ONE PIECE~ドラゴンスレイヤーの歩む最果て物語~   作:棟蟆 黨

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初めまして。棟蟆 黨(ムナマトウ)と申します

この二次小説は、私の完全な自己満足&趣味、全開な作品です。

原作崩壊や独自設定に、オリジナル設定も満載な作品です

書き方も、読みにくい、下手くそです。

原作ファンの方や、独自設定を不快に思う、読者様方は、私の作品を閲覧しないで、他の作者様方の素晴らしい作品を御覧下さい。

本当に自己満足作品ですので・・

それでも、構わない!と思われる読者様は、
どうぞ、駄作ですが・・暇潰しに、どうぞです




プロローグ~いきなり神様転生!?~

「う~ん・・此処は何処だ?」

 

目覚めてキョロキョロと俺は回りを見渡した。

 

 

「何も無いな~・・・・辺り一面。真っ白な空間みたいな場所か此処は??」

 

俺が1人呟いていると声が聴こえてきた。

 

 

◼️◼️◼️『漸(ようや)く目覚めたようじゃな。』

 

 

「誰だ?!!出てこい!!!」

 

 

◼️◼️◼️『そう怒るでない。今お主にも姿が見えるようにしてやるわい』

 

そう言って、まばゆい光りと共に姿を現した。

 

 

「誰だアンタ?仙人みたいなコスプレして??アンタの趣味か??」

 

第一声に俺は気になることを言った。

 

◼️◼️◼️『コスプレと違うわ阿保たれが!!ワシは神様じゃ!!しかも!!最高神じゃ!!』

 

自称、神様は怒気を強めて叫んだ。

 

「最高神?・・・(よくあるテンプレ展開ってやつか??)・・・で・・その最高神(笑)が何の御用で?」

 

最高神『何が(笑)じゃ!皮肉った言い方しよって!もっと!あたふた。したり、驚いたりせんのか?お主は!」

 

「そんなんどうでもいい・・・それより用件は何だ?簡潔に言えよ」

 

最高神『ハァー・・・もう良いわ・・・・命令口調だしワシは最高神なのに・・・・・・・・ぶつぶつ』

 

「何ぶつぶつ言ってんだ?早く用件言えよ!」

 

最高神『・・・分かったから怒鳴るでない・・では用件を言うぞ・・・・お主は死んだ・・ワシが殺した・・」

 

「・・・・そうかぁ・・まぁ別にいいけどよ。未練も無いしな」

 

最高神『なっ!?・・・・怒っとらんのか??』

 

「ああ特にな。生きんの面倒じゃん。毎日同じ事の繰り返しだしよ」

 

最高神『・・・達観しとるの主(ぬし)は・・・ワシの言った事を信用しとるのか?嘘だとは思わんのか??』

 

「嘘とか本当とか・・どうでもいいんだ俺は。生きんの面倒だったし、やりたいことも無かったしな。信用も何も・・見たこともない場所に居るしな。それでいいじゃん信用は♪」

 

最高神『本当に変わっとるのう・・主は・・・やりたいこと無いと言っとるが、女にも興味ないのか?』

 

「ない。面倒ウザイ疲れる。以上。」

 

最高神『・・・・お主、友達おらんじゃろ?コミュ障みたいじゃからのう』

 

「そう思うだろ・・・それがな・・意外に友達と呼べる輩が居るんだなコレが・・・何でだろな??女子の友達も居るしよ。告白された事もあるしな・・何でだろな本当に???」

 

最高神『・・自分で気付いとらんのか?!・・お主は・・主の世界で言うところの・・所謂(いわゆる)イケメンじゃぞ。背も高いしのう。潜在能力も覗かせてもらったが、スポーツも万能で尚且つ頭脳面も賢いと出ておる。そらモテるじゃろな主は」

 

「そうなのか?よくわかんねぇな??人間の容姿みたい同じだろ殆ど?スポーツや頭脳面にしても、教科書というマニュアルを見て覚えた事を書いてるだけだし、運動も毎日身体を動かしていたら身に付くだろう誰でも?」

 

俺はヤレヤレと仕草をしながら最高神に言った。

 

「それより死んだんだろ?用件を早く言ってくれよ。だらだら世間話はウザイし面倒だからよ」

 

最高神『ワシが殺した!というのはスルーなのか?』

 

「うん。いずれ死ぬ人間は。遅いか早いかの違いだろ?人間の死は・・」

 

最高神『寿命じゃないのにか?』

 

「ああ。寿命じゃなくてもな。」

 

最高神『分かった・・・では用件を言うぞ「いきなりだな本当」喧しいわ!ツッコまんと黙って聞け!「分かったから怒鳴るな」まったく主は・・・ぶつぶつ』

 

「ぶつぶつはもう良いから早く言えよジジイ!」

 

