ドラえもん のび太のバイオハザード OVERKILL Ver3.5   作:マシャ

4 / 6
秘密のカードショップ まさに拠点

ユキア「エレベーターというものは好きになれない……」
ドラ「姉さんwwwそれフラグやwww」



秘密のカードショップ まさに拠点

ドラ「マザーファック!」

のび「いきなり暴言だなおい!」

 

ドラえもんたちの前に人影が現れる

そいつは血まみれだった

バンダナを被って体中に血を浴びていたのだ

どうやら男のようだが

 

のび「やべーよ!生きてんのか?ゾンビ!?ジュアヴォ!?どっちだよ」

男「おい!やめろ!人間だ!」

 

ユキアは武器を降ろす、それに続いてドラえもんとのび太も武器を降ろす

「ああ、びっくりした」とのび太は言って自動販売機に寄り掛かる

男のようだが甲高い声が印象だった。バリバリ半分なんかチョッパーみたいな声だった(あくまでみたいだぜっ!)

 

ユキア「元気だったか?外は化け物だらけだろ?その血は?」

 

男はユキアを見て指をさす、ユキアは男の血を拭く

男は学生証を取り出し、ユキアに見せる

 

野田「その制服は大東亜党員か?野田子姫(しき)だ。そこの専門学校に通っている。いま学校から死ぬ思いで逃げてきたところだ。どうでもいいが絶賛彼女募集中だ」

ユキア「ご丁寧なあいさつどーも。フクハラユキアだ子姫ちゃん」

ドラ「偉いマジでこういう時に限っているよなwww彼女募集ってwww」

のび「しっー」

 

野田とユキアは握手して、のび太は野田の声について疑問を持つ

 

のび「野田さんってなんでそんなに声高いんだ?」

野田「どうでもいいこと聞くなよなおもしろい奴だなあんた。わりと気にしてんだぜ?え~とぼうず……名前は?」

のび「野比のび太。よろしくーねっ!野田さん」

 

のび太はよろしくねの振りをする

 

野田「おぅ、さっそく頼むぜのび太っち」

のび太と野田はギャングスタイルの握手をする

次に野田はドラえもんを見る

 

野田「そしてヤベーナ。ロボットかよ?」

ユキア「そしてこいつがドラえもん」

 

ドラえもんは野田と握手をする

野田はドラえもんをぺたぺた触る

 

ドラ「よろしく野田さん。ドラえもんだ」

野田「ドラえもんか?野田だ。よろしく雪だるま型ロボット」

 

ドラえもんはバケツを被る

 

ドラ「どうだい?これで雪だるまに見えるだろ?って違うよ!猫型だよ猫型!」

野田「かっははははははは、そうか?まぁなんでもいいけどよ?あんたは大東亜党員だな?」

 

野田はユキアを見る

ユキアは銃を取り出し。野田に渡す

 

ユキア「フクハラユキアだ小僧。武器もないのによく生きていたな」

 

野田は渡されたワルサーP38をすこしだけ見る

そして、それを見事にスルー

 

野田「大東亜党員さん。一般市民をばかにしちゃあいけねえぜ、今からそれを見せてやるよ」

のび「なんかあんのか?」

野田「ああ、昔ここでバイトしてて教えてもらったことがあんだ」

ドラ「wktk。なんなんだいそりゃ!もったいぶってないで教えてくれよ

野田「すぐわかるさ」

 

野田という男はレジへ向かう

どうやらパスワードのようにして推しているようだが……

 

その時、いきなりショーケースがひっくり返り、銃火器が飛び出してきた

 

野田「見ろよ、好きなもん持っていこう」

ドラえもんとのび太は銃を各個取って行く

マシンガンやアサルトライフル、ショットガン、スナイパーライフルなどどこから取ってきたのかと思うくらいあった

戦争ができるな……

 

ドラ「ごついね」

のび「すげえじゃん、野田っち武器商人?」

野田「ヘッヘッヘ。ただのバイトだよな?大東亜党員のフクハラさんよ」

 

野田はユキアを見る

ユキアは野田を軽く見て頷き、

 

ユキア「オーライ。いい拠点になったな?これで寝床と飯とTVがあれば完璧だ」

野田「なんも言わねえのか大東亜党員フクハラさん」

ユキア「ユキアでいい。非常事態だしょうがねえじゃねえか」

 

野田はユキアの肩を押す

 

