ONE PIECE~ドラゴンスレイヤーの歩む最果て物語~   作:棟蟆 黨

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このような自己満足作品に

お気に入り登録をして下さった読者様方がいたことに

ビックリしています本当に!Σ(゚◇゚;)

後、コメントも頂きまして感謝しています

ナオキング様、コメントありがとうございました

ちゃんと読ませてもらい的確なアドバイス勉強になりました(´_ _)感謝します

グタグタな展開ですけど、


ご覧頂き、ありがとうございます


今回は不快な展開です、苦手な方は遠慮下さい


それでは、短めですけど、ご覧下さい




0話 ファルトside ファルトの過去その1

スーースーー・・・・・・

 

「(・・寝たみたいだな・・)」

 

俺は隣で寝ている女性を見て心で呟いた

 

産まれたばかりなのにハッキリ見えていた(これも神様の転生特典なのかな・・?)

 

俺はそんなふうに考えていた

 

(それより今は現状把握だな・・)寝たふりをしながら聞いていた、先程のやり取りを思い出していた……

 

首と身体がまだ動かしにくいので、横目で隣を見た(意外に見やすいな、神様ありがとう)

また、そんなふうに考えていた

 

「(この人が、俺の母親か・・・綺麗な人だな本当に)」

 

(確か名前が、ルミエールだったな。印象は、綺麗なエメラルド色の髪色で、瞳の色とお揃いで宝石みたいに綺麗な女性だ。見た目は10代に見えるけど幾つ?何だろうな・・)

 

スーースーー・・寝息を立てている、ルミエールを見て思った

(この人は・・前世の母親と違い大事にしてくれるのだろうかと・・・・)

 

「(父親は、タティスだったな・・背が高いイケメンだった・・金髪碧眼で人形みたいに整った人だ・・こちらも見た目は10代みたいだったな・・幾つなんだろ・・後、泣いたり笑ったり、クルクル表情が変わる、楽しくて優しい人だなぁと思った印象は・・)」

 

(けど・・信用できないな・・・・この人たちもどうせ・・・・)

 

 

俺は目を閉じ、過去を思い出していた…………

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい!てめえ!何だ#その目は#!」バシッ!バシッ

 

「うっ・・」思い切り殴られた

 

「誰のお陰で生活出来てると思ってやがる!俺様のお陰だろうが#!てめえは#言うこと聞いてりゃいいんだよ!クソガキッ!」バシッ、パンッ、パン!

 

「ゲホ、ごほっゴホ・・ごめ”ん”なさ”い“・・・父”さん”・・・・グス“・・・・」

 

「誰に似たんだ#この役立たずは#!お前に似たんだろう!由紀恵#!」

 

「止めてよね、本当に。こんな役立たずは私の遺伝子な訳ないから、きっと病院が取り違えたのよ。このゴミと#こっち見るな!クソガキ#!」パンッ!

 

今度は母親にぶたれた

 

「ごめ“ん“なさ“い・・母“さ”ん”・・ち“ゃん“と“言うこ”と“聞き“ます“か“ら・・叩”く”のは”や”めて”ほし”いです”・・痛”い”のは”イ”ヤ”です”・・グス“・・ヒ“ク“・・う”う“・・」

 

「気持ち悪い#!泣くんじゃないよ!クソガキッ#!泣くの止めないと、もっと痛め付けるよ#クソガキ!」パンパンパン!

 

激しく往復ビンタされた

 

「おい!由紀恵!もうこのゴミを殺して#新しい子供(ガキ)でも作ろうぜ#」

 

「そうね、アンタの言うとおり要らないわね、このゴミは#食費も軽くなるし、殺しましょうコイツ#」

 

「言“う”こと”聞”き“ます“・・な”ん”でも”し”ま ”す”・・母”さ”ん父”さ”ん”・・殺”さ”な”いでく”ださ”い”・・え“ぐっ・・グス“・・え“ー“ん“・・」

 

「喧しいんだよ#!マジで!ぶっ殺してやる#!おい!包丁持ってこい!由紀恵!#」

 

「包丁なんて勿体ないよアンタ!このゴミを殺すのにはコレで充分だ#ハイよ」

 

「ガハハハ、よく分かってるじゃねえか由紀恵♪!確かに包丁は勿体ねえわな#このバタフライナイフで充分だ殺すのに#ガハハ」

 

「押さえつけろ由紀恵!」

 

「分かったよ、アンタ」

 

僕は母さんに羽交い締めにされた

 

「ごめ”ん”な”さい”、殺”さ”な”い”で!お”か”あ さ“ん“、お“と“う“さ“ん“…“グス“ え“ぐっ…」

 

「喧しいんだよ!死ねっ!能無しゴミ#!」ブスリ!

 

「ア”ガッ!(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い)」

 

お腹を刺された

 

「汚いね#クソガキ#お前の血で床が血だらけだよ#掃除する身にもなれよ#」ガシッ!

 

母さんに思い切り蹴られた

 

「ヒューーヒューーヒューー・・・・ゲホ・ゲホ(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い)」

 

「吐血してやがるぜ由紀恵!汚ねえな本当よ#!由紀恵!出かけるぞ!「何処によ?」このゴミを捨てに行くんだよ#!どうせ放っておいても死ぬだろうが#ここで死んだら腐敗して迷惑だしよ#」

 

「分かったわ、車を用意してくるわ」

 

「ヒューーヒューーヒューー・・・・(僕がダメな子供だからなのかな・・・・もう痛みも感じないや・・・・神・さ・ま・どう・か・こん・どは・良・い・子に・・・・・・・・)」

 

意識を失った……………………

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………

 

 

 

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(アレ・・声が聴こえる・・・・)

 

 

 

「”良“か“った“!”本“当“に“!グス“・・も“う“ダメ“だと思“った“!良“か”っ”た”良”か”った”!え”ー”ーー”ーん”」

 

 

泣いている誰かを朧気に見た後、僕は意識を失った…

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・続く

 

 

 

次回[ファルトの過去その2]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




的確なコメントを頂きました、読者様ありがとうございました

勉強になりました(´・ω・)(´_ _)

なるべく見直してますが、誤字脱字があれば教えて下さい





それでは、また次回に(´_ _)

宜しくお願い致します


ありがとうございました
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