最高神『ジジイと呼ぶな!!ワシは最高神じゃ!!って・・・ハァー・・・疲れたわい・・用件を言うぞ・・ある世界に転生して欲しいのじゃ・・』

 

「ある世界というとテンプレ展開の異世界なのか?」

 

最高神『異世界というと異世界なのじゃが・・・少々、事情があってのう・・・原作の世界に転生して欲しいのじゃ・・・』

 

「・・・原作の世界ねぇ・・・・それより消滅は無理なのか?」

 

最高神『何っ??消滅とな???』

 

「ああ。転生して生きるの面倒だから魂ごと完全消滅してくれよ。」

 

最高神『・・・・・何故?!死にたがるんじゃ??テンプレ展開は大抵喜ぶ輩ばかりなのにのう。チート能力くれ!とか不老不死にしろ!とかハーレム寄越せ!とか。無茶ぶり転生者ばかりなのに主は違う・・何故じゃ???』

 

「・・・・うーん・・・・そうだなぁ・・・・自分でも分からん(本当は分かってる何故消滅したいかを・・思い出したくもねぇ!)只、生きるのが面倒で死んだら楽だからかな?としか言えんな」

 

最高神『そうか・・・(こやつ色々と隠しとるのう・・視てみるか後で・・)目標や夢が無いからかも知れんな主は・・・それより消滅は出来んのじゃ。スマンのう・・』

 

「何でだ?アンタ最高神なんだろ?何でも出来るんじゃないのか??一応、神様なんだしよ(自称な(笑))」

 

最高神『自称でもなく神様じゃ!(笑)とか。おちょくりおって!』

 

「?!・・・アンタ・・心が読めるのか??」

 

最高神『主でも驚くのじゃな。最高神じゃからのう。朝飯前じゃ心を読むくらい。ふぉふぉふぉ♪』

 

「ちっ・・ムカつく笑みをしやがって。それより消滅は何故無理なんだ?」

 

最高神『そうじゃのう・・簡潔に言うと選ばれた魂だからなのじゃ』

 

「選ばれた??」

 

最高神『うむ。選ばれたのじゃ。悪魔の実にのう』

 

「ハッ?悪魔の実??何だそれ?」

 

最高神『ONE PIECEのじゃ。主は知らんか?ONE PIECE」

 

「いや、知ってるけど・・単行本買って読んでたしな。本当に、あのONE PIECEか?!」

 

最高神『うむ。あのONE PIECEじゃ♪ワシも好きでのう♪とくにマリンフォード決戦のエースの話は最高じゃ♪最高神なだけに最高じゃ♪♪』

 

「てめぇの好みなんて聞いてねえよ!気持ち悪い笑みをしやがって!しかもクソ寒いダジャレかましやがって糞ジジイ!早く選ばれた話しろジジイ!」

 

最高神『ちょっとした戯れなのに・・ヨヨヨ』

 

「(殴りたい!コイツマジで!)」

 

最高神『怖い奴じゃ。冗談なのにのう・・・殴られたくないから話を戻すぞ。というても最高神のワシには触れんし無敵で強いしのワシ♪てへぺろ♪♪』

 

ペ◯ちゃんみたいな表情で言ってきた

 

「(マジで殺したい!)」

 

最高神『真面目に話すから怒らんでくれい。短気な奴じゃ本当に・・・先程も言うたが選ばれたのじゃ悪魔の実に主が・・』

 

「何で俺なんだ?他にも転生者がいるだろう?」

 

最高神『主(ぬし)の他にも居るが皆、必ずしも無事に転生できるわけでは無いのじゃ。魂だけの存在にも成るしのう。ONE PIECE世界に転生も誰彼構わずとはイカンしのう。しかも・・この悪魔の実はワシが作ったオリジナルだしのう。悪魔の実を作った時に実に意思を宿して食べる者を選定する様に作ったのじゃ』

 

「・・・・・・・・」

 

俺は黙って聴いていた

 

最高神『とても強い能力じゃからのう・・誰彼構わずとはイカンしのう・・だから実に選ばせたのじゃ。因(ちな)みに悪魔の実の名前なんじゃが・・・その名も!・・・来週に言U「早く言えジジイ!!何が来週だ!無駄に溜めんな!殺すぞジジイ!!」おお♪怖い恐い♪「・・・!!!」分かったから言うから、刺すような視線は止めろ』

 

最高神『こほん・・・では言うぞ。名前は・・【悪魔の実。原作(げんさく)種ナツナツの実】じゃ』

 

「何だ原作種?ナツナツの実?何の原作なんだ?どうせアンタの事だから、お気に入りの原作なんだろ?」

 

最高神『よく聴いてくれたのう♪ワシの大好きなFAIRY TAILの主人公・・火竜(サラマンダー)ナツの能力が全て使える悪魔の実じゃ♪原作全63巻に劇場版FAIRY TAILのナツの能力、全て解放した実じゃ♪強いぞコレは♪ふぉふぉふぉ♪♪』

