ドラえもん のび太のバイオハザード OVERKILL Ver3.5 作:マシャ
ドラ「いきなり戦闘かよ」
のび「マザーファッカーどもぶっ殺してやるぜ」
ドラ「のび太あぶねぇ!」
のび「ちょwwwドラえもん、グレネードランチャーぶっ放すなよwww」
エレベーターはどうやら古かったようだ
クソおんぼろエレベーターから4人が出てくる
ドラ「Oh,Shit!マジ最悪な日だぜ」
ユキア「みんな無事か?」
野田「無事?無事と言っちゃあ無事だけどよ。まぁこれくらい殺しの前にはいいよな」
のび「いってぇー下激突だよwww腹がいてぇwww」
のび太はお腹を押さえてもだえ苦しむ
ドラ「殺し?ああ、そうだな」
ユキア「おぅおぅ、ゾンビ共がいるなおい」
ああああああああああああああああ
いきなりゾンビ達と遭遇だ、このヤロー待ち伏せしてやがったのか!?
野田「まとめてぶっ殺してやる」
ユキア「撃て撃て!やっちまえ!」
ドラ「おらおらおらおあら!」
みんなはゾンビ達に向けて銃弾を放つ、のび太は悶絶しているが
ゾンビ達は銃弾を浴びて倒れる
のび太はまだお腹を抑えている、どんだけ痛いんだw
ドラ「クソヤローゾンビどもザマー見やがれってんダ」
野田「ドラえもん!後ろだ!」
ドラ「マジで!?」
ドラえもん!ゾンビに後ろを取られ、捕まる!
ドラえもんピーンチ!
ざわ……ざわ……ざわ……
のび太はびっくりしたように飛び上る
のび「あれ!?ってか、ドラえもんってロボットなのになんでゾンビが掴んでくるの!?」
ドラ「そこかよwwwちょww死ぬwww」
野田「しつけえぞこのゾンビ!どんだけ銃弾浴びせてると思ってんだボケが!」
野田がドラえもんを掴んでいるゾンビをフランキスパスショットガンで吹き飛ばす
倒れているドラえもんを野田が引き起こす
野田「たてドラえもん!まだ死なねえぞ」
ドラ「サンキュー野田さん。もーダメかと思ったよ」
ユキア「NICEWORK!」
されど立て続けに迫りくるゾンビ達走る、走る、走るっ!!
のび「そうだ!最近のゾンビは走るんだ!」
ドラ「そこかようwww(二回目)まぁ、これが現実ってなもんだ」
野田「やっぱりきりがねえな。こりゃあ、ツイッターでカードショップに銃大量なうと呟いておくぜ」
ユキア「ああ、そうすりゃあこっちも戦力が増えるだろ」
野田はスマートフォンでツイッターで呟く……「カードショップに武器大量集荷なう!」と!
のび「こりゃあすげええぜ!うはははははははw」
のび太がアドレナリン全開でデザートイーグル(ブルーフレーム)を連射する
ドラえもんの特注品がお気に召したようだ
ドラ「取りがーハッピーなうとでもつぶやいとキナ!」
ユキアはゾンビ達をアサルトライフルM4A1で脳天をブン殴り車を指差す
ユキア「あれに乗れドラ、野田。援護は任せとけ!」
野田「よっしゃあ、行くぜドラっち!飯を大量に取ってこようぜ」
ドラ「了解っ!」
のび「連絡忘れんなよ~(チョッパーボイス)」
ドラ「わかってるよwwwそっちもな!」
ドラえもんとのび太はゾンビが大量に襲う中、車めがけて走る
そして、野田が先に車の中に乗り、エンジンを吹かす
ドラえもんは再びゾンビに囲まれる
ドラ「デジャウwww」
野田「ドラえもん!くそ!」
ユキアがM4A1のアンダーグレネイドランチャーでゾンビを吹き飛ばす
ぎゃーーーーーーーーーーーーー!と叫んだのはドラえもんだ
まぁ、ドラえもんは鋼鉄だから大丈夫だろう
ユキア「行け!」
野田「GOODJOB!」
野田は車から降りて急いで倒れているドラえもんの目を覚まさせる
野田「おぃ!しっかりしろよ」
ドラ「おっと!やべえ寝てる暇じゃねえんだった」
野田「だっぜ!ゾンビハンターは波に乗らねえ、行くぞ!」
ドラ「うぷす!」
ドラえもんも車に走り、野田が運転する
プップップー!クラクション押しながらゾンビ共を轢いていく
ドラ「ふぅ~あぶねえところだったぜ」
野田「とりあえず、食い物ならデパートとかそういうところへいかねえとな」
ドラ「んだんだ」
野田「しっかり捕まってろよ」
ドラ「おぅよ」
野田は車を走らせる
のび「やる~姉さん容赦ない!」
ユキア「ゾンビに手加減する必要はねえよ」
のび「今ドラえもんも当たっていたようだがw?」
ユキア「ドラを信じてねえのか?」
のび「道理だ!」
のび太は後ろにいたゾンビをハンティングナイフで首を刎ねる
のび「いっちょ上がり!オレにもできたぜぇ~」
ユキア「その調子だ。よし!おれらも行動開始だ。そこの車に乗ろう」
のび太とユキアも車にのる
だが、まだまだゾンビは車に近付く!
