とあるピザ屋のバイト   作:ケイノジ

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phoneguyの言葉を分かりやすくするために、
(( ))で区別しました

あと、遅くなってサーセンしたッ‼(土下座)


檻に囚われた魂(前編)

AM0:00

 

「あ~…、3日目だぁ…」

「ものの見事に丸め込まれて3日目だよ全く…」

 

プルルル…プルルル…ガチャツ

 

「((ハロハロ?3日目お疲れ様だよ))」

「本当ですよ…もう…」

「((そんなに落ち込むなよ、なぁ?

今日含め後3日で終わるんだからよ))」

「そ、それはそうなんですけどねぇ…

はぁ…、あいつらさえ襲ってこなければ、

楽で安全なバイトなんだけどなぁ…」

「((あ、そうだ フォクシーは見たかい?))」

「見ましたよ」

「((僕はフォクシーが好きでね、

フォクシーが新しく作られるって言われて

気分が高揚したんだよね

ただ今じゃその姿は無くてまさに

THE・Mangle(ズタボロ)だよ…))」

「そうなんですか…」

「((まぁ、とにかく!今日も頑張ってくれな!おやすみ!))」

 

ガチャッ…

 

「嫌だなぁ…、どうせ今日も新しいのが動き出すんだろうし…」

 

ガシャン…ガシャン…

 

「言ったそばからもうだよ… 誰が来たんだ…?」

 

カチッ…

 

「フォクシーか… phoneguyさんが名前呼ぶから

本当に来ちゃったじゃん…」

「確かフォクシーはライトを当てていれば変えるんだよな」

 

カチッ、カチカチッ… ガシャンガシャン…

 

「よし、帰ってくれたぜ ただどうせまた来るんだけどな…」

「てか、今日はどう言う事なのか

オルゴールを回すためのボタンが何処にもない…」

「しかもタブレットも持ち歩けるようになってるし…」

「もしかしてこれは出歩いて確認しろってことなのか!?

確かにここに居なければ襲われることもなさそうだけども…」

「そうか!フレディの頭被っていれば

出歩いてても襲われること無いじゃん」

「そうと決まれば見回ってみようかな」

 

ズホッ… スタスタスタ…

 

(と、言ってもライトが無いと殆ど見えないんだけどね…)

(でもフレディの頭被ってるだけあって

反応されないから安心は出来るんだけども…)

「フォクシーだけには被っててもバレるから

気を付けなくちゃいけないんだけどね」

 

ザフザフザフ… ハァイ…

 

「トイフレディとBBが動き出したか」

「本当何で勝手に動くのか分からないしなぁ…」

「まぁ、そんなこと考えずに1度サプライズエリアに行って

オルゴールを確認してみようかな」

 

AM1:25 ~サプライズエリア~

 

「パペットが居ない…だと…!?」

「パペットが居ないにも関わらずに

いつものオルゴールは鳴ってるし…」

「何よりパペットが居ないのに出てきた跡もない…」

「一体パペットは何処行ったんだろ…?」

 

後編へ続く…




8月8日のFNaF6の追加DLCまでに後編終わらせたいけど
このペースだと終わりそうにねぇなw

てか、また新しい小説書こうか考え中途言うw
(絶対更新遅くなるw)
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