~織村宅~
一夏「今日も平和だな~」
一夏は自宅でお茶を飲みながらゆっくりしていた。6年ほど前に姉のISの大会を見に行って、変な方々に捕まって、そのあと助けてもらったラグナたちの世界に行って一年後に帰ってきて姉に泣かれてシスコン度がめちゃくちゃ上がって大変だった一夏がそこにはいた。
一夏「あの時に比べたら今は平和だな~、まさか俺があそこで女になるとは思わなかったな~ズズー」
ズッドーーーーン!!!!
そんなことを考えていると上空から術式の陣が現れ、そこに合計9人の人が落ちてきた。
一夏「どわぁぁぁ!?いったい何事だ!?」
ココノエ「っち、また着陸ミスしたか。おいお前ら起きろ」
みんなが目を回している中、ラグナだけが立ち上がった。
ラグナ「まったく、あんなところから落ちたら無理もねぇよ。慣れてるこちっでもきついんだからよ」
そこに現れた2人を見て一夏は悟った。
一夏「また厄介ごとですかココノエさん?」
ココノエ「またとはどういう意味だ、またとは!まあいいそんなことよりこいつらにこの紙の書いてあることを教えておいてくれ。よろしく。あとこいつらにこれを渡しておいてくれ。もちろんお前の分もあるからな」
ラグナ「おいそれはなry)」
ラグナが何かを言い終える前に一夏に8個の丸い球とA4の文字の書いてある紙を渡してラグナを連れてどこかに消えて行ってしまった。」
一夏「やっぱり厄介ごとか・・・ハァ」
一夏は何回もこんな厄介ごとに巻き込まれてきたため慣れているのであった。
一夏「まあ、この人たちが起きるまで待っているか」
そんなことを言いながらこの人たちが起きるまでに食事を作ってあげようと考えるのであった。
~数十分後~
橙八「う、う~んッハ!?ここは?」
橙八は周りを見ながら起きた。そこにはみんながまだ寝ていた。それをみてホットしていた。
一夏「あ、起きたか」
一夏は橙八をみながら言った。そして机には多くの料理の数々が置いてあった。
橙八「君はだれ?」
一夏「まあ、みんなを起こしてあげてそこで説明するから」
橙八「うん、わかったよ」
そういわれた橙八は言われたとうりみんなを起こしていくのであった。
~ちょっとした補足~
この一夏はラグナの世界で一緒に過ごしていました。
あとその世界は平和そのものでみんなが楽しく過ごしています。
ラグナとハザマが仲良かったり、トリニティとカズマがけっこry)ゲフン、ゲフンまあそれを題材にした作品もあとでたぶん作ると思います。
今回は一夏とのファーストコンタクトです。
説明は次回にしていきたいと思います。
もう少し待っていてもらえると幸いです。
一応この作品は不定期更新です