シュウ「マサキが女体化すれば私もホモ呼ばわりされなくなるのでは?」マサキ「ふざけんな」シュウ「本気です」   作:久保サカナ

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スパロボはバイストン・ウェルに可能性の光を見いだし過ぎだと思うの。

今回はスパロボのフラスコ世界内部で生まれてからOGのフラスコに転生して来た転生者が出ます。


スパロボ小説にも関わらずクロスオーバータグ入れて無かったから運営様から注意されました、反省。


閑話 伝説の女聖戦士にして竜宮島代表ガンダムファイター

 

 

 

フラスコの世界はおろかロボットアニメ界に於ける上位者のひとり、ゲッターエンペラーは激怒………までは行かないが不満を持っていた。

 

 

「何でUXとBXにはゲッターが出演していないんだ!!御三家のお約束はどうした!!?(超⭐︎今⭐︎更)」

 

「マァ、ソウイウフラスコも有ルダロウ。諦メロ(ボリボリ)」

 

「貴様…マジンガーは参戦しているから他人事だと思って…!」

 

 

憤るあまり数多のフラスコをゲッター線で汚染するゲッターエンペラーに対して光子力せんべい(くろがね屋名物、使うと気力+5、使い捨て)をボリンボリンしながらツッコミを入れるのはマジンガーZEROであった。

 

マジンガーが参戦している以上、だいぶどころか凄まじく丸くなって「全てのロボットは自分の孫」と思えるようになったZEROからすれば不満はあんまり無い………地獄仕様カイザーやゼウスは気に食わないっちゃ気に食わないが。

 

しかし、この丸くなってもクソコテは最高級メカオイル(アストナージ神も整備で愛用)で喉を潤すととんでもない意見を言い出すので有る。

 

 

「ソコマデ言ウノナラバ『ゲッターノ参戦スルUXトBXノフラスコ』ヲ創レバ良イデハナイカ。時代ハDIYダゾ?」

 

「その手があったか!!!」

 

 

ゲッターエンペラーはポンと手を叩くと(この衝撃で更にフラスコの幾つかが吹き飛んだ)、UXのフラスコとBXのフラスコをコピー&ペースト、小物ナイアルラトホテプが何か言ってるが一切気にしない………そしてそのままコピペした2つのフラスコを一つに…まるでゲッターの如く合体させたではないか!

 

それから、そのフラスコに己が最も干渉したフラスコことYのフラスコ成分を更に足した………中和剤でありバランサーであり流行りを取り入れた形である、イデオンとゴジラも混ざったぞオイ。

 

 

ここに『UXとBXの融合フラスコマリアージュ、ゲッター線マシマシY仕立て』は完成したのである、何と言う暇を持て余した上位者のDIYであろうか、中の住人からすればマジふざけんなよ案件である。

 

 

これにはZEROも「ナカナカ良イ出来栄エデハナイカ、80点ヤロウ」と批評している………言い出しっぺにも関わらずどこまでも他人事であった。

 

ツッコミ不在の恐怖のまま進むと思われたが、この2体を「ちょっと〜!何やってるんですか!?」という少女の声と共に三千大宇宙を灼きつくす黄昏の業火(ダスクフレア)が襲った。

 

自称・傲岸不遜の創造主(デミウルゴス)、アザトース初未ちゃんである………最も、ゲッターエンペラーやマジンガーZEROや渦動破壊神や覇界王やイデといった連中に比べたら遥かに謙虚で控えめで優しいが………ロボットアニメ界は本当に魔境である。

 

初未ちゃんはこんがりしたゲッターエンペラーとマジンガーZEROに更にビンタを見舞うと(これだけで宇宙吹っ飛ぶ威力)、「いくらスパロボだからって混ぜすぎですよ!中の人が大変でしょ!!」とプンスコプンスコ怒りながらお説教を始める。

 

 

「ダガ、兜甲児ハ試練ガアル程輝クゾ?」

 

「ゲッターチームもだ」

 

「加減というものを辞書で引いてください!!!いくら人間の可能性が無限大でも無茶振りし過ぎなの!!!」

 

 