のび「おー!さすがユキアさん!いよ、日本いち~」

野田「ハハハ、ユキアサイコーだぜ」

ユキア「おぅ。まかせときな子姫ちゃん」

野田「その呼び方はやめてくれや。ガチでトラウマなんだ」

 

っていうか、マジで男なんだろうか?甲高い声といい名前と言い

まぁ、外見とかで判断するのはアレだけどな

 

ユキア「ああ、そうかい。ドラえもんよ。とりあえずどうするか?外に行くかもう今日は寝るか?」

ドラ「え!?オレがしきんの!?ユキアさんが決めた方がいいだろう?」

 

ユキアはドラえもんの頭をぽんぽんする

 

ユキア「冗談だよ。そうだなどうするか……」

野田「ああ、ったくジュアヴォとかなんだかしんねーけどなんなんだあいつら?」

のび「ジュアヴォだけじゃない、ゾンビもだ……あいつらマジでクソヤローな癖に知能もありやがる。特にゾンビには気をつけろ」

ドラ「コラーwwwのび太wwwあたしらはまだ未遭遇やwww」

ユキア「未遭遇?じゃあ、外でもいくか?気分転換に」

 

ユキアは割と真面目な顔をして言った

 

のび「そうだねっ!気分転換にジョギングでもどうだい?なぁドラえもんに野田さん!」

 

のび太も割とテンション高めに言った

なんでさっきからテンション高いんだwww

 

ドラ「おいおい、遠慮しますwww」

野田「え?オレはいくぜ?どうせ腹減ったから上手いメシ見つけにいかなきゃいけねえもん」

 

ユキアは野田の意見に頷いた

 

ユキア「それもそうだな。おい、ドラ。お前子姫ちゃんと飯探してこい」

のび「じゃあオレとユキアさんで遊戯王探し……もとい。探索、生存者探してでもしてくるよ」

ユキア「のびーはホントに遊戯王好きだなwww」

野田「そうだな。じゃあオレとドラっちは飯を探してこよう」

ドラ「ちょいちょいちょいw本気で行くのか?」

 

のび太はAK-47をドラえもんに投げ渡し、自分はMP5を取る

 

のび「何ビビってんだよwらしくねえぜドラえもん」

ドラ「べ……べべべつにびびってなんかwwwしててててんw」

のび「ビビりまくりじゃねえか!」

 

ドラえもんは呂律が回らないようだ

全員エレベーター付近に立つ

野田はどらえもんの背中を叩く

 

野田「じゃあ大丈夫だな。よし閉まって行こうぜ」

ユキア「おぅ、まぁ何かあったらスマフォで連絡しろよ」

のび「ドラえもん!」

ドラ「やべー緊張してきたぜえーとオレは野田さんと散歩がてら飯を探しに行くんだっけ」

のび「ドラエモーーーーーン!」

 

のび太は叫ぶ

ドラ「なんだよwww」

のび「生きて帰れよ!!」

ドラ「安心しろって。大丈夫だ問題ない」

のび「そりゃよかった。お前ここで一緒に死ぬのはごめんだからよ」

ドラ「あなたはどうも遠まわしに人を傷つけることを言いなさる(米沢守風に)」

ユキア「そろそろ行くぜ。とにかく何かあれば連絡しろ、決して離れんな」

みんな「おぅ」

 

みんなはエレベーターに入る

 

ユキア「お前ら戦闘の経験は?」

みんな「ない」

ユキア「銃撃戦に入ればもう無敵だぜ?」

ドラ「マジで!?」

のび「オレ達は無敵だーーーーー!」

野田「おいおい、暴れんなよ!」

 

ドラえもんはのび太を落ち着かせる

っていうか、ドラえもん、さっきから真っ青だぞ

 

ドラ「なーんかエレベーターって嫌な記憶しかねぇたとえばぐにゃっとかな……へへへ」

のび「おいおい、それはよっぽどフラグ餅の人しかいねえだろJK」

ユキア「あんまり喋ると死ぬことに……」

 

その瞬間、エレベーターがいきなりぐにゃっとバランスを崩す!

 

野田「階段を使うべきだったな」

ユキア「ほら?言った通りだろ?」

ドラ・のび「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

そのままエレベーターは最下層である入口付近へ墜落する

 

ドシーーーーーーーーーン!




というわけでっと
タグってややこしいねー '''ーv(-。-)ねー

野田子姫(のだ・しき)

どうでもいいが彼女募集中の青年
甲高い声が印象で拠点となるカードショップでバイトをしていたようだ。そのおかげで武器が手に入った
あまり下の名前で呼ばれるのが嫌い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。