シュウ「マサキが女体化すれば私もホモ呼ばわりされなくなるのでは?」マサキ「ふざけんな」シュウ「本気です」 作:久保サカナ
OG1はっじまっるよ〜!!(なぜなにナデシコの発音で)
いきなり南極!!だってマサキ目線だもの!!!
UA24000件突破&お気に入り180件突破ありがとうございます!!精進して参ります!!!
「マサキ、このまま直進すると南極基地です」
「ありがとうなサイフィス!」
「本当にサイフィス様様だニャ」
「サイフィスがいなかったら今頃、地球を3周してたニャ」
シュウを追って地上に出た俺は早速ギリアムのとっつぁんが持たせてくれた通信機で関係者各所と連絡をとったのだ。
すると、世界情勢や原作と呼ばれる世界線との乖離具合を教えてくれた………やはり、地球連邦の上の方の連中は売星奴を敢行しようとしている模様、南極でグランゾンのお披露目会という地球大安売りをやるらしい………そのため俺は南極に全速前進DA⭐︎しているのである。
ちなみに情報部で予知能力持ちのくせに情報戦めちゃくちゃ弱くて常に後手後手に回るギリアムのとっつぁんだが、今回は売星奴の証拠をシュウに集めてもらい、情報戦でカール・シュトレーゼマン達の失脚を狙ってDC戦争中にEOTI審議会を排除してDCやコロニー統合軍と手打ちに出来ないか考えている模様。
ぶっちゃけるとゼロ・レクイエムならぬEOTI特別審議会・レクイエムだな、売星奴の悪人を一気に集めて始末し、ビアンが戦争を起こした責も全て奴らにひっかぶせて地球圏の団結を狙い、ビアンやマイヤーにも生きててもらいたい………そう言うワケだ。
なんならシュウはDCの膿出しも一緒にやりたいらしい………つまり俺たちは協力出来るってコトだ。
そもそもシュウは一方的に利用するからこそ宇宙の果てまで追いかけて破滅させに来るくらい怒るのであってギブアンドテイク或いはWin-Winの関係………コツはシュウ側の取り分を6割くらいにする………そうすればまぁ、まず大丈夫だろう。
それに、シュウはかつて惑星エルピスでしてやられたせいかイェーガー姉弟には一目も二目も置いている。
あと、この世界ではゲシュペンストがトライアウトで採用されたと言う………よくあのキ◯ガイマッドババア博士の魔の手からゲシュペンストを守れたな、と尋ねると惑星エルピス時代からゲシュペンスト乗りであるイェーガー姉弟が大ナタをふるいカーウァイとエルネスティをオブザーバーにつけてキ◯ガイマッドババア博士の暴走を止めたらしい。
あのキ◯ガイマッドババア博士(敢えて本名出さない)はアルトアイゼンなんて一部の人間にしか乗れないキワモノを
「100%地球産の安全安心の技術で造ったゲシュペンストの新型ですわ、これでトライアウト採用は間違いなしですわね!」
とか平気で宣うぶっちゃけると頭がゲッターロボの敷島博士だ、きっとあのキ印っぷりはゲッター泉で入浴してゲッターフルーツポンチを食後に食べてるんだろう…
俺さぁ………あの杭打ち赤カブトムシをゲシュペンストMK-Ⅲだって言うの無理があるよなってOGプレイした時からずっと思ってたもん。
量産型ゲシュペンストはステークとクレイモアを排除し、もうデータあるし造っちゃったテスラドライブ搭載の上で基本性能を高めたMK-Ⅲでトライアウトに出して、換装するパーツをつけることで格闘戦、射撃戦、援護、防衛と様々な形式に対応出来る………換装式にする事で軍のお偉いさんが望む汎用性を実現したようだ。
サイバスターの操者である俺が言っても説得力は無いかも知れねぇが「皆が使える高性能の汎用機」って言うのがOGには必要だったんじゃねぇか?
量産型ヒュッケバインの弱さはなぁ………ゲームをプレイしててどうかと思ったし………アルブレードはなんか採用されなかったんだっけ?
個人的にはアーマリオンが良いとは思ってるんだが………アレって確かマオ社とイスルギ社両方の技術のチャンポンだから無理なんだよな。
まぁ、キ◯ガイマッドババア博士は発想や技術力は凄まじいのでちゃんとそれを発揮出来る場所を与えて………具体的には「エースパイロット向けの機体造っても良いよプロジェクト」で好き勝手やらせているようだ、それがこの世界のATX計画だろう。
まぁ、サイバスターの操者である俺が量産型云々言うのは所詮素人目線だからこれ以上突っつくのはやめよう、まずはシュウを止めないと………
「シュウも正気だから南極という厄ネタオブ厄ネタの眠る地で大暴れはしないと思いたいが………」
「OG1でペルフェクティオが出るのは全宇宙の滅亡を意味するニャ」
「カドゥム・ハーカームなんて目じゃないニャ」
「そうなれば魔装機神操者の使命を果たさなければなりませんね………」
「あと、アニメ版だと俺とシュウ、ATXチーム、SRXチーム、オクト小隊、ヒリュウ改とキャラクターが一気に増えるんだよな…」
正気のシュウならばピンポイントで売星奴のみをぶっ殺していると信じたい………そう願いながら南極基地に向かった俺たちが目にしたものは!!
壊滅した南極基地………シュウの仕業だろう
死屍累々の白いゲシュペンスト………おそらくSRXチームだな
そして、肝心のシュウの乗ったグランゾンは………
「ハッハッハ!初の実戦でこの世界屈指のチートことシラカワ博士に一手ご教授されるとは光栄の極み!!」
「チィッ!何故既に目覚めている………!?このままでは宇宙が!!!」
通信から聞こえて来たシュウの声には一切の余裕が無く本気で焦っている、だってそうだろう?
グランゾンと戦っているのは……… フ ァ ー ト ゥ ム なのだから(白目)
………宇宙って案外あっさり滅ぶのかもしれねぇな!!
完璧親父「初の実戦でテンション上がりまくりんぐ!ジョッシュ〜!!見てる〜!?」
マサキ&シュウ「超ヤバい、このままだとマジで宇宙滅ぶ!!!」
ジョッシュ「後で親父を殴ろう(決心)」
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