『兵藤一誠』の物語   作:shin-Ex-

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簡易ですが主人公の設定を公開します




キャラ設定 ①

兵藤一誠

 

本作の主人公。『兵藤一誠』に憑依転生した存在。原作の知識は一切ないが、前世の記憶があり(ただし現在ではほとんど思い出せなくなっている)、常日頃から感じている疎外感や孤独感、罪悪感のせいで自身を本来『兵藤一誠』として生まれるはずがない者として考えている。そのためか、態度にはあまり出さないが心中では自分を蔑ろにしたり、生まれてくるべきではなかったと考えている。また、『イッセー』と呼ばれると疎外感等を強く感じ、自分は偽物なのだと考えてしまうことからか『イッセー』と呼ばれることを極端に嫌う。

 

原作の『兵藤一誠』と同じように堕天使レイナーレに殺される。しかし、それは一誠がレイナーレのことを心の底から愛しているからであり、一誠自身が望んで受け入れた結果である。結果的には悪魔に転生してしまうが、殺されたあともレイナーレのことを想い続けており、またレイナーレも同様に一誠を愛していた。しかし、一誠を愛してしまったが故にレイナーレはドーナシークに殺されたため、結ばれる機会は永遠に失われてしまう。このことからレイナーレの死の原因は自分にあると激しい自責の念にとらわれてしまった。

 

1章終了時点において、一誠の生きる目的は『リアスへ忠義を尽くすこと』『アーシアを守ること』『白龍皇を殺すこと』の三つであるが、その三つはいずれも成り行き上定めてしまったものであり、実は一誠自身の願いとは言い難いものである。この三つの目的に対し、『レイナーレを死なせてしまった罪を背負い続けること』を自身への罰とし、生きる理由にしてしまっており、これこそが一誠の現在の願いである。

 

戦闘能力に関しては高い身体能力と才能を有し、魔力も豊富であり、赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)を使いこなしているなど原作イッセーとは比べ物にならないほど強い。人間だった頃から白龍皇を倒すために親の目を忍んで修行していたこともあって相当な強さであったが、悪魔に転生したことでさらにスペックは強力なものとなる。現時点では赤龍帝の籠手無しでも上級悪魔と渡り合えるほどの実力者である。戦闘スタイルは蹴り技主体で回避重視に立ち回る。蹴り技を主体にしているのは、赤龍帝の籠手を出した際、相手の意識が左手にいきやすいから意表を付くためであり、回避重視なのは白龍皇対策である。しかし、防御能力も低いわけではなく、蹴り技主体といっても赤龍帝の籠手持ちであるためかやはり拳の威力もかなり高い

 

 

 

その他備考

・原作とは違い、おっぱい要素はほぼなくなっている

・クールで頭が良く、運動神経もいいためかそこそこモテる

・松田や元浜とは普通に友達(出番はほとんどないが)

・実はやや不眠症気味で睡眠時間が極端に短い




とりあえず今回はこの程度で

今後も随所で設定は公開していきたいと思います

それでは次回もまたお楽しみに
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