どんだけ乗りたいんだ!
のび「もう満員だっつーの!」
のび太が正確にゾンビ達の急所を撃ち抜く
ユキアはその腕前に驚く
ユキア「やるもんだな。ひとりでうてるもん101でならったのか?」
のび「ひとりでうてるもん101?ありゃあ勘弁wダン伍長が頑固すぎる」
ユキア「そうか……まぁ、どうでもいいがね。運転するか?」
のび「がってんだ」
のび太は車に乗り、助手席で腰掛ける
ユキア「おまけだ。受け取れよ」
ユキアがハンドグレネードを投げるといそいで車の運転席に乗る
のび太がユキアの肩を叩き指をさす
のび「姉さん!あの女の子やばそうだぜ!?」
のび太が指差したところには危険に冒されている女がいた
ペレー帽を被っている女の子はゾンビに囲まれていた
女の子「ヘルミー!」
のび「無抵抗にも容赦なく襲いかかんのかよ。こりゃあ手加減してる場合じゃねえな」
ユキア「元から手を抜くつもりはないがね、それ、つっこんでみるぜ」
ユキアがゾンビに向けて車ごと突っ込む
ゾンビ共は四肢バラバラになる
そして、女の子の前に車を止めてユキアが飛び出し、のび太が近くのゾンビを撃ち抜いていく
ユキア「おい、大丈夫か?」
女の子は投げナイフを取り出し、ゾンビに向けて投げる
投げナイフはゾンビの眉間に直撃し、ゾンビは血を吐いてその場に倒れる
少女「ええ、この通り大丈夫っすよ大東亜党員さん」
のび「Hey,garl.立ち話も何だからそこのカフェでも寄ってくかい?」
少女「助けてくれてありざっす。えーと……黄色いガンマンさん?」
のび「こりゃお厳しい。野比のび太だ。よろしくな」
ユリ「おーのび太さんですね。ユリっていいます。しくよろですのび太さん」
ユリはコンバットマグナム2丁を取り出し、ユキアに聞く
ユリ「大東亜党員さん。さっさとこの街から逃げましょうよ!とっとと逃げ出してハンバーガー食べに行きたいんです」
ユリはダダをこね出す
ざわ……ざわ……ざわ……
ユキア「フクハラユキアだ。ハンバーガーならクラブハウスサンドバーガーにいけばいいじゃねえか。後残念な事に大東亜党本部にも連絡付かねえし脱出地点は化け物どもに抑えられている。すぐには無理だ」
ユリはがっくりして、orz状態になる
っと思ったが、以外にも元気そうである
ユリ「そうですよねー!かっはははは!ジュアヴォとゾンビですよねあいつら、TVで見て(マジカ!)て思いましだぜマジで」
のび「偉い元気出んなぁ~w」
ユリ「ユキアさん、これからどうします?」
ユキア「とりあえず、車で探索だ。ノープランで行こうぜ。さぁ車に乗ろう」
ユリ「イエッサー!行きましょーしゅっぱーつ」
のび「おっす!ユリさん、オレの横に座りな」
ユリ「ハハハ、じゃあお邪魔しまっすよ」
三人は車に乗り、走らせる
基本、前書きは関係あることを書いてます(キャラクターは変わっていますが)
Cウイルスの空気感染がゾンビで直接投与されたのがジュアヴォ……ややこしーねー(-。-)ハァ―
ユキアとのび太とユリは探索や生存者探しの為、ドラえもんと野田は一応飯探しが主です←もちろん逆になる場合もありますがw