ONE PIECE~ドラゴンスレイヤーの歩む最果て物語~   作:棟蟆 黨

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最近、ニュース等で食中毒が流行っていますね。

読者の皆様方も、お気をつけ下さいね


それでは、自己満足作品、スタートです




0話~ONE PIECE世界に生を受け~母親&父親side

「旦那様!産まれましたよ!元気な男の子です♪」

 

メイドに呼ばれ、俺は、一目散に向かった

 

近づくにつれ、[おぎゃあ、おぎゃあ、]と声が聞こえてきた

 

流行る気持ちで扉を開けた

 

「【ルミエール】身体は無事か!?大丈夫か!?」

俺は、愛する妻に叫んだ

 

「ハァハァ・・ハァ・・【タティス】・・私なら大丈夫よ・・それより見て・・私たちの可愛い赤ちゃんよ♪・・」

(まったく、タティスったら、脇目も降らず慌ててるわね♪変わらないわね子供の時から♪うふふ♪)

 

「そうかぁ・・良かった本当に!「アナタ、早く赤ちゃんを」ん?ああ♪そうだな♪どれどれ」

ルミエールの隣の小さなベッドに、俺たちの愛する我が子が泣いていた。俺はソッと優しく頭を撫でた

 

タティス「ヨシヨシ♪パパでちゅよ♪泣かない泣かない♪怖くないでちゅよ♪ヨシヨシ♪いい子いい子♪ナデナデ♪」

(最初に触れた時は、とても小さく、軽く触れるだけでも傷つけてしまうのではないかと思って遠慮気味だったが1度撫でたら、何と!?可愛いことか!?ダメだ!?可愛すぎる!マジで可愛い!♪)

しばらく撫でてたら、ルミエールが此方(こちら)を見て微笑んでいた

 

タティス「何だよ・・ニヤニヤして・・「だって♪タティスったら♪【でちゅよ】なんて♪うふふ♪」いいだろう別に///可愛いんだからしょうがないだろ///」

 

ルミエール「うふふ♪早速♪親バカね♪産まれる前は、【俺は親バカにはならない】なんて言ってたのにね♪」

 

タティス「そうは言ったが、見てみろよ♪この可愛いさ♪なぁ♪抱いてもいいか?」

 

ルミエール「ちょっと待ってね♪確認するから「大丈夫だから、抱いてやりな」分かったわ。タティス、【Dr.くれは様】の許可もとれたし、抱いて挙げて♪」

 

俺は、ソッと抱き上げた

 

タティス「(うわぁー・・何て小さいんだ!?こんなに小さくても一生懸命に生きてるんだよな♪かけ代えのない奇跡の宝物だよ本当に)」

我が子を見つめていると、不意に涙腺が緩んできた

 

タティス「・・・・・・(ダメだ、泣いてしまう)」

 

ルミエール「どうしたの突然黙って?」

 

タティス「……ルミエール本当にありがとう(涙)」

ありがとう。を言うと同時に涙が溢れ出した

涙が止まらなかった。不思議な気持ちだった。

 

タティス「ぐす……え”ぐっ……本…当…に”…あ“…り…が…と…う“…………”」

 

タティスが、いきなり泣き出してしまった

私も同じ様に貰い泣きしてしまい、涙を脱ぐって一言だけ言った

 

ルミエール「どういたしまして♪(笑顔)」

 

 

それからは二人で我が子を撫でたり、服は何着せよう等々、今後について話が弾み、Dr.くれは様に叱れてしまった。その後もタティスが抱いたりしたが、タティスの抱き心地が悪かったのか…泣いてしまい、私が抱いて、あやしたり…………二人共、親バカっぷりを発揮していた

 

「それより、アンタら名前は決めたのかい?」

私たちの親バカっぷりを見ていた、Dr.くれは様は呆れ顔で言ってきた

 

 

ルミエール「はい!予(あらかじ)め二人で決めていました。女の子だったら【ナディネ】で、男の子だったら【ファルト】にしようと♪」

 

くれは「何か、名前の由来はあるのかい?」

 

ルミエール「私が小さい頃に祖母が、よく聞かせてくれた物語の登場人物の名前なんです♪タティスも同じ様に聞いていて、私たちの好きな物語なんですよ♪ファルトが、王になるまでの波乱万丈な御話なんです♪ナディネの方は、ファルトの生き別れの妹なんです。そんな二人が廻り合い、時にケンカしたり、泣いたり、笑ったり、しながら・・果てなき旅路を手を取り合いながら二人で歩む物語なんですよ♪最後に、ファルトは王様になり、ナディネは王女になり、二人一緒に【幸せの国】を建国して生涯、平和に仲間や民たちと暮らす御話なんです♪私は何度も祖母に聞かせてもらうくらい大好きでした♪ファルトやナディネの様に、優しい心根を持つ!そんなふうに育って欲しいと思い【ファルト】と名付けました♪」

 

目をキラキラさせながら、くれはに話すルミエールをタティスは優しく微笑み眺めていた

 

