「あれ!?ステージに居たはずのボニーが居ない!?」
タブレットを開きステージを見ると、
フレディとチカが居るのにボニーだけが居なくなっている
「どう言う事…?ボニーは何処に行ったんだ…」
タブレットで店内を調べ始める
するとパーティールームにボニーが立っていた
「こんなところに何で居るんだ?
まさか、移動したのか…?」
ジジージ,ガガガ
突然画面にノイズが走る
「え!?いきなりノイズが走るの!?
さっきまではノイズが無かったのに…」
ザフザフザフ…
また何かが歩く音が聴こえてくる
どうやら人形達が動き出したようだ
「チ、チカ!?いつの間に通路まで歩いてきたんだ!?」
「それにボニーはダクトに入ろうとしていし、
何が起きているんだよ!?」
ガタンガタン…
ボニーがダクトに入り、チカも逆側の
ダクトに入ろうとしている
そしてオルゴールの巻き忘れと最後の機械人形が
ステージから動き出す
「あっぶない‼あと2分位ほっといたらオルゴールが
切れるとこだった…」
「ボニーとチカは…、って!フレディもステージに居ない‼」
フレディ、ボニー、チカのステージに居た機械人形達
全員が動き出した
地獄の夜間警備の始まりである
「あっやば、ボニーが近いじゃないか!
い、一応フレディの頭を被っておこう」
とうとう警備室に入るボニーとチカ
しかし、そこに居るのはタブレットを持った
フレディだけである
その事を確認した二体は違う部屋へと移動を始めた
「あぶねぇ…、もしフレディの頭を
被っていなかったらと思うと恐ろしい…」
2体をやり過ごして安心をしているようだが
忘れてはいけない物が近づいていく
そう、フレディである
「あれ?おかしいな… ライトがつかない?(バシバシ」
「あっ、つい… フ、フレディ!? もうこんなに近づいてきてたのか‼」
ズホッ…(フレディの頭を被る音)
警備室の目の前まで近づいていたフレディ
ボニーやチカと同じく近付くと姿の大きいことがわかる
フレディも警備を確認するとライトを光らせながら
タブレットを持っているフレディだけしか見当たらない
ザフザフと音をたてながら戻っていくフレディ
「本当何だよこのバイト、命が何個あっても足りやしねぇよ…」
キーンコーンカーンコーーーン…
アルバイト終了のAM6:00を知らせる鐘が鳴る
初日のバイトが終わったのである
「や、やっと終わった… 」
ガシャガシャガシャ…
何かが倒れる音が聴こえる、多分フレディ達だろう
定員の誰かがステージに戻してくれるだろう…多分
「この事を店長とパープルガイに伝えないと…
この夜間バイト、怖すぎる…」
本当だったらFNaF2より先に、
FNaF4とFNaFシスロケを書いた方がいいんだけどね
FNaFの時系列知らない人の為に2からやらなくては
いけないのだよw