そして、2体は一応やり過ぎたとフォローに回る事となる………そこ!マッチポンプとか言ってはいけない………ナイアルラトホテプ案件なので初未ちゃんと千影くん、あと平成仮面ライダー概念があるので逢魔時王も動いた。

 

 

君は知るだろう。狭間の世界に生きた聖戦士の物語を。彼女の物語を知る者は幸せである。心救われるであろうから。それ故に、超常の鉄巨人たちの語る次の物語を伝えたい。

 

 

 

「私…約束…守れたかな…一騎君……」

 

「ああ、ちゃんと守れたさ」

 

 

竜宮島を守るためにフェストゥムを道連れに自爆したマークゼクスのパイロット、悲業の少女・羽佐間翔子。

 

しかし、彼女は気がついたら眩い翠の光の中を、ゲッター線の中を何時ものワンピースに帽子の姿で浮遊していた、彼女の目の前には剣道の胴、マント姿に日本刀を背負うと言う独創的過ぎるファッションのふくよかで人の良さそうな少年が立っているのである。

 

 

「あなたは一体………」

 

「オイラの名前は巴武蔵、キミと一緒で大切なものを守るために命を捨てた男だよ」

 

「!?、私…自爆したんだった…」

 

「オイラはキミを凄いと思ってるし同類だとも思っている、だからキミに次の道を示そうと思ってる」

 

「でも、私死んじゃったんじゃ…あなたは神さまなの?」

 

「違うよ、むしろ悪い神様をぶん殴って倒す側さ。それよりも翔子ちゃん、キミの本当の気持ちを聞かせてくれないか?」

 

 

武蔵はそこで一拍置くと、「キミの本音を聞かせてくれ、キミはどうしたい?」と問うて来たのだ。

 

これには思わず、変性意識の切れた翔子はぼろぼろと涙を溢しながら「死にたくないよぉ…」と声を漏らす。

 

 

「お母さんにまだ謝ってない…お母さんにまた会いたい………一騎君にだって会いたい!私はまだ皆と一緒にいたい!!島に帰りたいよぉ!!!」

 

 

涙を流す翔子の願いを聞いた武蔵、彼は顔を引き締めると「翔子ちゃんの願いは確かに聞き届けたよ、でも、この先は文字通り死んだ方がマシみたいな事が山のように起きるだろう。それでも良いんだな?」と念を押す。

 

その、瞬間。翔子の脳裏にこの無茶苦茶なフラスコの悪鬼羅刹修羅道な光景が流れた………常人ならば心が折れるだろう。

 

しかし、翔子は今度は涙を拭い赤くなった目で力強く武蔵を見据えると「私、決めた!絶対島に帰って皆と再会する!!だって私はここにいるもの!!!」と宣言した。

 

すると、武蔵はカラッと笑い、「じゃあ、もう行きな。翔子ちゃんならきっと大丈夫さ」と彼女の身体をゲッター線で治すと機体と共にバイストン・ウェルに送り出したのであった。

 

 

そして、ゲッターの導きでオーラロードが開かれバイストン・ウェルで翔子とマークゼクスはホウジョウの国に墜落、元大日本帝国の軍人であったサコミズ王に保護されることとなる。

 

翔子の身の上話を聞き、このようなうら若き少女がかつての自分と同じ目に遭ったと聞いて翔子を厚遇し気にかけるサコミズ王なのであった、翔子もサコミズ王に親近感と恩義を抱く様になる。

 

 

しかし、数日後、翔子は謎の老人に城から連れ出されホウジョウ国の圧政、サコミズ王は地上侵略を目論む暴君である事を知らされたのである。

 

この事実にショックを受け、島に帰るために…何よりもこの悪鬼羅刹修羅道な世界で「大切なものを守る」という望みを叶えるべく力を求める翔子、そんな翔子に老人は語りかける。

 

故郷に帰りたい、何かを守りたいという願いは尊いし力を求める理由も理解出来る!だが、過ぎた力………そして何よりも優しさの無い力は悪と呼ばれ守りたいものすらいつか傷つけると、かつての自分の様に。

 

この混迷の世界で大切なものを守る為には己を鍛え上げ、正しい心と武を以て律さなければならぬ………と老人は翔子に語る。

 

 

「お爺さんは一体………」

 

 

思わず縋る様に老人を見つめてしまう翔子、そんな彼女に対して優しく…それでいて力強く老人は名乗りを挙げる────流派! 東方不敗の勇名を!

