最愛記   作:夜雲 小羽

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【第一章】
設定とプロローグ


名前:飛 雪蘭《フェイ シュエラン》

 

性別:女

 

一人称:私

 

年齢:不明

 

誕生日:9月26日(独角兕に出会った日)

 

血液型:不明

 

種族:妖怪

 

容姿:腰ほどまである梳った長い銀髪に碧眼。輝くような白い肌。清楚で可憐。華奢な肢体は細くしなやかだがそれに見合わない大きな胸。大きな瞳と艶めいた唇。羽のような形をした妖怪の紋様が左肩にあり、妖怪独特の長く尖った耳。妖怪と言い表すよりも妖精(エルフ)と言い表す方が似合っているぐらいの美しい少女。

 

身長:160㎝ぐらい

 

体重:43㎏ぐらい

 

服装:白と青で彩られた軽装の鎧。青の十字架のペンダントをつけている。

 

性格:普段は温厚で優しい性格であるが、怒ると恐くその際は紅孩児でさえ頭が上がらない。内面は純情な性格だが、素直になることができず、自分の感情を持て余すこともあり、意地っ張りである。また、諦観した面が強く、自己否定な面もあり、過去と何らかの関係性があることがわかっている。だれに対してもタメ口で話している。(玉面公主本人の前では敬語を使う)

 

武器:細剣

 

趣味:オシャレ(ただし化粧には興味なし)

 

特技:料理、剣技、水中戦

 

嫌いなもの:自分、幽霊などホラー系

 

好きな食べ物:甘いもの

 

嫌いな食べ物:特になし

 

立場:紅孩児直属の部下で料理長(コック)。

 

過去:(いつか過去編を書きたい)

 

呼び方:紅孩児→紅くん

    八百鼡→八百鼡ちゃん

    李厘→李厘ちゃん

    独角兕→独角

 

呼ばれ方:基本的には雪蘭だが、季厘からは雪お姉ちゃんと呼ばれることもある。

 

その他:独角兕のことが気になり、次第に好意を寄せていくようになる。

季厘を妹のように思っており、可愛がっている。

視認さえ困難な高速の剣技をもっている。

水の妖怪であり、水を操ることも可能。水があれば自分の体も水に変えることができる。物理攻撃を無効化できるが、水蒸気などの熱による攻撃に弱い。また、気温が低ければ、水を氷に変えることもできる。

 

余談:名字はとりあえず決めただけでほとんど出てきません。

 

_______________________

 

『桃源郷』――

人と妖怪、科学と妖術が共存を果たす無秩序かつ安寧の大陸

――永きに渡るその均衡は脆くも崩れ去った

西域より蔓延をはじめた『負の波動』の影響により枯渇を広げる大地、そして妖怪種族の凶暴化という異変…

かつて信仰と文明により支えられた理想郷は、見る影もなく混沌にのまれていった

 

 

これはそんな世界を生き抜いた一人の少女の話。

 

長い長い時間のお話。

 

 

【準備はいいか、野郎ども】

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