AM0:20
プルルルル…プルルルル…ガチャッ
「((やぁやぁ、今晩わ!今日も録音電話なんだけども… 今不味い事が起きててね))」ガンガンガン!!
「ん?今日のはいつもと違って煩いな… 前任者に何が起きているんだ?」
「((この録音電話なんだけど、明日は無い思ってほしいんだ))」ガンガンガン!!
「((今僕は現状かなり不味い事が起きていてね… いつも通り警備室に居るんだけど、今日はドアを閉めているんだ))」ガンガンガン!!
「((電話を聞いてる君になら分かると思うけど 今廊下には人形達が集まってきてるんだ))」ガンガンガン!!
「((それに電力も僅かしか無いからこれが最後の録音電話だと思ってね))」♪~
「((フレディが歌い始めたか… 時間が無いし、これだけは言っとくよ))」ガンガンガン!!
「((ステージ裏にある扉の奥にある人形の中身を見てくれないかい?))」
「((えぇっと… 後は… あぁ、しまっ))」ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙
ブツッ… ツーツーツーツー…
「録音四日目でこの人が死んだのか…」
「しかも人形共の総攻撃を受けたとか流石に逃げ切れないよな」
「ただ、フォクシーがあんなにドアを叩くなんてどう言うことだ?」
「明らか異常事態だと言うことだけは分かるが…」
「それに最後ら辺に言っていた奥に有る人形って何だ…?」
「取り敢えず調べる必要があるな…」
AM2:30 食堂
「今は誰も居ないようだな」
「(それにしてもステージ裏のドアと言われてもステージ裏にはドア所か扉すら付いていないんだが…)」
ガシャン… ガシャン…
「(クソッ どれかが帰ってくるな… 取り敢えず机下にでも隠れるか)」
AM3:00 食堂(机下)
「(一向にボニーがここから出て行かないな… もしかして俺が居るのに気付いているのか…?)」
「(いや、気付いているんだったら机下を覗くよな… 本当謎だな…)」
ガシャンガシャン
「(嘘だろ チカとフレディーまで来やがった これどうやって監視室まで帰ればいいんだよ… ん?)」
キィィィィン…
「Welcome. Thank you very much for coming to the store today…」
「(何で勝手に店内アナウンスが流れているんだ…? 確か今この店に居るのは俺だけの筈だぞ)」
ガシャンガシャン
「(だが有り難かったな アナウンスに人形共が気を取られてる 今の内なら戻れるぞ)」
AM4:48 監視室
「ふぅ~… 何とか戻って来れたが本当何だったんだあのアナウンスは… しかも俺が帰って来たら勝手に止まったしよ」
ガシャン…ガシャン… フォッフォッフォ…
「また人形共がこっちに来てるのか… だが電力的に閉めっぱなしでも間に合いそうだな」
AM6:00
ガシャン…ガシャン…
「ふぅ… 今日は一段と疲れたな… ただ、録音で言っていたステージ裏の扉ってのが見付からずに終えてしまったな… また明日探してみるか」
ドーモ、FNaFVRが楽しみで待ちきれないケイノジです
本当何ヵ月もお待たせしてしまって申し訳ございませんでした…
一応話は完成してたんですけど文字数が足りないせいで付け足ししなくちゃならなくなったので遅れてしまいました。
次話はなるべく早く投稿する様にしますので首を長くしながらでもお待ち下さい。