どうも、パミオです。
saoの解説のサイト読んで知ったんですけど、キリトって東都工業大学なんですね。東○大ってやばくないっすか?○工大ですよ?
キリト14歳から16歳まで勉強せずに東○大行けるって天才ですよね本当。羨ましいですよ。はあ。
なんか勉強やる気でない。。。
受験生ってどれくらい勉強すれば良いのかな?
全然勉強できなくて、やばい。ふつうに浪人確定。
しかもこの前の模試、物化が全くわからんかったし。
なんかすみません。
愚痴になってしまって。
それでは、僕の貴重な勉強時間(笑)を削って書いた、第1話どうぞ。
誤字脱字、設定等の間違いがあれば、ご報告お願いします。
第1話
俺が転生者だって思い出したのは、西暦2011年10月7日、俺の3歳の誕生日で、昨日のことである。
俺は、昨日から状況を整理していた。
俺の名前は、桐ヶ谷 和人という。父、母、俺、妹の4人家族で、どうやら俺は
実の両親は、
さて、ここまで説明したから分かると思うが、どうやら俺は、俺が前世好きだったアニメ『ソードアートオンライン』の世界に転生し、主人公である桐ヶ谷 和人に憑依をしたらしい。
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俺は前世では、アニメオタクというわけではなかった。少し頭のいい高校に通っていた、傍から見れば、どこにでもいるような学生だった。俺はゲームが大好きだった。そんな俺は、一つだけ気になるアニメがあった。それが、ソードアートオンラインである。VRMMO型RPGという、リアルの世の中にはないようなゲームに俺は憧れを抱いていた。
中学3年の時、ソードアートオンラインを見て、俺はゲームの開発者になって、こういうゲームを作るんだって意気込んで勉強をたくさんした。その努力が実り、自宅から1時間かかる男子校の進学校に合格した。俺は、喜んだ。これで、夢に近づいたと・・・
入学して、初めての実力テスト。俺は300人中150位だった。そこで、俺は悟った。自分は凡人でしかないということを。それから、俺は勉強をしなくなってゲームの世界に逃げた。
高校2年になってから、あまり学校にも行かず家でずっとゲームをしていた。ゲームの中では、誰もが俺のことを認めてくれる。それが気持ちよかった。
そんな生活が変わったのは、別に、親が死んだとかそういうのは全然なくて、もう一度ソードアートオンラインを見たからだ。その時、もう一度諦めてしまった夢を実現させようと、勉強を始めた。学校も通い始めた。高校は進学校というのもあって、授業は充実し、成績は伸びる一方だった。
勉強して、勉強して、勉強して辿り着いたのは、第一志望であった、○○大のA判定であった。それでも、勉強をもっとした。
俺が死んだのは、そんな時期だった・・・
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思い出話はここら辺にして、これからについて考えよう。
もちろん俺は昔からの夢だった、VRMMORPGをプレイしたい気持ちが強い。けれど、それがデスゲームだったら話は別だ。俺は、原作のキリトと違って世界を救えるようなことはできるとは思えない。さらに一度死んでいるからか、俺の中で死がとても身近のものと感じ、命のかかったことなんてしたくないと思って
結局、葛藤を続けても結論は出ず、ソードアートオンラインの始まる直前に決めようと思った。
当たり前だけどβテストは応募するよ?