くれは「そういや、タティス。ルミエールの身体は大丈夫だ。もう問題ない。完治したよ」

 

タティス「本当ですか!?」

俺は、目を見開いて聞いた

 

くれは「ああ本当さ。アタシも驚いてるよ。まさか完治するとはねえ・・・我が子を授かり、ルミエールの生きたいと思う気持ちが病(やまい)に勝(まさ)ったのかも知れないね。ヒッヒッヒッヒ♪」

 

Dr.くれはさんの話を聞いた俺たちは、また涙を流すのだった

 

タティス「本当に!ありがとうございました!Dr.くれはさん!(礼)」

感謝の気持ちを込め、深々と頭を下げた

 

くれは「これからの人生をハッピーに生きな♪後、【くれは】で構わない。呼びにくいだろ?」

 

タティス「しかし!恩人の人を呼び捨てなんて出来ないです・・」

 

くれは「頭が固いね、お前は・・・アタシが構わないと言ってるんだ。いいから呼びな」

 

タティス「・・・・では、くれはさんで・・・」

 

くれは「今までと変わらないが・・しょうがないね、それでいいさ。ルミエールお前もだよ。くれはと呼びな」

 

ルミエール「分かりました。くれは様♪」

 

くれは「全くお前たちは似た者同士だね小さい頃から。様はやめとくれ、むず痒くなる」

俺たちの顔を交互に見ながら、肩を竦めていた

 

ルミエール「それではタティスと同じ呼び方にしますね♪コホン・・あの・・くれはさん!これだけは言わせて下さい!本当にありがとうございます!ファルトとタティスと幸せな人生を歩むことができるのも・・全て、くれはさんのお陰です♪ありがとうございます♪」

 

くれは「先程も言ったが、アンタの思いが病魔を打ち倒したのさ。感謝なんてしなくていいから、3人仲良くハッピーに歩みな♪それが何よりの報酬だからねアタシには♪ヒッヒッヒッ♪」

 

 

くれは「さて、少し眠りな。まだ、無理は禁物だ。アタシは少し外に出てくるよ。タティスも来な。ルミエールとファルトを休ませてあげな。」

 

タティス「はい。・・それじゃあ・・ルミエール、ファルト、お休み♪チュッ」

俺はルミエールとファルトのデコにキスをして、くれはさんと外に向かった………………

 

外に出てみると星空が広がっていた

ルミエールが陣痛を迎えた時は空はまだ明るかったのに、いつのまにか夜空になっていた

くれはさんと二人、夜空を見ていた

 

タティス「くれはさん・・少し相談があるのですが・・」

 

くれは「なんだい?若さの秘訣かい?「いえ、違います」そうかい残念だ。ヒッヒッヒッ♪」

(いや、それも気になるけど・・百歳を越えてるとは思えない若さだし・・)

俺が胸の内で、こう思っていると真剣な表情で聞いてきた

 

くれは「で、なんだい相談は?」

 

タティス「・・・・□□□の事で・・・・」

俺がそう言うと、くれはさんは目を見開いて驚いていた

 

くれは「□□□かい・・・・□□□で相談と言うと、ルミエールの本当の両親の事だろう?お前の相談は?」

 

タティス「!!?・・・・・・何故!?それを!?」

今度は俺の方が驚愕していた

 

くれは「ここじゃ何だ。アタシの部屋で聞こう。」

 

俺は驚愕した表情のままで…………

くれはさんに付いて行き部屋に向かった…………

 

 

 

 

 

 

私はタティスと、くれはさんが出ていった扉を見つめてから愛しい我が子を見て呟いた

 

 

 

 

ルミエール「行っちゃったねファルト。今日から私がアナタのママになります♪宜しくねファルト♪チュッ♪」

私は、いつのまにか眠っていた愛しい我が子の頬にキスをして……同じ様に目を閉じて眠りについた…………

 

 

 

 

 

 

 

次回、ファルトside

 

・・・・・・・・続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




私の自己満足作品を御覧頂き、ありがとうございました

先に言っておきます。
ルミエールの身体の病や
タティス&ルミエール&Dr.くれは。との関係性に
その他諸々等々は後から判明していきますので
内容や意味が分かりにくかったら御免なさい
私の力不足のせいです

それから、オリジナル主人公ということで
両親もオリジナルキャラ設定にしました

他のONE PIECE小説を書いている作者様のように
レイリーやシャンクス等々の主要人物による両親設定と違い、面白くないかも知れないです。

そういった、オリジナル設定が嫌いな読者様方は
私の自己満足作品を避けて下さいね


他の作者様のONE PIECE小説を読ませて貰いますと
私の作品がいかに駄作か痛感しますね・・・・

だけど、自己満足作品を書いている時は
私自身、凄く楽しいので
このままオリジナルキャラやオリジナル設定満載の
ご都合主義作品になると思います。すみません。

長文になりましたが、

これからも宜しくお願い致します

それでは、また次回に。ありがとうございました
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