 

 

 

「流派!東方不敗は!」

 

「王者の風よ!」

 

「全新系列!」

 

「天破侠乱!!」

 

「「見よ、東方は、赤く燃えている!!」」

 

 

あれから幾ばくかの時が過ぎて………そこには老人こと東方不敗マスターアジアに弟子入りして流派東方不敗を修めた翔子の姿があった………オイ、想像出来ないからって目を逸らすな加藤久嵩。

 

そこにはかつての「病弱で大人しい少女」の姿は何処にも存在せず、全身に気を滾らせ、今も威風堂々と師匠マスターアジアと演舞を行っていた。

 

 

「ヒュー!相変わらずイカしてんじゃねぇか!」

 

「ああ…奴らもまた地獄だ!!」

 

 

そんな彼らを眺めるのはマジンカイザーSKLを駆る地獄公務員こと海道剣と真上遼、彼らも流派東方不敗を修める事を望んだ………最初の出会いはマスターアジアにボコボコにされた事から端を発するが、翔子の弟弟子である。

 

(歳下の少女でありながら怖面の自分たちに一切ビビらず、むしろ頑張って先輩風を吹かそうとする翔子は地獄コンビからは気に入られていた)

 

 

一行はバイストン・ウェルの修行の旅に出て、各地を転々としながら行く先々で人助けを行っていたのである。

 

しかし、段々とバイストン・ウェルを包む戦乱の炎は増しているのを感じるのであった………これじゃ魂の安息の地の二つ名は返上してバイストン・ヘルに改名する必要があるだろう。

 

 

それから、翔子の姿はサコミズの圧政に対し反旗を翻したアマルガン率いる反乱軍の中にあった。

 

翔子にとってはサコミズ王はその実態を知ってもなお、恩人であり、同じ経験を分かち合う同胞であったからだ。

 

何としてでも彼を止める…翔子は不退転の覚悟を以てサコミズ王と激しい空中戦を繰り広げている。

 

 

「相変わらず!我欲丸出しの剣捌きだな!ええ!?」

 

「我欲で結構!己の意思も押し通せない様ならそれまでです!!」

 

 

「家族や大切な人たちと平和な時を過ごす」…そのために生きて戦う、戦いの中で生きる意味と戦う理由を知った翔子、彼女はリーンの翼に選ばれた、そして………

 

 

「オーラロードが開かれたというのか…!!」

 

「この記憶は………」

 

 

広島、長崎に落ちた原爆、特攻隊をはじめとする悲惨な過去をリーンの翼を通じて知る翔子………だが、サコミズ王も同時にリーンの翼並みならずオーラファフナー・ゼクスバインと共鳴する竜宮島のミールにより、島を守る為に出た犠牲者達、そして病弱故に最期の時まで戦えなかった翔子の悲しみの過去、島を狙う真の敵の姿を垣間見たのである。

 

2人がオーラロードを抜けると、そこは何と竜宮島上空、島で起こったとある戦いが終わった直後………しかし、島を狙うのは…!!

 

 

「馬鹿な!再び核を落とすと云うのか!!」

 

「絶対にそんな事はさせない!!この島は私が守る!!!」

 

 

核ミサイルを撃墜するべく機体を全力で飛ばす翔子とサコミズ、その消え去った筈の白亜の機体を見てアルヴィスにいた翔子の母・容子は思わず声を上げてしまった…

 

 

「うそ…よね…翔子…なの…?あ…ああ…翔子ぉぉぉーっ…!」

 

 

翔子はそんな母からの声を受けて、全島民が蒼穹を見上げる中、全ての因果、因縁、そして妄執に決着をつけるためにその名が示す通り高く羽ばたくのである。

 

 

「どこまでも高く! 高く、高く、高くっ!」

 