それまでに、前世では経験できなかった学校を楽しもうと思う。
って思ってた時期が恋しい。実はあれから約10年が経った。
前世の記憶がある俺は小学校なんてつまらないものでしかなく、また、記憶力がチートだったので、全てを覚えてしまう。それは、小学1年生の教科書から、すごく難しい哲学書まで、一言一句間違えずに一度読めば覚えられるほどだ。
学力だけでなく、運動神経もバカげてた。小学1年生にして50メートル走を6秒台で走った。サッカーだって、野球だって、バスケだって、全てにおいて経験者を初めてで上回った。
ここまで言えば想像できると思うが、俺は小学校で一度も友達はできず、周りから気味悪がられてた。つまりはぼっち。自分で言ってて悲しくなるが、同級生と最後に喋ったのは小学2年の頃。それも罵倒の言葉だった。
俺は神様が何かしたとは気が付いている。だけど、やっぱり俺が好きだったこの世界に転生させてもらったこともあるし、恨むことはできない。
余談だが、顔の造りもとても整っていて、街を歩けば1日に10回ほど芸能事務所スカウトをされる。もちろんそんなことはしないけどね。
中学は小学校の同級生と合わないように、地元と離れた中高一貫の私立に入学した。
そして今日入学式。
「それでは、今から○○中学校の入学式をとりおこないます。」
という言葉を聞きながら、俺の意識は闇の中に消えていった。
どうやらこの学校は特殊なようで、起立することがないらしく、それも分かった上での行動である。
しかし、体育館でざわざわし始めたため、目が覚めた。
「桜ノ雨も降り止み、 葉桜が萌えいづる季節となって参りました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。」
どうやら、まだ式の途中で、生徒会長の挨拶らしい。ざわざわしてた理由は、おそらく生徒会長が、なにか変だったからだろうか。声は可愛らしいのに。その答えを突き止めるために、壇上に視線をあげた俺は愕然とした。
すらっとしたモデルのような足。華奢な体にかかっているのは、栗色の髪。そして、なにより女優顔負けのその美貌。はい、どっからどう見ても、抜刀妻こと閃光のアスナさんです。ありがとうございます。
なんでこの学校にいるのかとか、なんで中二のはずなのに生徒会長やっているんだとかよりも、俺は閃光さんの表情が気になった。
アニメで見た生き生きとした表情ではなく、感情が抜け落ちた、まるで人形のような、すぐ壊れてしまいそうな表情であった。
彼女はいわゆるエリート・キャリア組に属する生い立ちであったため、SAOというデスゲームに閉じ込められた事により「自分の将来へと敷かれたレールから脱落する」ことを極度に恐れていたということをすぐに思い出し、納得する。
なぜか、柄にもなく、俺は彼女を助けてあげたいと
しかし、すぐにそんな考えを捨てる。
今までぼっちだった俺にそんなことできるわけがないと、自分に言い聞かせる。
そんなこと考えてたらいつの間にか、入学式が終わっていたようだ。
もちろん、アスナとの邂逅なんてあるわけなく、自分の教室である1年A組の文字を見て教室に入る。教室には、もうすでにほとんどの人が座っていた。俺の席は窓際一番後ろ。アニメの主人公席だ。
俺は、中学ではハブられないように、できるだけ目立たないようにするつもりだ。前髪が目を隠しており、また、メガネもかけているため、顔は目立たないだろう。(逆に目立ってます)
そんなこと考えていたら、先生が入ってきた。どうやらこのクラスの担任は、女性のようだ。25歳くらいで、スレンダーな体型で、長く、ツヤのある黒髪。そして、可愛いというよりキレイ系の顔。すごくモテそうである。現に、クラスの男子の8割は見惚れている。
「このクラスの担任になった、
そう言われ、俺は黒板に先生が書いている委員会の種類を確認する。正直、委員会なんて入りたくないが、友達を作るために我慢する。第一候補は、図書委員。なぜなら、楽そうだから。
全ての委員会を書き終わった先生は、チョークを置き、一休みする。
あれ?学級委員ってないんだ。俺はそう思った。
「何人か気づいているとは思うが、ここに学級委員の文字はない。実は、すでにこのクラスの学級委員は決まっている。入試歴代最高点で主席合格をした桐ヶ谷にやってもらおうと思う。学校の生徒会からの命令だ。」
・・・・・・はい?
え?なんで?いや、落ちたら嫌だから、ちょっと本気を出したのは認める。でも、目立ちたくないからわざわざ入学式の挨拶も丁重にお断りしたのに。全て無駄だったようだ( ; ; )
まあいいか。勉強できるやつと思われれば、きっと友達も増えるはず。
「分かりました。」
さすがにここで断ったら悪目立ちする。それは嫌だ。
・・・・・・ってあれ?