 

「そうかぁ・・」

 

最高神『もっと!感激しても良いのにのう・・つまらん奴じゃ』

 

「拒否するのは可能か?」

 

最高神『先程も言うたが無理なんじゃ・・スマヌの本当に・・』

 

「だったら仕様がない。早速だけど、ONE PIECEの世界に転生してくれ」

 

最高神『嫌がっておったのに良いのか?お主の事じゃから、もっとゴネて拒否すると思うとったんじゃが・・?』

 

「本当は嫌だけどよ・・決まったもんは受け入れるしかないだろう?・・それに、ONE PIECEの世界に転生なんて行きたくても行けないしな・・好奇心も少しはあるしな」

 

最高神『そうか・・あい分かった!では準備するぞい?覚悟は良いか?』

 

「ああ!やってくれ!」

 

最高神『とっ!?その前に言っとかねば!?・・お主の身体スペックについて説明するぞい。覇王色の覇気&見聞色の覇気&武装色の覇気、全てMAXフルパワーで使える。後、六式、全てに、お主オリジナルの八式に、炎竜王イグニールの力に、炎竜王の覇気、武竜色の覇気じゃのう。これは使えばイグニールの身体と同じで強靭なタフさや強固の身体になる!剣や銃、等々の攻撃を防ぎ、覇気の攻撃にも強くなるのう♪それから、自然系(ロギア)の能力含め、あらゆる物質や自然現象やエネルギー等々を食べたり吸収したり出来る♪しかも自分の自己回復や魔力の回復や食べた力を使う事も出来るのじゃ♪乗り物酔いも大丈夫じゃ♪お主だけ魔力がある!魔力のおかげで海楼石も大丈夫じゃ♪泳げるぞい♪雷炎竜モードや他のモードは最初から成れるぞい♪原作最終巻まで&劇場版FAIRY TAILの力は最初から全て使える♪いきなり最強ナツの誕生じゃな♪♪ふぉふぉふぉ♪♪』

 

無駄に長い説明を聞き終えた(長いんだよ!ジジイ!)

 

「・・・マジでチートだろ!?・・原作崩壊だろ!?そんな強大なチート能力、いいのかよ!?俺に与えて!?」

 

最高神『・・ワシは・・お主を選定した悪魔の実を信じとる!ワシが作ったしのう♪こうして主と話して、改めて確信したわい♪この悪魔の実は♪お主にしか使えん!他の誰でもなく、お主だけじゃ♪』

 

「何だそれ?・・お世辞言いやがって///」

 

最高神『照れるでない♪本当のことじゃ♪』

 

「ちっ///・・もういい・・早く転生してくれ」

 

最高神『なんだかんだ主との戯れは楽しいわい♪そろそろじゃのう・・ゲートが開いた!そこに飛び込めばONE PIECEの世界じゃ!因みに、転生先は主の潜在能力の運次第じゃ!赤ん坊からの始まりになる!生前では辛い事ばかりじゃったな・・転生先では家族に触れて人生を楽しむが良い♪』

 

「!?・・まさか!?視(み)たのか!?俺の生前を!?」

 

最高神『・・スマンのう・・余計なお世話じゃったかも知れんが・・気になって視てしもたのじゃ・・度重ね本当にスマヌ・・』

 

「・・まぁいいさ・・・では行く!・・」

 

最高神『うむ♪達者でな♪陰ながら視ておる行く末を!』

 

 

その言葉を最後に俺はゲートに飛び込んだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高神『・・・・行ったか・・・・』

 

 

◼️◼️◼️[あれで良かったのですか?最高神様?]

 

最高神『・・・◼️◼️◼️か・・うむ。良いのじゃあれで・・』

 

◼️◼️◼️[殺した理由や、転生の理由等々・・説明不足かと存じますが・・]

 

最高神『時が来れば、自ずと解ること・・その時に全てを打ち明けよう!それまでは静観して見守ろうぞ!・・(怒るであろうなアヤツは)・・』

 

◼️◼️◼️[・・・分かりました。最高神様の御心のままに!では、私はこれで失礼します!]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲートに飛び込むと、まばゆい光に飲み込まれていった

 

(はてさて!どうなるやら?)

 

光に飲み込まれる直前に思った心境だった

 

 

・・・・・・続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




私の自己満足、処女作を読んで頂き、有難う御座います!

読者様方に、お願いがあります。

低評価や誹謗中傷は、必ずくると思っていますので、誹謗中傷の次いでに、上から目線でも構いませんので、ここは!こうしろ!や、こういう感じで書け!等々の、アドバイスを小説好きな読者様の意見を頂けると有難いですし、私自身も励み&勉強になります。

後、自己満足作品ですので、執筆速度は、不定期になります

仕事の都合もありまして・・
ご了承下さい

それでは、私の駄作を読んで頂き有難う御座いました

次回も、宜しくお願い致します。
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