異世界に降りたりし龍達   作:龍ファミリー

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初めて書いてみました!
おかしな部分があるかもしれませんがよろしくお願いします!


0話 始まりの一歩

「この世界は嫌だな……」

ふとそう思った何故そう思った理由は世間のこと何よりも学校のことだろう僕は学級委員としての目標があるいじめなどをなくしたいと思ったでも想像どうりにはいかない

「はぁどうすればうまくいくかな……」

等と考える日々が続くそう思ってもなくなりはしないなぜこのような目標をたてたのは理由があるそれは僕もうけているからだ

だからこのようなことを考えてしまう

この世界から消えてなくなりたい……

とそして次の日自分の人生を変えてしまう出来事が起きてしまうなどこのときの自分は思ってもいなかった……

次の日

「はぁ今日も学校か……」等と呟くと

「ため息ついてたら幸せが逃げていくぞ」後ろから親友が話しかけてきた

「仕方ねぇだろ面白くないんだから」

「おいおい毎日考えてるんじゃないんだろうな」

「考えてますよ」

「マジか……」

「でもまぁこうして友達達と話してるのは楽しいぞ」

「いやまぁ嬉しいけど授業には集中しろよ」

「嫌です」

「おいおい」

等と他愛のない会話を終え

「それじゃああとでな」

「おう」

~~休憩時間~~

「うぅ~~眠い……」

「おいおい寝るよ」

「あぁお前か」

「ひでぇ言い方だな」

「だって~~授業面白くないもん」

「そりゃあ勉強だもんな」

「んっ次は国語か授業中に寝るか」

「寝るのはお前の勝手にすればいいがバレたらダメだぞ」

「大丈夫こつはつかんでいる」

「変なもんつかんだなおっと時間だじゃあな」

「おうじゃあな」

そして全ての授業を終え下校の時間となった

「帰るぞ~~」と友達を呼びに行くと

「あっごめん仕事あるから一緒に帰れないわ」

「あっそうなの?じゃあまた明日」

「ごめんなまた明日」

こうして学校を出て考え事をしながら歩いていた

「今日も楽しくなかったなはぁ別の世界とかにいってみたいな幻想郷とか……まぁ存在するわけないか」

そんなあるわけないことを考えて歩いているとふと異変にきずいた

「んっこんな道通ったか?」

そこは森の中だっただが瞬きをするとそこはいつもの帰宅する道に戻っていた

「なんだったんだ気味悪いな」

そう思い一歩を踏み出すと

「あれ……足が地面につかないな……」

そう思い下を見ると

「……地面がない!ちょっ落ちる落ちる」

足掻いたとしても戻る訳がない

「ぎゃぁぁぁぁぁ……」

真っ逆さまに落ちていき盛大な音をたてて地面に落ちた

「痛た……今度は地面があるな……ってここはどこだよ」

まわりは森になっていた

「これはどうすればいいのか……とりあえずこの森を抜けるために歩くか……」

こうして新たな人生の始まりが切られた




はいどうだったでしょうか気が向いたら書いていくみたいな感じなので不定期かもしれませんねそこら辺はよろしくお願いします!
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