 

オーラ力でノルンを操り、アマルガンから譲渡されたソードに纏わせることで超大型のレーザーソードとする翔子必殺のハイパーオーラ斬り、それは確かに核ミサイルを撃墜した。

 

しかし…

 

 

「まさか…!2発目!?」

 

 

人類軍はどこまでも醜悪で悪辣であった、2発目の核ミサイルが放たれる中、今度はサコミズが翔子を庇いハイパー化したオウカオーで爆発を吸収しながら叫ぶ。

 

 

「リーンの翼が聖戦士のモノなら、島を護らんと願う彼女の想いを守れ…!!!」

 

「サコミズ王ぉー!!!」

 

 

その姿は妄執に取り付かれた王ではなく、紛れも無い聖戦士のものだった………翔子も思わず彼の最期に涙を流し手を伸ばす。

 

そして、竜宮島での戦いは終結し、翔子は「ここにいる」ことを改めて噛み締めながら帰還したのだ。

 

その中で、翔子は喧嘩別れしてしまった母との再会、愛する人一騎との再会、すっかり逞しくなった仲間達とも再会するのであった………

 

島を離れている間に容子が引き取った1つ歳下の妹、カノンともすぐに打ち解けた。

 

 

 

だが!戦いは続く!!

 

戦雲が、翔子を呼ぶ

 

 

 

「まさか翔子が俺と流派東方不敗の同門になるとはなぁ…」

 

「飛鳥先輩、ルナさんとはいつ式を挙げるんですか?」

 

「うーん、平和になってから………って!今そういう流れじゃなかっただろ!!」

 

 

「オーラファフナー・ゼクスバインじゃあもう皆にはついていけない………ゲッター炉心を積んでください」

 

「狂気の沙汰程面白い………!実にゲッター向けな人材…!!」

 

「「「(ドン引きした目で見る一同)」」」

 

 

「まさかオーラ力とゲッター線の相性がここまで良いとは…」

 

「ツインドライヴですね!」

 

 

「ドモンよ!お前の妹弟子と弟弟子の翔子と海道と真上だ」

 

「初めまして!同門としてよろしくお願いします!!」

 

「へッうかうかしてると抜かしちまうぜ?」

 

「フッ海道の言う通りだな」

 

「ああ!よろしく、だが!兄弟子として負ける気はない!!」

 

 

「聖戦士ショウ・ザマとショウ・コハ・ザマ………作為的なモノを感じませんか?」

 

「確かに!」

 

「人の名前を勝手に弄らないで………」

 

 

「私のお墓汚したのは皆城君なんだよね?」

 

「そうだ」

 

「石破天驚拳………いや、ゼクスバインフィンガーで許してあげる」

 

「どちらにせよ僕は死ぬだろう(皆城デスポエム)」

 

 

「翔子麻婆豆腐&翔子杏仁豆腐お待ちどうさま〜!!」

 

「いやぁ〜翔子がまさか一騎並みに料理が上手くなってるとはなぁ」

 

「流派東方不敗ではお料理も修行の一環なの、教えの一つは医食同源だからね」

 

 

「「カブトムシうめぇ………」」

 

「うわーん!先輩とマスターテリオンが私のカブトムシ食べたぁ〜!!」

 

 

「私たちは知らなければならないのかもしれない」

 

「本当の愚かさと本当に尊いもの…」

 

「そして…愛する人を守り続ける本当の意味を……」

 

 

そして、世界は平和を取り戻した………まだまだ戦乱の芽はあれど世界は滅亡の危機から脱し人々は平和を勝ち取った。

 

竜宮島もエーアデントと同じく独立して一つの国家となった、そうなるとガンダム ファイトに於ける代表を選出する事となる…………それはもちろん………

 

 

「私!みんなと切磋琢磨してもっともっと上を目指したいの!殺し合いじゃなくて競い合いでね」

 

「フッそれでこそ我が弟子のひとりよ」

 

 

翔子は竜宮島代表ガンダム ファイターとして生涯現役で生き抜いた、享年80歳!!大往生!!!

