とあるピザ屋のバイト   作:ケイノジ

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FNaFワールドが楽しくて小説の事忘れてたでござるw
しかも、地味にスランプ仕掛けてたでござんすw


夢と言う悪魔の店 (前編)

AM7:23

 

「本当ですって‼信じてくださいよ!」

「あの人形たちには夜間自動徘徊モードは

無い筈なんだけどなぁ…」

「まぁ、夜間警備は怖いのは分かるさ、

でも昼にはもう人は回せないんだよね」

「それに夜間警備員は君しか居ないんだよね、

だからさ、頑張ってくれないかい?

給料UPを視野に入れとくからさ」

「分かりましたよ…、はぁ…」

 

AM0:00

「はぁぁぁ…、嫌だなぁ…」

 

プルルル…プルルル…ガチャッ

 

「ハロハロ~?2日目の夜間バイトおつかれ~」

「あ、パープルガイさん 今晩わです」

「あぁ、今晩わだね そっちの挨拶を忘れていたよ」

「突然ですけど、パープルガイさんは人形達が

目の前で勝手に動き出すのはどう思いますか?」

「目の前で?う~ん…、怖いとは思うね」

「ですよね、それで本題なんですが…(以下略」

 

~5分後~

 

「人形がねぇ…」

「そうなんですよ、どうしてですかねぇ?」

「う~ん…、多分だけれどトイシリーズの夜間徘徊モードに

不具合がおきているのかもしれないね」

「そう言う事ってあるんですかね?」

「この店だからねぇ…、あり得なくはないと思うよ」

「そうですか…」

「俺の変わりとして、

人形達の注目を引かせたのは良かったな」

「ん?何か言いました?」

「いや、独り言さ 気にしなくてもいいよ」

「そ、そうですか…」

「まぁ、人形達が動き出してもフレディの顔を被れば、

同じ人形だと思われて逃れれると思うよ」

「それじゃあバイト頑張ってね!おやすみ!」

 

ガチャッ…

 

「あ~…、給料UPに釣られちゃったけど本当嫌だなぁ…」

「今日もどうせ昨日と同じく怖い思いするんだろうな…」

 

ハァイ…、ハロー…

 

「子供の声!?何で聴こえんの!?」

「てか、早く見つけてあげないと‼」

 

ジ,ジージガガガガ,ジジジジ(雑音)

 

「うるさ!?何でこの音がプレゼントルームから聴こえるわけ!?」

「ライトつけて確認しないと」カチッ(ライトを付ける)

 

ジージジ,ガガガガ(雑音を出しながら

こっちをみるマングル)

 

ガタッ,ゴツッ(椅子から転げ落ちて壁に頭をぶつける)

 

「な、なんだあれ!?」

「あんな人形昨日は居たか!?

てか、あれは人形なのかすなら分からねぇ…」

 

ハハハッ…

 

「そして、どっからか聞こえる

子供の声の正体も分からねえし」

 

ガン…ガン…

 

「ん?何にかダクトに居るのか…?」

 

カチッ…(ライトを点ける)

 

ハァイ…ハハハッ…(ガン…ガン…)(BBの笑い声&ダクト)

 

ザフッ…(フレディの頭を被る)

 

「い、いつのまにコイツ来たんだよ!?」

「と、言うかカメラに写んなかったよな!?」

 

ガン…ガン…(BBがダクトを引き返す)

 

「よし、なんとかしのぎきったぜ…」

 

後半へ続く…




次でフォクシー夫婦登場ですw
ちなみに俺が好きな人形はナイトメアですw
(誰も聞いていない)
あと、FNaFをやっている人で
今積んでいるところがあれば、
アドバイスをしますよ~
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