当たり前の日常から、戦場へ~素人空母がいく「艦隊これ」 作:柊かえで
小説を昔書いていたのですが、
ここに刺激うけて書いてしまいましたw
誤字 脱字あれば、指摘よろしくです。
よろしくお願いします m(*_ _)m
初夏の日差しがしだいに厳しくなる季節
俺は、いつものように、学校へ登校する……
そして、いつものホームルームで担任のセリフを
イヤイヤ、聞いていたはずだったが...
「本日は、担任の小林先生は、お休みです、従って
今日は、副担の私小泉が代わりに行いますので
みなさん!よろしくete」
まぁーそんな当たり障りもない授業がはじまったのだが
そんな当たり前の風景が、一瞬にして
闇になる出来事が起こった!
「えっ?辺りが暗くなってきたぁ!」
窓際の、女子生徒がポツリと言ったのを機に
俺も周りを見回した、確かに辺りが普段より暗く
感じクラスのみんなも不安に満ちていて
副担も、対応に追われていて、みんなを落ち着かせるのに懸命だった。
その後だった!突然全体が闇となり!次第それは、
明るく次第に眩しい光となった!
俺は、そのせいで気を失った。
目が覚めると、風景は、一変した。
「ここは?」辺りは、南国の島ビーチって感じで
海の潮の香りがつーときた!「なんて♥優雅なw」と浸っていたら……突然現れたある物体でまたしても一変した
その物体は、飛行機?レシプロ機?とにかく現代のものでは、なかった!
「えっ?映画の撮影?」殆ど混乱状態であった
そして、この飛行機は、方向転換をし南の方へ飛行し
見えなくなると!今度は……
大きな音と光が俺を襲った!
「ここって!戦場なのかぁ?」
とにかくこの場所から、離れないと……と
思ってたら?なんか自分自身も違う事に
気がつくのであった!
「あれ?着ているものが違くない?」
ふと!服装をみてみる!和服に胸当てをしてて、
なんと!赤色のスカートを履いてるw
おまけに髪型もかなり変わっていて
ベリーショートだった髪型がツインテールになってるし
そして、極めつけは、男だったらあるべきものがない!
さらに胸は、ちと押すと「ぷにゅー」と柔らかい感触がぁw
「なんでこんなことに……」
自分の姿、変わり様に戸惑ってしまった。
なんで女性にかわったの?
目の前の光景、影そして、感触で誰かに変わったしか
思えない、俺は、とりあえず周りを少し探索してみた
南国の島の植物、よくあるリゾート地であるが……
島の中に入ると、木造建築があり大きさからいって
平屋のアパートくらいのあり、人がいる気配もある
俺は、恐る恐るその建物に近付いてみた……と
(ドンッ!)扉の近くにいたら、いきなり扉が開き
俺は、もろにぶつかった!
「いたぁーい!」
「えっ?誰?……えーー!ずい」
俺は、そのまま気を失った……
「ちょっと!」
「えっ?」
「あなたよ!」
ふと!見ると俺の前にツインテールの女の子が
立っている、腕を組みじーと俺をみている
俺は、ゆっくりと起き上がると……
彼女は、話始めた……
「あたしを助けてくれてありがとう」
えっ?どういうこと?
「えっ?俺が君を?」
彼女は、ゆっくり頷いた
「ここは、艦これの世界……私は、MI作戦で出撃してたの……」
艦これの世界……? 確かに俺は、時間がゆるす限り艦これに没頭してたが?……いや!まてょ!でもなぜ?
俺が艦これする時はよく瑞鶴を旗艦にして様々な任務を
こなした記憶はある。
だけど!なんで瑞鶴が俺に話しかけているのがわからなかった。
「えーと、この状況わかんないだけど……」
瑞鶴らしき女の子は、頷き 手で頬を支ながら!
「そうね……まずは、そこから説明しないとね……」
説明によると、俺があの大きな光に包まれた時、俺は、
死んでしまったらしい (自覚無しw)
あの時、学校に大きな物体が落下してきた、詳しく
言えば、飛行機が墜落して学校を直撃したらしい
そして…俺の意思は、何故か艦これ世界へ飛んだらしい
彼女は、なぜ俺を選んだのか…提督としての采配や艦娘への配慮は、勿論、分け隔てなく接する態度は、
瑞鶴からは、よく理解している上で、なおかつある事件で、決定的な結論で導いたらしい……
「そう……あのMI作戦……」
「MI作戦……」
俺にはそういう自覚がない
「時期にわかるゎ!とにかく!みんなを艦娘たちをよろしくお願いします」
というと!瑞鶴らしき女の子は、消えた…
そんな!無責任すぎるw
たしかに、艦これでの提督レベルは、中堅くらいで
イベント順位でもそこそこいい位置にはいるが……
と、考えていると意識が……w
そして……俺は、目を覚ますのであった!
ちと!中途半端になりましたが……( ̄▽ ̄;)
次回以降頑張りますw
では……