 

流派東方不敗を竜宮島に伝えた偉大なる武人として島の歴史に語り継がれる事となる。

 

 

そして、最期を迎えた翔子の魂は島に還る筈であったがゲッター線に導かれて生と死の狭間、輪廻の中に在った。

 

 

「お疲れ様、翔子ちゃん。活躍凄かったな、俺もビックリだよ」

 

「良く頑張ったな!ロボットを駆る者はこうでなきゃ!」

 

 

そう言いながら翔子を労うのは武蔵である、その横には兜甲児…否、その姿を借りたZEROの姿もある。

 

ふたりは翔子の腕を見込んで「やって欲しいことがあってお願いしに来た」と言うのだ。

 

 

「実はファフナーもゲッターもマジンガーもガンダムも無い世界…マサキ、あっアンドーの方な?の故郷の世界があって翔子ちゃんにはそこに生まれ変わってエルみたいに第二の生を過ごして欲しいんだ」

 

「俗に言う異世界転生ね?私は求道者としてまだまだ武を磨きたいから嬉しいけれど………あなた達は私に何をさせたいの?」

 

「いやぁ、あの世界にはマサキだけじゃ無くて俺たちの戦友が何人も居るんだ。少し助太刀と………後は観光だな!」

 

 

エンペラーとZERO曰く、幾ら自分たちが全知全能に近い存在だとはいえ「オリジナル・ジェネレーションの世界」には干渉が難しく、かと云って近づき過ぎたら世界に悪影響を齎すため、「ゲッターとマジンガーの代理人、つまり巫女」を派遣しようと思ったらしい。

 

 

「まぁ、難しい事は考えず俺たちから転生特典貰ってOGの世界でのびのびと過ごして貰えたら良いよ。俺たちは君を介してOGの世界を観測…観光気分になるから!」

 

「もちろん、断ってくれても良い。君の魂はちゃんと島に還す」

 

 

翔子は少しの間、思案するとその話を引き受けた………まだ見ぬフロンティア、何よりも「ファフナーもゲッターもマジンガーもガンダムも無い世界」を見て見たくなったのだ。

 

 

「じゃあ!良き来世を!マサキやエルによろしくなぁ!!」

 

 

そして、翔子の魂は「OGの世界」に旅立ち、ひとりの少女として産まれる事となる………

 

 

十数年後、南米ベネズエラの奥地に存在する秘境・ギアナ高地。

 

 

そこでは1人の深い青色の髪をリボンでツインテールに結んだ少女が衛星放送で映るDコンで1つの光景を見ているのだ。

 

サイバスターとヴァルシオンが手を取り合う光景である、彼女はそれに対して「元気でやってる様で何よりよ」とコメントするとDコンの電源を落とした。

 

 

「さぁーて、今回の修行で明鏡止水は再習得出来たし、そろそろお爺ちゃんの顔を見に家に帰ろっかな!久しぶりにバーニングPTもやりたいしね!!」

 

 

そう言いながら少女…今世での名はミオ・サスガ…は断崖から軽やかに飛び降りて十傑集走りで帰路に着くのであった………

 

 

 

 






★ 羽佐間翔子→ミオ・サスガ

UXのフラスコだけで加藤機関が想像を宇宙の果てに投げ捨てるレベルだったのにBXとYが混ざった事でますますやべー奴になった。

ゲッター線のお節介で身体が完治するどころかゲッター機動に耐えられる様になり覚醒したオーラ力も合わさってショウやサコミズ王に匹敵するどころか凌駕するかもしれない聖戦士となる。

