魔法少女リリカルなのは~面倒ごとはごめんです(仮)~   作:サクサクフェイはや幻想入り

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今回は特に何も言わない!

本編どうぞ


番外編 リインフォースとデート

商店街で夕飯の食材や、おかずなどを買っていると珍しい後姿を見かける。 アイツの主辺りはスーパーを利用しているのだが、商店街に何の用だろうか? 声を掛けなくてもいいのだが、なんとなく気になったので声を掛けることにする

 

「珍しいな、お前がここにいるなんて」

 

「? あぁ、ヤマトか」

 

少し警戒したような顔でこちらを見たリインフォースだったが、声を掛けたのが俺だとわかると警戒した雰囲気は霧散した。 少し困ったような顔だったので理由を聞いてみると、なんとまぁ、仕方のない理由だった

 

「それでどうしたんだ?」

 

「いや、スーパーで買い物していたのは良いんだが、主に頼まれていたものがなくてなここまで来たわけなのだが......」

 

「たまにしか来ないから、売っている場所がわからないと」

 

「あぁ......」

 

まぁ迷うのもわかるし、しょうがないとも思うのだが、スーパーだろ?

 

「待ってれば商品くらい補充されるんじゃないか?」

 

「・・・・・・」

 

しまったみたいな顔をするな。 後恥ずかしいからって目を逸らすな。 なんていうか普段はしっかりしてりるのだが、たまにこう抜けていることがあるというか......まぁ、俺に実害はないからいいんだけどさ。 軽くため息をつき、リインフォースを見る

 

「まぁいい、店に案内する」

 

「本当か!?」

 

あとこういう所もか。 闇の書としてすごく長い時間を過ごしてきたのはわかるのだが、異性に関して距離が近いというか。 今も顔が近いし。 家が女性所帯なのはわかるけどな、ザフィーラはそこらへん気を使い過ぎて剥げてそう。 店を案内しながら俺はそんなことを考えていた

 

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「本当に助かった、結構な時間探していたからな、時間がまずかったんだ」

 

「それならお前、俺と一緒にいないでなおさら早く帰れよ」

 

場所の案内をした後、俺はもう買い物が終わっていたので一緒に帰ることにしたのだが、会話をしているとそんなこと言われた。 なんで普通に言えるのかちょっと理解できない

 

「いや、ヤマトがいた方が主もそこまで怒らないと思ってな」

 

「ちゃっかりしてんなお前......どっちみち俺が帰った後、みっちり叱られるだろうけどな」

 

「・・・・・・いっそのこと家にすまないか?」

 

「馬鹿なこと言ってるんじゃねえよ」

 

大体、紫天組やテスタロッサ一家どうするんだよ、俺がいなくなったらそれこそ八神家に転がり込んでくるだろ。 と言うか、そんな考えで俺を誘っていたのか、まぁそれを本人に言ってしまう所がリインフォースっぽいところだが

 

「むぅ......」

 

不満そうな顔で俺を見ているようだが、さっきのは冗談じゃなく本気だったらしい。 本気ならなおさらたちが悪いんだが

 

「っと、着いたみたいだな」

 

「ついてしまった......」

 

「ま、頑張れ」

 

軽くリインフォースの頭を撫で、俺はその場を後にした

 




今回も短いなー、なんか日常が書けなくなってきてるな...... この作品でのアインスはポンコツなり。 とりあえず今回でこの作品の更新は停止います、気が向いたら個別デートは書きますのであしからず。 違う作品のほうの更新作業になりますので、多分......

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