大丈夫書きはしません
これ以上投稿したら作者の頭が破裂してしまう
とか思いながら書いてます
何よりもヒロインどうすっかなぁ~
専用機もなぁ~
うーん小説書くのって難しい!!
浮遊感が終わると一夏は目を開ける
そこは自分の生まれた世界の一夏が世界を移動した海辺の倉庫だった
一「さあ戻ってきたがどうしようか」
一夏はノープランだった
一「まあこんなところにいても何もできないし近場の町に移動するか」
とにかく人のいる場所に移動を開始するのだった
その頃
何処かにあるラボで奇妙な服を着たウサミミを着けた女性がいくつかのディスプレイを見ていた
そのディスプレイの一つからアラートが鳴る
?「?いっくんが消えた辺りで高エネルギー反応?何このカラフルなボディスーツを着た人は?ふーん、面白そう!くーちゃーん!ちょっと行ってくるー!」
そう言い女性はニンジン型ロケットに飛び乗った
一夏はクロノスアナザーの格好のまま町を探し一、二時間迷子になっていた
一「ハァ、ハァ、ここどこだよー、ハァ、建物一つ無いなんて、ハァ、ハァ、どんな田舎だよ」
歩きっぱなしで限界が近いなか休もうと少し開けた場所に向かう
休む為に変身を解除しようとすると上空からニンジンが降ってくる
一夏はポカンとしているとニンジンが開き中から人が出てくる
?「ねぇ君~何でそんな格好してるの~?素顔を見せてよ~」
その人は気の抜けた声でそう聞いてくる
一夏は呆れながら突っ込む
一「何してるんですか、束さん」
束「え?まさかいっくん?」
一「そうですよ束さん」
そう言いながら昔よく遊んでくれた姉のような人に変身を解除し素顔を見せる
すると束は鳴き始めめ一夏に抱きつく
束「うええ~ん、よかったよ~、ヒック、いっくん生きてた~」
一「ちょっ、束さん!」
咄嗟の行動に一夏が驚く
一夏は宥めながら束の問いを答える
何処にいたのか、何があったのか、さっきの姿はなんだったのか等だ
一夏は全てを話した
世界を移動したこと、永夢に出逢い弟になったこと、仮面ライダーのこと等を話した
束が泣き止んだので次は一夏が何があったのかを問う
束は色々なことを話してくれた
姉がモンドグロッソで優勝したこと、姉と兄と弟が自分を捨てたこと、その事が原因で織斑家と縁を切ったことを聞き一夏はもうすでに織斑家と縁が切れていたことを知った。
これからどうしようかと悩んでいると束が
束「ねぇねぇいっくんとにかく束さんののラボに来ない?もっといっくんと話がしたいしさ」
そう言われとにかく行ってみるかと思い束と一緒にニンジン型ロケットに乗るのだった
約二時間後 束のラボ
束「いっくんようこそ~束さんのラボへ~」
束のラボは地図に載っていない孤島にあった
束「あ、いっくん待ってて~」
そう言いラボの奥に消えていく
数分したら一人の少女を連れて束が戻ってきた
束「紹介するよ~、くーちゃん」
ク「束様その紹介では私の名前がわかりません」
そう束に突っ込んだ後に改めて自己紹介をする
ク「始めまして、一夏様ですね。私はクロエ・クロニクルと申します、以後お見知りおきを」
一「ああ、よろしくな」
一夏は返事をする
束「いっくんこっちこっち~」
一夏は束に呼ばれラボの奥に入っていく
クロエは後ろをついてくる
束「この部屋に入って~」
そう言われ入った部屋にはISが置かれていた
一「束さーん何したらいいのー」
そう言うが返事が帰って来ない
試しにISに触れてみる
すると光が溢れ目が見えなくなる
光が消えて目を開けると視界が高いことに気付く
一「えっ、ええっ!」
一夏はISを纏っていた
こんなんでいいかなー
設定に色々追加しときます
それではまたねー