前回の解説からしばらく進み、次の話からは新章になるところまできました。
そこで、これまでの「揺れ動く遠出」の章で新しく出てきたキャラやオリジナルについて解説したいと思います。
【人物】
『雪子おばさん』
原作通りで書いたつもりです。イメージはお節介焼きの気のいいおばちゃん。
『條ノ之束』
ついに登場しました、原作のジョーカー。
原作通りにしているつもりですが、その活躍と傍若無人っぷりはデウス・エクス・マキナっぽくて使いどころが難しいです。
『エム』
敵役として使いやすいエムちゃん。
原作通りに書いています。少し戦闘狂っぽいかも。
『
オリキャラ。
英国貴族にして国際IS委員会常任委員という立場です。
実は前のEXTRAでもちょい見せしています。
英国関連でセシリアやチェルシー・エクシアと、IS関連で閣下などと広いコネクションを持っています。
姉御肌のヘビースモーカーで、ISの腕前は一級と、頼りになる大人として描いています。
『賛助さん』
オリキャラ。
ハゲとデブが特徴の元有力議員さんです。彼も前のEXTRAでペコペコしていました。
女尊男卑の風聞によって権威を失墜した男性の象徴のようなキャラで、それ故に僻みや妬みも尋常でないほど抱えています。
ちなみにオリキャラ、オトーニョの父親でもあります。
『マダム』
オリキャラ。
とってもふくよかなご婦人ザマス。
徹底的な女尊男卑主義者で、時代を悪い意味で象徴する女性です。
『アイリス・トワイライト・ルクーゼンブルク』
原作よりも早い時点での登場です。誕生日については明確でないため創作しました。
本文のキャラ説明では「傲岸不遜にして生意気、気の強さは鈴以上」というすごい性格ですが、大上段に構える前にトミーと触れ合うことで少し軟化するようになりました。
アリス、という呼び名から不思議の国を連想してああなりました。
しかしトミーといいアリスといい、この世界のキャラは一文字変え呼びが多いな……。
『アリーシャ・ジョゼスターフ』
原作通りの粋でいなせなお姉さんなのサ。
この癖のある言葉遣いが難しい……。
イタリア代表という立場なので、オシャレな恰好をするだろうと勝手に思っています。イタリア人女性ってセクシーなファッションが多いんですよね。
『ダリル・ケイシー、イーリス・コーリング』
アニメには出てないかな? 二人とも原作キャラです。アメリカ出身ということでまとめて登場。
ダリルの原作説明ではやけに胸が強調されているのが謎。IS学園の3年生です。
イーリスはアメリカ軍人でIS国家代表。『
【物、組織など】
『ルクーゼンブルク公国』
独断と偏見でチェコをモデルに考えています。
東欧に位置することと、リンブルク=ルクセンブルクっていうお家がプラハを発展させたという名前のつながりから、その領地であるボヘミアを連想したからです。
ちなみにチェコってヨーロッパでもトップクラスで治安が良くて、しかもヨーロッパらしい建物を現代にも多く残しているらしいです。一度行ってみたいなあ。
『ブロンズ・ガスト』
エクシアの専用機です。
トンボの翅のようなスラスターが特徴的で、追加でウエディングドレスのスカートのような
けれど最大の特徴は、スラスターが
英国面でビットがあるならインコムもいいよね。これしか武装が無いのもご愛嬌。
ちなみに『ブロンズ・ガスト』、訳すと
今回は以上です! 抜けがありましたら追って修正いたします。