でも、個人的には、書いて良かったと思います。
西暦2138年のとある日嘗て、絶大な人気を誇ったゲームが、終わろうとしていた....そのゲームの名は、[ユグドラシル]発売当初は、その自由度の高さから世界中が注目したDMMO-RPGである。
だがそれは、全盛期の話し....やがてプレーヤーの数は、減っていき今では、プレイしているプレーヤーは、俗にいうガチ勢の中でもガチ勢と言われる猛者や、興味本位でやっている初心者だけだ....
そして今日は、ユグドラシル最終日である。此処は、ナザリック地下大墳墓....ユグドラシルでは、[非公式のラスボス]や[最凶最悪のギルド]等と言われ、ギルドランキングでも9位まで漕ぎ着け、異業種だけの少数派ギルドだったにもよらず、ゲーム内では最高峰のワールドアイテムの所持数最多を誇ったDQNギルド{アインズ・ウール・ゴウン}の拠点である....が嘗て最凶と言われたギルドメンバー41名そのほとんどは引退しており今もログインしているのもギルマスモモンガと久しぶりに会いにきたメンバーヘロヘロの二人のみ....
ヘロヘロ「まさか、まだナザリックが残っていた何て驚きですね....」
モモンガ「えっ....ええ、まぁ皆との思い出の詰まった場所ですから。」
ヘロヘロ「そうですね、でもそれもこれモモンガさんがいてこそだと思うんですよねだから....」
モモンガ「だから....?あれヘロヘロさん大丈夫ですか?」
ヘロヘロ「はっ!すいません落ちてました....最近ろくに寝てなくて....」
モモンガ「大丈夫ですか?確かにヘロヘロさんの会社ブラックでしたもんね....」
ヘロヘロ「そうなんですよ....本当は、最後までご一緒したいんですけど睡魔がヤバいのでこんどは、ユグドラシル2とかでお会い出来たらいいですね」
モモンガ「そうですね、それではお気を付けて....あっ....」
モモンガがでもやっぱり最後までと言う前にヘロヘロは、ログアウトしていった....
モモンガ「何でだよ!!」
モモンガは、そう言いながら机を叩いた、するとダメージ0の文字が浮かび上がる
モモンガ「何でそんな簡単に捨てられるんだ....皆で作ったナザリックだろ....」
??「おいおい、久しぶりに帰ってくれば、うちのギルマスときたら....これだからいつまでも童貞何だ....」
モモンガ「ど、童貞ちゃうわ!!ってヨーバルトさん来てくれたんですね。」
ヨーバルト「そりゃそうでしょ、モモンガさん一人を放っておくわけ無いんですよ(それに俺としては、転移したモモンガさんが一人って状況は解せないしな)」
モモンガ「って、うわ!時間もうほとんどないじゃないですか....もし良ければ、最後は玉座の間で終わりませんか?」
ヨーバルト「ええ、良いですよ因みにそれは、持って行かないんですか?」
それは、黄金に輝いており、先端は七匹の蛇が宝石を咥えたようにデザインされた、禍々しい杖であったこれこそアインズ・ウール・ゴウンのギルド武器【スタッフ・オブ・アインズウールゴウン】である
モモンガ「で、でもこれは....」
ヨーバルト「モモンガさん、コイツだって最後ぐらいは使ってやらなきゃ」
モモンガ「そうですね、これだって皆で使った思い出の一つですし、使用しないまま終わるよりましですよね。」
ヨーバルト「モモンガさんのリボルバー見たいに?」
モモンガ「ぶっふ、ヨーバルトさんいい空気が台無しですよ....」
ヨーバルト「まぁそれより早く転移して玉座の間にいきましょうこのリング・オブ・アインズウールゴウンで」
そして二人は玉座の間に転移した
モモンガ「最後だしコイツらにも、来てもらいましょう、命令コマンドは確か....付き従え....だったか?」
ヨーバルト「モモンガさん行きなりの魔王ロールですかwwwでも流石モモンガさん似合ってるww」
モモンガ「くっ....では、行こうか?我が友ヨーバルトよ」
ヨーバルト「ガッハハ、良かろうこのカタリナのヨーバルト、我が友モモンガ貴公と最後まで共にする所存だ」
そして玉座の間に到着しモモンガは
モモンガ「そこに待機せよ....さてあれは、アルベドだったか、確かタブラさんの製作したNPCだったか?それにあれは、真なる無だと?なぜワールドアイテムがここに?まぁタブラさんなりの考えがあってかもしれないからいいかな....」
ヨーバルト「アルベドですか?因みにモモンガさんその子の設定を見た事は?」
モモンガ「いいえ、ないですが....」
ヨーバルト「最後ですし見て見ませんか?(むしろ見てくれないと....そして書き換えてヒドインを生み出してくれ)」
モモンガ「じゃあ、見てみますか....って長!そう言えばタブラさんは、設定魔だったっけか、そして最後が何々ぇ....(因みにビッチである)って....はぁーギャップ萌えだったかなタブラさんでもこれは、酷いかな....だからピッピッと」
モモンガは、その一文を(モモンガを愛している)に書き換えた
ヨーバルト「では?貴公これで我らの冒険は、終わりだな....(これでヒドイン誕生だな....)」
モモンガ「あぁ、そうだなこれで終わりだ最後に子の言葉で終わろう」
11:59.59
「「アインズ・ウール・ゴウン万歳!!」」
00:00.00
00:01,23
「あれ?」
主人公の名前、もちろんあの方々から取りました。
??「貴公と我らに、太陽あれ!!ガッハハハ」