とっさに思い付いたから仕方ないんやで…
時間軸はエグゼイドの最終回のクロノス倒した後ぐらいです思い付きで書くのでお付き合い下さい
それではどうぞ~
永「罪を償ってください…」
宝生永夢がそう言うと檀正宗は笑い始めた
すると倒れていた檀正宗は立ち上がり
正「君達は命の管理者である私に楯突き消滅者の命を復元する手段を放棄したのだ!!」
と言い仮面ライダークロニクルのガシャットを自分の胸に向けた
永夢達が止めようとするも届かない
そして自分の胸に突き立てようとすると何処からか
ポーズ
とゲームのような音が鳴る
そして今までガシャットを突き立てようとしていた檀正宗や永夢達の動きが止まる
そしていつからそこにいたのか仮面ライダークロノスに似た色違いのライダーが檀正宗の前まで歩いてくる
そしてクロニクルガシャットを奪い少し離れると自分の腰についているバグルドライバーツヴァイのA、Bボタンを同時押しすると
リスタート
と音声が鳴るとさっきまで止まっていた全員が動き出す
檀正宗は自分の手にクロニクルガシャットがないことに気がつき驚き永夢達も同じことに驚く
少し離れた位置にいたライダーはクロニクルガシャットを空に投げガシャコンマグナムを取り出し空のクロニクルガシャットを破壊する
その音でライダーの方向を向いた全員が再び驚く
クロニクルガシャットを破壊された檀正宗はもう一人のクロノスの姿を見て自問自答を繰り返している
その中檀黎斗と花家大我が問う
黎「貴様は誰だぁ!答えろぉ!」
大「答えないなら力ずくで…!」
ライダーは答えず変身を解除する
変身者は若い14、5歳の黒い髪の少年だった
全員が再び変身者の素顔に驚く
貴「あれー?知ってる顔じゃないのー」
と戸惑いを隠せない顔で九条貴利矢がそう言い
永夢は信じられないと言うような顔で固まっている
だがそれでも現実を受け止めるために問いを口に出す
永「一夏!どうして君がクロノスに!?」
そう色違いのクロノスの変身者であり、宝生永夢の義理の弟である宝生一夏に疑問を投げ掛ける
一「兄さん、管理はちゃんとしておいた方がいいよ?前に間違ってCRに入ったときにすべてのガシャットを触れたから全部のバグスターウイルスに感染してたみたいなんだ」
とクロノスになれた理由を淡々と話し出す
一「そしたら抗体ができてたみたいでさ」
永夢達があまりにも危険なことをし、さらにすべてのバグスターウイルスの抗体が出来たと言った一夏に驚愕する
一「それが1ヶ月くらい前の話でね、兄さんがしていた仮面ライダークロニクルの話を聞いて僕にも出来るかなってそしたら変身出来たんだ」
今でさえ驚きの連続なのにさらに一夏は爆弾を投下した
一「でも僕も檀正宗さんと同じ色のクロノスだったから兄さん達に間違えられて倒されたくなかったし、時間関係のことでやってみたいこともあったからクロニクルガシャットを改造してたんだ」
さらにガシャットの改造までしてしまった一夏に全員が目が点になる
だが気になったことがあった為正気に戻り一夏に聞く
大「やりたいことってなんだ」
そう聞かれた一夏は語り始める
一「前、兄さんに言ったよね?僕は異世界人だって」
永「そういえば…言ってたね」
一「僕は考えたんだもしクロノスのリセット能力を僕が跳ばされた空間に使ったら元の世界に繋がるんじゃないかって」
鏡飛彩は気付く
飛「まさか…そのための改造か!」
一「飛彩さん正解だよ」
永「でも一夏は言ってたあっちの世界でいじめられていたって何でそんな世界に戻ろうとするんだ!?」
一夏には優秀な兄弟が三人いる一夏はその中の一人と周りの人にいじめられていた
一夏は答える
一「兄さん、俺はこの世界では確かに幸せだよ、でもね時々脳裏に写るんだいじめられていた苦しかったあの頃の記憶がさ、だからあいつらと縁を切るために戻るんだ」
そう決意のこもった目で空を仰ぐ
そして永夢に目を向け
一「それに、助けてくれた人達にありがとうって伝えたいしね。」
そう言い一夏は何処かに行こうとする
永「一夏!」
そう言い一夏を止めようとする
そうしたら一夏が振り向き
一「大丈夫全部終わったら兄さんの所に戻るよ、絶対に僕は兄さんもCRの人達も好きだからね、だけど、少しだけサヨナラするよまたね兄さん」
そしてしばらく走ると一夏は目的地である永夢と最初に出会った場所についた
そしてガシャコンバグヴァイザーツヴァイを腰につけ緑の部分が青になった色違いの仮面ライダークロニクルガシャットのボタンを押す
すると
《仮面ライダークロニクルアナザー》
と音が鳴るそしてAボタンを押しガシャットをバグルドライバーに入れバグルドライバーの左上についているスイッチを入れ変身する
するとクロノスとは少し違った変身音声が鳴り出し一夏の上には青いクロノスのディスプレイが現れる
《天を目指せライダー》
《創れクロニクル》
《今こそ時は動き出す》
音が終わったと同時にディスプレイが一夏を通過する
するとそこには緑の部分が青く、白のラインがすべて赤くなった仮面ライダークロノスアナザーが現れる
巨大なガシャットケースを取り出し自分の持っているガシャットを確認し、そしてガシャコンバグヴァイザーツヴァイとガシャコンバグヴァイザーを取り出し二つともあることを確認する
バグヴァイザーを懐にしまうと予備のクロニクルアナザーガシャットをバグヴァイザーツヴァイに入れ空に向けBボタンを長押しする
するとその向けた空間が歪みクロノスアナザーの後ろに大きな時計が出現する
時計の針が逆に回転し空間の歪みは酷くなりやがて穴のようなものが現れた
一夏はそれが現れるとBボタンを離しながら穴の中に入っていく
そして一夏の姿が見えなくなりその数秒後にはそこには何もなかったかのように静かな風景があるのみだった
処女作書いて1ヶ月も経ってないのに二作目て…
やっちまったよ…
作者はやってから後悔する人です
書き上げたんやからやりきって見せるんやでー
頑張るぞ~