シュウ「マサキが女体化すれば私もホモ呼ばわりされなくなるのでは?」マサキ「ふざけんな」シュウ「本気です」 作:久保サカナ
1か月以上お待たせして申し訳ありません、これも過ち。
唐突に無限のフロンティアネタをやりたくなりました。
作者の元気が有れば続きます、無限のフロンティアは良いぞ。
それは、限りなく遠く限りなく近い世界………エンドレス・フロンティア。
OG…オリジナル・ジェネレーションと呼ばれるフラスコの世界とは互いに影響を受け合う位置に存在する奇々怪界なフラスコの世界の物語………ぶっちゃけテラーダ神とモリズーミ神の悪ふざけの産んだカオスである、オカルトやファンタジーを信じない初期ユウキ・ジュグナンが来たら5分と経たずにSAN値直葬されて発狂死するのは間違い無い、クトゥルフ神話かよ。
あと、自社コラボでゼノサーガとナムカプ及びPXZがめっちゃ絡んで来る、たっくよー!客演サイバスターの性能を毎回微妙にした挙句、魔装機神シリーズは打ち切りにして俺から主人公の座を奪った癖に!!やってらんねぇぜ!!!
魔装機神の!移植或いはリメイクを!!最新機種で出せ!!!
(閑話休題 ウィンキーは死んだ!もういない!!)
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「… いつからだろうか?この世界が組み上げられ始めたのは。
数千、数万年前からと言う者もいる。
始めからそうだったと言う者もいる。だが真実を知る者もひとりもいない。
確かなことはひとつだけ。極めて近く限りなく遠い世界同士がクロスゲートと呼ばれる門で繋がっているということだけだ。
異世界の住人たちの邂逅は大きな混乱を招き、やがては争いを生んだ。
その戦いもいつしか終わり世界は危うくも絶妙な均衡を保ちつつ平穏な時を刻んでいた。
しかし23年前、どこからともなく落下してきた。飛行戦艦とおぼしきものの残骸。
それが世界の歴史を変えることになる。未知なる開拓地の歴史を。
いつからだろうか?
この世界がそう呼ばれ始めたのは。
さまざまな世界があらゆる「人」がそして「刻」さえも混ざり合う。
ここが無限のフロンティア…………とまぁ、これがプロローグだ。つまりそういう感じのフラスコだな、シュウ」
「成程、理解しました。クロスゲートを利用して「何か」を目論む者がこの世界を創り上げ、そこに「我々の世界」「或いはもっと別の世界」からの漂着物が落ちたことで混沌となった世界だという事ですね」
「ホンットお前は一を聞いたら十どころか百を知ってその内九十を言わねぇ奴だよな。だが、俺が他所のフラスコに飛ばされるのはいつもの事だけど何で今回はお前が一緒なんだ…?」
「それは私達の交わした誓約と貴女に贈った指輪にそういう機能…貴女が異世界に飛ばされた時に私も同行するという機能をつけたからです。ククク…貴女を1人にしておいたら地球どころか銀河をを3周するどころではないでしょう?貴女へと誓った通り、ずっと一緒ですよマサキ」
「うぐっ!?確かにモンスターがわらわら居るエンドレス・フロンティアで方向音痴と遭難は洒落にならねぇ………ありがとな、シュウ」
「マサキ!そこは照れるところじゃないニャ!?」
「ストーカーに片足、いや両足を突っ込んでいるニャ…」
ストーカー地味てはいるが根底に有るのは親切で真っ直ぐなシュウの想いに思わず赤面してしまい…童貞おぼこ娘じゃあるまいし!、慌てて周囲を見渡して確認すると、此処は荒れ果てているが宇宙船の内部の様で、側には3メートル程にダウンサイジングされたサイバスターとグランゾンが存在していた、シロとクロもちゃんといるな。
チカは居ない様だ………まぁ、アイツとサフィーネはエンドレス・フロンティア適正が高すぎてかえって五月蝿いだけだ。
『マサキ………どうやらこの世界では魔装機神ですら本来のサイズでは存在出来ない様です。ですが、OGのフラスコの地上とは違い世界にプラーナのみならず霊力やあらゆる力が満ちているため私の力や魔術は万全に行使出来るでしょう』
「サイフィス………とにかく此処は何処だ?」
「周囲に見覚えのある機体のパーツが転がっていますね、あちらがアウセンザイターでこちらがコンパチブルカイザーでしょう…此処の転移装置はまだ生きている様です。ククク…興味深い」
『シュラーフェン・セレストの転移室ですね。誰かが近づいて来ます!」
現れたのは扇情的な衣装の黒いアンドロイド…で良いんだよな?ゼノサーガはよく知らねぇんだよな、邪神の黒い方ことT-elosであった。
彼女は此方に視線をやると舌打ちを一つ、奥に向かってツカツカと歩いて行ったのである、おそらく4対1になると見ての戦術的撤退だな。
だが、シュラーフェン・セレストにT-elosが居ると言う事は俺の記憶が正しければ………
「おっと、黒いアンドロイドを追って来たら…新たなエトランゼか?」
「データ照合、少なくとも賞金首では無いでござる」
「新しいからくりが居ます!ハーケンさん!!」
うん、序盤も序盤のちょうど神夜が仲間になって神楽天原に帰る前にちょっと寄って行こう、ってなった時だな………俺はシュウに念話の魔術を繋ぎ『話をするからお前は胡散臭さをしまって、挑発や嫌味を言うなよ?コイツらが俺たちの世界で言うところの鋼龍戦隊だからな?』と最低限の説明をした。
「人の名前を尋ねるには先ずは己から………俺はマサキ・アンドーだ、コイツはシュウ・シラカワ。コイツらは俺のファミリアのシロとクロ、コッチの銀色でカッケェ機体が俺の相棒、風の魔装機神サイバスターで悪役面の方がグランゾン、俺たちは気がついたらこの艦の転移装置で此処に居た…まぁ、遭難者だから救助を要請するぜ」
「これはご親切にどうも、グリーンガール。俺はハーケン・ブロウニング。流離いのバウンティ・ハンターさ」
「ボクがそんなケチでキザな野郎を23年間育児した有能アンドロイド〜!アシェン・ブレイデルさ!!」
「アシェンさん…そこまで言わなくても……… 楠舞神夜と申します」
「ブロウニングにナンブ………そして、Wシリーズ………」
「おや、そちらのパープルマンは何かご存知かい?」
「いえ、貴方方と同性の者と面識と交流があるだけですよ」
そして、つつがなく自己紹介をしてパーティを組んだ俺たち。俺とシュウは続編のアホセルとアルフィミィの様にツイン扱いにゲームならばなるだろうな。
エロス(not誤字)の後を追って行き先を確認、それから神夜を送って行こうとひとまず原作通りに行く事になる。
「まぁ、俺って実はミルトカイル石を破壊出来るんだけどな!万物に存在する「絶対に破壊出来る一点」を見極めるのは神祇無窮流の奥義の一つだぜ?」
「貴女って人は………個人的にミルトカイル石には興味があります」
「まぁ、ぶっちゃけアインストコアだしニャ」
「エンドレス・フロンティアのアインストはチートだニャ」
Q OG2が始まっているのに大丈夫か?
A サイフィスが「帰ったら30分くらいしか経っていない」様にしてくれるから問題無い。
これからマサキがゲスト出演するともれなく自重する気の無いシュウもついて来るぞ!フフフ怖かろう!!
OG2以降はリューネもついて来る気満々だぞ!!テューディがそろそろキレてウェンディを乗っ取るぞ!!!
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