MGSは当初使用するはずだったんですが、予定変更でFFを使用することとなりました。
あと恋愛も入れようと思い、ツンデレ・ヤンデレも入れようと思ったのですが正直キツイのでやめます。
真にすみません。
毎日ほのぼのが一番
能力チートだな俺………
諏訪子の「家に来ないか?」の申し出から200年ほどたった頃
「諏訪子~」
「ん?」
なんだかなぁ。冬だからって俺の布団を寝てる間に剥いで布団団子になるのはいかがなものか。
「寒くて、やってらんないのは分かるけどさぁ。せめて、枕ぐらいは残しとけよ。自分抱いて寝るのはめちゃむなしいんだぞ。」
「冬眠せずにこの神社守って、狂矢を居候させてるからいいだろう?」
確かに、居候させてもらってるし何より妖怪や怪物から守ってもらってるから、文句を言えたものでもないが。
「とは言っても今ド真冬だぞ。一昨日から鼻水止まんねえし今朝からはくしゃみまで……くしょい!!」
「おお悪い悪い」
そう言って枕だけを返してくる。
せめて布団を返してほしいが、まあ無理を言って諏訪子を冬眠させずに起こしているのは俺なのだから仕方が無い。
なぜ彼女を起こしているかというと、自分の記憶が正しければそろそろ諏訪大戦の頃だからである。
確かこの頃に八坂神奈子率いる大和の軍勢が諏訪に宣戦布告をするはずだったが…
「狂矢?」
「ん?ああ悪い。なに?」
「突然で悪いけど聞かせてくれないか?「はい?」何かあるのかい?私の冬眠をさせないで起こしておくなんて」
やはり祟り神とはいえ神か、見破られていたか。
「嫌な予感がするんだ。最近大和が勢力を急速に伸ばしてるだろ?そろそろこの諏訪にも来るんじゃないかと思ってさ。」
「うん。確かにそれは言えてるけどそこまで気にすることかい?」
この速さで来ればおそらく諏訪子の冬眠中に神奈子が来ることは確実なのだ。
「まあ、私の冬眠中に大和が来たら狂矢の力でどうにかなるだろう?」
うん、まあそうだけど。
200年……ずいぶん長生きしたものだ。
その間にずいぶんと自分が怪物だということが分かってきた。
その一
肌を異常に硬質化させる能力…諏訪子に家に来ないかといわれた1週間後、近くの森で化け物が出たと報告が来たので、手伝おうと思い、ついて行ってみたはいいが俺なんかの手に負えるものではなかった。
とにかくでかいのだ。そりゃあもう半端ないでかさのムカデのような。
腰が抜けた俺は突っ立ったまま、そいつの突進をもろに受けてしまったがなんとも不思議なことに吹っ飛ばされたが、傷が無くむしろムカデが痛がっているのだ。
その二
なんか身体能力が跳ね上がる能力…吹っ飛ばされた後少しイラついた俺は、叫びながらムカデをに突っ込んだ。何メートルも離れてるのに。
するととんでもないことに、なんとムカデが吹っ飛んでぐちゃぐちゃになりつつ、体液だだ漏れにしながら、悲鳴にも思える声を上げながら飛んでった。
その三
いろいろ生み出す能力…その後あっけに取られていた諏訪子が「止めを刺しな」と、促したので何故かデザートイーグルを思い浮かべた。
次の瞬間、デザートイーグルが手に収まっていた。
自分でも驚きつつ、デザートイーグルの引き金を引き「おやすみ」とつぶやいていた。
その四
不老・不死?の能力…不死かは分からないが不老はまず間違いない。
なんせ200年も生きて容姿変化なしとか怖すぎる。
まあこんなもんかな。
「狂矢なら八坂神にも勝てるんじゃないか?」
「無理だろ、さすがに」
確かにムカデに襲われても擦り傷一つ無いのだ。そう思うのも無理は無い。
だがさすがに神と戦うのは勘弁願いたい。特に軍神である八坂神奈子とは本当に。
「冬眠できない代わりに今のうちに寝とくかね、私は」
「そうしなよ、ミシャグジから報告がきたら起こすから」
「そうさせてもらおうかな」
さて次は戦争かな?
話が何度見返してもグダグダ過ぎる。
もうちょっとまとまった話をかけないもんかなと思う今日この頃。
まあ国語30~40点台の中三ならこんなもんかなあ?
今後とも宜しくお願いしますorz