転生? そんなバナナ(・∀・;)   作:サバスチャン

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いやあ~、何というかその、ありがとうございます!

まさか2話の時点でこんなに取れるとは思って居ませんでした。

これからも、と言ってもまだ三話ですが進して皆さんが楽しめる作品を作っちゃうんだぜぇ


原作、始まります

side創也

 

 

 

私立駆王学園

 

数年前に女子校から共学化したため、生徒の男女比が圧倒的に女子に傾いてあり尚且つ海外からの美人留学生を多数受け入れている名門校である。

 

そんな訳で、当然可愛い綺麗どころの女子を目当てに入学する男子もいる。

 

それがオレの親友の兵藤一誠、松田、元浜

順番に『おっぱいフェチ』『セクハラパパラッチ』

『ロリコンメガネ』と呼ばれ崇められている(一部男子に)要するに犯罪予備軍の通称『三馬鹿』なのだが

 

「お前らは正直社会のために警察のお世話になった方が良いと思う」

 

こいつ等はまた女子更衣室を覗きに行こうとしていた。

 

 

 

「一誠……というかお前たちもだが、そろそろ世間一般(主に女子)がお前等に向ける眼差しを理解しような?」

 

コードネーム、『黒光りG』を見る目で見られてるんだぜ?

 

「……わかってるんだよそんな事は、だがな!オレには聞こえるんだよ…ッ、創也の後ろにある更衣室から奏でられているおっぱいの狂想曲が!!」

 

オレには聞こえないぞ、一誠…

 

「そうだ!そんな狂想曲(誤字に非ず)が聞こえてくるのに、それを見る(覗く)観客が誰一人いないなんて残酷じゃあないか!!」

 

オレはその後に来るであろう残酷な仕打ち(女子による制裁)を思って、止めてあげてるんだよ

 

「故に、我々がその狂想曲を聞く(覗く)観客になろうと言うのに、貴様は邪魔をすると言うのか」

 

「聞くことになるのはお前たちの悲鳴になると思うのはオレだけか、元浜?

あと眼鏡をクイッてするな、何かムカつく」

 

その後、何度も覗きを止めるように説得したのだが、そのかいは虚しく三人は………

 

数分後、どこかで聞いたことがある悲鳴が聞こえた。

 

「ざまあwww」

 

これで懲りたら……って懲りる訳ないか。

だから不名誉な徒名が付いてるんだしな(笑)

 

「さて、スーパーで買い物でもして帰るか」

 

オレはなぜかスッキリした気持ちになって帰宅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまぁ」

 

すっかり日も落ちたこr「おかえり」あるぇ?

 

「何でここにいるの?オーフィス」

 

鍵を開けて玄関を通るとあら不思議。

 

奥様、なんと『無限の龍神』ことオーフィスがいるではありませんか。

しかもこの子、ちょっと前まで敵同士だったのに「我、敵違う」……そうだね。

 

でも初めて会った時はびっくりしたぜ。……だって固有結界使って真作を王の財宝の中に入れて、贋作で剣の世界を満たしてる作業をしている時にいきなり空間割って入って来たんだぜ?

 

そして何故か戦闘になるし、まだ財宝に入れてなかった真作を何本も………ッ。

 

アカン、泣けてきた。

 

ほら、ハイスクールD×Dの世界って何か、偽物はおろか、真作の宝具すら破壊できそうな奴とかが居るじゃん?……まぁオーフィスもその内の一人だが。

 

実際の話、父さんと母さんの仇にも何本も折られたしね。

 

しかもATフィールドも破るとかどんだけだよorz

 

あ、勿論仇は討ったよ。

 

それにしても純潔悪魔ってのはどいつもこいつも傲慢だった……

あれ以来悪魔という種族自体が許せなくなった。

 

…………話がそれたな。

真作の宝具が壊されたオレは流石にキレた。

 

どのくらいキレたって言うと、視界の端に黒ゴスロリ(オーフィスの服装だったから)が映った瞬間に瞬時にATフィールドを10枚無意識に張るくらいにキレた。

 

んでなんだかんだあったが最終的に仲直りして友達になった。………んだけど何かオーフィスって『カオスブリケード』だったかな?

そこのテロリストの親玉やってたらしい。

理由を聞くと、次元の狭間の住処に他のドラゴンが住み着いて、しかもオーフィスでも追い出せない力の持ち主らしい。

 

オーフィスでもかなわないってドンだけだよ…(゚Д゚;)

 

だからさ、帰れないなら家で暮らすか?って聞いたら

(〃'▽'〃)って顔されて一緒に暮らすことになったんだ

 

勿論カオスブリケードと縁を切ってから「それ」ん?

 

「我、自由にならなかった。だからここに来た」

 

………what?

 

「オレには今『カオスブリケードを抜けようとしたけど、三下共がそれを止めて来たからぶっ飛ばしてここにきたぜヒャッハー』って聞こえたんだけど冗談だよね?」

 

「ひゃっはー」

 

…………………

 

………………………

 

……………………………orz

 

「オレ、人生終了のお知らせ」

 

「大丈夫、我、守る」

 

オーフィスが‘むん’と拳を握って薄い胸をそらして言った。

いや、オーフィス可愛いんだけどさ…

 

「そういう問題じゃあ…」

 

無いよね?

 

そんなこんなで夜は更けていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

「創也!オレ彼女ができたぜ!」

 

「お前は騙されているんだ、一誠!」

 

原作、始まります。

 

 

 

 




自分に文才が無いことが分かった。
でも書き続けるもんね!!
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