本作品は初投稿なので皆様のお目汚しになるかもしれませんが、精一杯ガンリマスのでご意見、ご感想があれば是非お願いします。
それでは本作品をどうぞ!
気がつくと白い空間にいた。
・・・え?何を言っているのか解らないって?…俺もだよ
だって本当に気づいたらここに居たんだぜ、説明の仕様が無いって
「これはあれだな…、二次創作の転生とか言うヤツか?」
よくハー◯ルンとかアットノベル◯とかのSSに書いてあるテンプレ転『その通りだ』・・・ちッ
「人の思考に割り込まないで貰えます?」
『冷静だな、 オイ…』
「それであなたは神様ですか?」
『違う、作者だ』( ̄△ ̄)ドーン
・・・・・・・・・・・・・・・・(゚o゚;)
「そ、そうか;」
流石にこの返しは予想外だ;
って言うか普通こういう場合はウソでも神とか天使、もしくは閻魔とか
『はいはいテンプレ乙(笑)』(*´∀`)ニヤニヤ
「この野郎ォ」(゚Д゚#)クワッ
『シチュエーションなんかどうでも良いんだよ、それより今は転生の話だ・・・君にはハイスクールD×Dの世界に転生して貰おうかと考えている』
「ハァ!? あそこ天使とか堕天使とか悪魔とかの殺し合いの世界じゃねぇか! しかもわざわざ転生させられるということは原作の奴らと──」
『そうだ、察しが良くて助かる(まぁ原作の奴らに関わるかどうかはお前次第だが)』
うわぁ、……まじかよ
オレあんなのに巻き込まれて生き抜く自信なんか無いんだけど・・・
『そうならないために特典を付ける』
「イヤ、そういう問題じゃないんだが。・・・まぁいいや、それで特典は何個まで決められるの?」
『3個だ』
三個か・・・
どうしようかなぁ
・・・・・・・・・・・・・・・よし!
「決めたぜ、まず一つ目に任意でon/off出来る気配遮断だ!何かとほら、危険から身を潜めたり出来たりして便利そうじゃん」
『良いだろう、サービスでランクをExにしてやろう』
「おお! サンクス♪ んで二つ目は黄金律Aで、金に困りたく無いからな」
『うむ』
「んで最後にATフィールドを扱えるようにしてくれ、死にたく無いしな」
『了解した。・・・しかし何というか、私の主観なのだが随分と受け身な能力だな』
「そうか?」
『あぁ、何せ身体能力強化すら入れて無いからな』
「(゚o゚;)」
『・・・・・(気づいて無かったのか)』
「・・・・・」
『・・・・・』
「・・・・・」(´・ω・`)ショボーン
『・・・・・』
「・・・・・」(ノД`)グス
『えぇい! 気持ち悪い泣くなくっつくな!! 特別に入れてやるから! 離れろ!』
「」ヽ(^0^)ノ
『兎に角特典はこれで終わりだ、さっさと逝け』
「おう、マジでありがとうッ! これで向こうの世界でも生きていけるぜ・・・そういえば何で俺は転生するんだ?」
『暇を持て余した、神々(作者)の遊び』キリッ
それを聞いた瞬間、俺の意識はブラックアウトした。
ていうか遊びでかよ…………
作者side
ふむ、逝ったか
しかし本当に攻撃手段が少ないな…
少しだけ手を加えるか