いつの間にか回も60話を超え、前回の解説から新たな人物や用語も増えてきました。
次からの新章を迎える前に、ここで一度まとめてみたいと思います。
『人物』
◆ジブリル・エミュレール
アイリスお付きのくっころナイト。
原作通りで書いてますが、ちょっとポンコツ過ぎるのを何とかしていきたい。
近衛騎士団長とかいてインペリアル・ナイトと読む。彼女が所属するルクーゼンブルクって公国なのに、昔は
◆フォルテ・サファイア
ダリルの相方のギリシャ代表候補生ッス。IS学園2年生。
原作通りで考えてますが、ちょっと先輩らしさを加味して描いてみました。
◆チグサ
オリキャラ。
後述する『三木一草』の一画である日本のエースパイロットです。
上品な仮面の下にガチガチの愛国主義を燃やす
名前の元ネタは南北朝時代の公卿武将、
◆クスノキ
オリキャラ。
エース部隊『三木一草』でも筆頭に立つトップランカー。
ですが、垂れ糸目でののほほんとした人付きの良い田舎の姉ちゃんみたいなキャラ。
元ネタの
◆ホウキ
オリキャラ。
ヤツは『三木一草』の中でも最弱……。箒ちゃんとまじって紛らわしい。
そばかすと釣り目が特徴のコテコテの関西娘やで。でも筆者関西出身ちゃうから方言よくわかんないんやで……。
元ネタは
彼だけ
◆ユウキ
オリキャラ。
『三木一草』の一人です。
こちとら現代でも着物に髪結い姿で通す、ちゃきちゃき江戸っ子なおきゃんだよ。
口調は時代小説から探ってますが、筆者江戸っ子じゃないもんでにわかな感じに。べらぼうめ。
元ネタは
◆四十院神楽
旧家のお嬢様で、箒とは剣道部の部活仲間です。
いちおう原作キャラですが、ほぼ描かれていないものでだいぶオリ化しちゃってます。
三木一草のホウキとは旧知で、名和さん・神楽ちゃんと呼び合う仲。
◆議長(姫様)
オリキャラ。
直近の国際IS委員会会議で議長の席に着いた『姫様』と通称されるルクーゼンブルクの王族です。
アイリスに似た外見だけど、性格真逆のお姉さん。てかアイリスが第七王女ってスゴイ親族いっぱいいそう。
登場自体は前のExtraでもちょこっと出てました。
◆アルベール・デュノア
シャルロットのお父さん。世界的なIS企業デュノア社の社長です。
厳格な一方家族想いなツンデレパパ。
原作通りで書いていますが、いつの間に会社を持ち直したんですか社長さん。それともシャルロットを遠ざけるためのブラフだったのか?
『組織、ISなど』
◆
オリジナルの日本最精鋭IS部隊。
元ネタは太平記に出てくる後醍醐天皇の親衛武将から。
全員国産ISの【打鉄】をカスタマイズした機体に乗ってます。
ちなみに本作の日本は世界に先駆けてISを運用したため、ノウハウや管理面などで世界の一歩先をリードしている設定です。
◆打鉄・
チグサが操縦する【打鉄】のカスタムタイプ。カラーリングは青。
搭乗者の意向により純国産技術のみで改良され、ほぼ【打鉄】をベースアップしただけのシロモノです。
なのに超長距離射撃を難無くこなすのはチグサの実力のなせる技だったり。
◆打鉄・
ホウキが操縦するカスタムタイプ。カラーリングは黒。
ホウキと親しい四十院神楽にも供与され、データ取得用に運用を任せられています。
◆打鉄・
クスノキが運用するカスタムタイプ。カラーリングは黄。
もともと防御に秀でた【打鉄】に、
新装備は『
クスノキの元で修行した相川清香にも供与され、データ取りに運用されています。
◆打鉄・
ユウキが運用するカスタムタイプ。カラーリングは赤。
両肩にも腕が着いた異形の多腕型。操縦しづらいためユウキ以外では使えないじゃじゃ馬です。
スラスターも特注品で、幌のように展開される姿は織田信長親衛隊の
なお、読者さんからイメージを頂戴して生まれました。ありがとうフルハベル暗月さん!
◆ワームホール
アイリスのIS【セブンス・プリンセス】が運用する重力制御によって生まれたオリジナル技。
コンセプトはアリーシャの助言から。
空間を捻じ曲げてどこにでも行けるドアのように運用できますが、ゲート内は強力なエネルギーが発生するため、シールドを持つISぐらいしか通れません。
それにしても重力を操る最新鋭機とか、スパロボのあんなボスやこんなボスを連想しちゃって妄想が膨らみまくりんぐ。
◆旅館
原作でも臨海学校で登場した旅館。
が、VIP御用達だったり立派な外見だったりとかなりイメージ膨らませています。
IS学園の生徒たちが泊まるんですから並大抵の宿ではないだろうということで。
夏祭りが開催された近隣の町もオリジナル。ありふれたアットホームな田舎町を想像しています。
ここまでの分は以上です! 抜けがありましたら追って修正いたします。