初投稿ということで自分の好きな「僕のヒーローアカデミア」の、遠い宇宙の物語を書かせていただきました。
なにかと、至らぬ点があると、思いますので、コメントで、アドバイスなんかを、してもらえると、助かります。
それでは、本編を、どうぞ!!
緑谷出久達、1年A組のいる、地球。
そこから、何億、何兆光年ほど離れたオービタル星という星にもまた、個性は存在した...
この物語は、そこに暮らしている双子の兄弟の壮絶な冒険を描いたものである...
「ティル!ウィル!遅刻するわよ~!!」
彼らの名は、ウィル·タナトス、ティル·タナトス。双子で、ウィルが兄だ。
彼らの、容姿は、とてつもなく似ている。
仕草や、口調、本当にどれもよく似ている。
白い肌からは、想像できないようなムキムキな2人は、高校2年生だ。
そして、一番重要なのは、彼らが、「英雄 マルク·タナトス」の子孫だということだ。
英雄マルクとは...........
かつての、オービタル星には、神王メビウスと魔王ヴィシャスの2大トップが、君臨していた。
2人は、オービタル星を、2つに分け、人々は、メビウスの土地を"シャインエリア"、ヴィシャスの土地を"シャドウエリア"と呼んだ。
しかし、欲に飢えたヴィシャスは、"シャインエリア"に侵攻し、遂には、メビウスを殺害した。
そして、ヴィシャスは、メビウスの遺体を使い、不死の薬を作った。
しかし、尚も、"シャインエリア"に侵攻するヴィシャスを止める者が現れた。
マルクだ。
その後、ヴィシャスは、侵攻をやめ、マルクは、英雄として称えられた...
そんな、彼らの通っている高校は、エリア内最大の高校で、未来に対する人材を育てている。
ここでは、剣術をはじめとした7種類の攻撃作法を、学べる。
生徒は、皆、剣術、魔術、武術、弓術、槍術、斧術、銃術から、
1つ選び、鍛えている。
その中でも、ウィルは、学年1位の剣術使いで、
ティルは、こちらも、学年1位の魔術使いで、"魔法使い《スペル·メイジ》"と呼ばれているほどである。
そんな、彼らの個性について紹介しよう。
ウィル·タナトス:生徒、生徒番号2
個性:インフェルノ···自分の武器、又は、手に業火をまとわせることが出 来る。口からでも、業火を出すことも可能。
ティル·タナトス:生徒、生徒番号7
個性:ブリザード···自分の武器、又は、手に極氷をまとわせることが出来 る。口からでも、極氷を出すことも可能。
双子ということもあって、個性も似ている。
そんな、彼らのクラスメイト達も、個性いっぱいだ。
クラスは、18人と少ないものの、活気は、決して多人数クラスにも、負けては、いないだろう。
そして、そんな、彼らの通っている高校こそが、"HEROスクール"だ。
第1話ということで、説明が、多くなってしまいました。
更新のペースは、なるべく、上げていきたいと思っていますので、また第2話をよろしくお願いします。
コメント等で、アドバイスなんかをいただけると、有りがたいです。
ありがとうございました!!