更に、東方不敗マスターアジアに師事し流派東方不敗を習得(地獄公務員は弟弟子)………後に竜宮島代表のガンダムファイターに選出というか、自分から名乗り出た。

つまり明鏡止水を覚えた聖戦士…しかも色々吹っ切れた結果、地獄公務員並みのバトルジャンキーのケがある………原作ファフナー要素は続編と共に荼毘に伏したよ。

転生後も相変わらず修行の日々。


ぶっちゃけるとリカルド存命だからザムジードの操者になれないからテコ入れしようと思ったらなんか弾けてしまった。



★巴武蔵

エンペラーの武蔵艦長ではない、人間だった頃の巴武蔵本来の優しさが出た部分。

翔子が自分と似たような最期を迎えたのについお節介を焼いてしまった、エンペラーのやらかしには内心で辟易している。


★東方不敗マスターアジア

翔子と地獄公務員の師匠、翔子と同じく病が完治して完全体こと東西南北中央バイストン・ウェル不敗と化した姿。

フリットは旧知の仲であり先輩にあたる。


★地獄公務員2人

ガロウ・ランだと思われていたところをマスターアジアにしばかれて強制的に弟子扱いさせられた、だが学ぶべきところは学ぶ。

笑顔が素敵で職務に熱心で勤勉で民間人に優しい理想の公務員デス、イイネ?


★飛鳥真

前回ガンダム ファイト優勝者ドモンの第一の弟子にしてオーブ代表の若きガンダム ファイター

オーブからの支援の一環で竜宮島に滞在し島の子供達の良き兄貴分となる


★シンジロウ・サコミズ

ワダツミの声に導かれて呂布と共にこの世に舞い戻る

自爆しようとしていた旧日本軍の同胞・石神を救う


★春日井甲洋

同化されるも存在と無の狭間より己を取り戻し島に帰還

その活躍で幾度となく島と仲間達を救った


★飛影

十数年ぶりにマスターアジアと死闘を繰り広げた汚い忍者

Yのオリジナル勢が忍者なので露骨にストーリーに絡んで来る卑劣な忍者戦士だ…


★フリット・アスノ

地獄の底みてぇな人生が更に酷くなった。

だが、妻子孫が生き残っているだけ幸せだと本人は思っている…というか思わないとやってられない。



★シャア・アズナブル

スパロボだと全裸と戦う事に定評のある男。

勝手にクローン造られてクローンに好き勝手されるのはどんな気分なんだろうか…


★ナイアさん

GMの座を無理矢理奪われて機神大戰の宇宙に放逐されて自分のやらかしこと、渦動破壊神の相手をさせられている。

ぶっちゃけ自業自得にしてインガオホー!!!


★マスターテリオン&エセルドレーダ

何だこの世界楽し過ぎる!!!

あまりの楽しさに中盤加入して良い空気吸ってるエンジョイ勢。


★ 騎士スペリオルドラゴン

あまりの事態に中盤で加入した上で更に本気を出した。


★ゼウス神

同じく。

神の務めとは己の力を欲望のため、感情のままに振るう事ではない!!!


★ゴジラ

荒ぶる神という名も生やさしい何かにしてクソデカ特異点。

危うく「ゴジラVSゲッターエンペラーVSマジンガーZEROVSナイアさん乗っ取りリベル・レギスVSイデオンVSキングザメクVSカリ・ユガVS自軍部隊」という地獄公務員もしわしわピカチュウになるような光景になるところだった………自軍部隊めっちゃ偉い!!


★カリ・ユガたん

何が何でもリセットしなければ…(使命感)

なお、力無き正義は無力(無情)


★ジスペル

地味な真ラスボス。


★イザナ

スパロボ世界の被害者筆頭。


★ GAIL

重機と戦闘ヘリと旧式戦車でマジンガーやゲッターやガンダム の相手を試みようとした。

結果?お察しの通りである。


★獅子王凱

ちゃんと覇界王も終わらせたので命とようやく結ばれてハッピーエンド


★テンカワアキト

劇場版は起きてしまったが自軍部隊の尽力で味覚も戻り愛する妻と共に日常に帰った


★ 加藤久嵩

こんなん想像出来るかぁ!!!


★ジュダ

こんなん予知出来るかぁ!!!


★マサキ・アンドー

翔子曰く「女の子なのに師匠並みに強い」。

つまり、この小説ではこの後迷い込む予定。


★エルくん

ロボットが有ればどこにでも存在出来るので当然の如く参戦。

実は3DS作品にゲッターが存在しない事を憂いていたのでエンペラーのやらかしには半分同意。


★鈴木君

Q 鈴木君の活躍どこ行った?

A 勘の良い読者は嫌いだよ


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