生徒会からの命令って言った?
はあ。めんどくさい。
今日は、委員会決めで、終わりのようだ。
まだ友達のいない俺は、一緒に帰る人がおらず、すぐに教室を出た。そして、一人悲しく下校しようとした。しかし、教室出てすぐ目の前に、女生徒がいた。栗毛の髪で、とっても可愛い容姿の女の子。
アスナじゃねーかよ。
「君が桐ヶ谷くんね。実は、お願いしたいことがあって…生徒会室まで付いてきてくれないかしら」
俺はその言葉に頷き、アスナの後ろについていった。お尻が可愛い。
生徒会室では、俺は生徒会に誘われた。もちろん断った。
だが、そんな簡単にはいそうですかとかならずに、はいと言うまで帰してくれなかった。マイエンジェルリトルシスター直葉が家で待ってるというのに、帰るのが遅くなったら、嫌われてしまう。それだけは、耐えられない。ということで、素直に了承した。
その後、アスナと世間話でもして、すぐお家に帰った。
帰宅したら玄関には、怒っている直葉がいた。
「お兄ちゃん。遅いよ!どれだけ待ったと思ってんの。」
そういうと、当たり前のように、俺の着ているカーディガンを脱がし、匂いを嗅ぐ。いつもなら、そのままハンガーにかけるのだが、今日は匂いを嗅いで固まっている。
「どうしたんだスグ。」
そう言うと、直葉が顔を服からはなした。
「女の匂いがする。お兄ちゃん、こんな遅くまで誰といたの?」
すごい怖い。
「いや。実は、生徒会に入ることになってな、生徒会長に仕事のこととかレクチャーしてもらってたんだよ」
と言い訳をする。
「お兄ちゃんは、女の人と話しちゃダメ。話していいのは私だけ。お兄ちゃんは私だけが好きで、私のことしか興味ないんだよね?」
「う、うん。そ、そ、そうだよ。そんなのあ、当たり前じゃないか。ハハハ。」
「やっぱりそうだよね。」
この会話を見ればわかると思うが、直葉は原作よりもさらにブラコンになり、ヤンデレになってしまった。これも全て俺が甘やかしすぎことから始まってるんだよなあ。
前世では一人っ子だったから、妹ができてめっちゃ張り切ったんだよね。実際血が繋がってないから、本当の家族になりたかったのかもしれない。
その後許してもらうために同じベッドで寝た。
〜アスナside〜
私はいい子でなくてはならない。小さい頃からずっとそう思ってきた。だからたくさん勉強した。
そして私は、進学校の中学の入学試験で、歴代最高点を取り主席合格した。それからも勉強をたくさんした。中学1年の後半から生徒会長を務めた。
だが、私が入学してその次の年の入試で、私の作った記録をすぐ抜く記録を打ち立てた人がいた。嫉妬してたかもしれない。だけど、好奇心が上回った。
入学式が終わり、さっそく桐ヶ谷くんを生徒会に入れるために彼のクラスの前で待機する。
彼が教室から出てきて、目が合う。彼が驚いた表情をしたのはおそらく、生徒会長である私がここにいたからであろう。
彼を生徒会室に連れてきてから、彼と話しをした。
なぜか彼は私の状況を知ってるような口ぶりであったので、とても彼が気になった。
彼とメアドを交換して、退屈な家に帰る。
ベッドの上でゴロゴロしながら、桐ヶ谷くんのことを考える。
彼がすごく気になる。恋愛感情とかじゃなく、ただの興味。
そして、いつの間にか寝ていた。
しかし、アスナは気づいていない。自分の連絡先は男に教えたことがない。もちろん自分の携帯にも、男はいない。
果たしてそれはただの興味だけなのか。
少し遅くなってすみません。。。
めっちゃ頑張った笑
5000はいかなかったけど、近くまでいけてよかったですわ。
ほんとに稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからも、勉強が飽きたら休憩がてら書こうと思います。
あと、初めての投稿なので、お気に入りもらえてこんなに嬉しいんだってことを知りました。
本当にありがとうございます。