【真名】クラウス・スタージェス
【クラス】アヴェンジャー
【属性】混沌・悪
【筋力】D
【耐久】E
【敏捷】B
【魔力】B
【幸運】E
【クラス別能力】
・《復讐者》A
・《忘却補正》B
・《自己回復(魔力)》A
【保有スキル】
・《情報収集》B
・《ストーキング》A
・《射撃》A+
・《クイックドロウ》A
【宝具】
・《
対人宝具
ランク:C~EX
レンジ:1~100
最大捕捉:2人
・《
大軍宝具
ランク:EX
レンジ:1~99
最大捕捉:200人
かつて並行世界にて自らを犠牲に西部の街を救った少女の傍らにいつもついていた牧師の青年。ただの拳銃と多少の秘術だけで、人の身でありながら神を殺した復讐鬼。
復讐を果たすために生前行った並々ならぬ努力が、彼のスキルに反映されている。
《
愛する少女の形見である二丁拳銃と指輪。指輪に籠めた魔力を弾丸に移し、あらゆる魔と神を撃ち滅ぼす。
魔性または神性が高い相手には高い威力を発揮し、相手によっては一撃で消滅させる程のダメージを与える事ができる。たとえ生き延びたとしても、最早呪いとも言えるその力が、徐々に対象の身体を蝕む。
しかし、魔性や神性の低い、またはそれらの特性を持たない相手の場合、そういった特異な力は発揮されない。
《
アヴェンジャー、クラウス・スタージェスの心象風景が具現化した固有結界。かつての決戦で地獄と化したフォート・ジョルディを再現する宝具。西部の街を襲った怪物や魔人を軍勢として従える事ができる。
しかし、その軍勢こそクラウスの憎むべき敵。心の底ではそれらを拒絶しているため、まさに『幻想』とも言えるあやふやな存在として呼び出される。スペック上は当時のまま、またはそれ以上だが、自我を持たない殺戮マシーンと化しているため、統率が取れず、本物程の戦闘能力を発揮できない。
【真名】セーラ・ウィンタース&クラウス・スタージェス
【クラス】アーチャー
【属性】混沌・善
【筋力】E
【耐久】E
【敏捷】B
【魔力】B
【幸運】E
【クラス別能力】
・《対魔力》E
・《単独行動》E
【保有スキル】
・《射撃》A+
・《クイックドロウ》A
・《自己回復(魔力)》EX
【宝具】
・《
対人宝具
ランク:C~A+
レンジ:1~100
最大捕捉:2人
・《
大軍宝具
ランク:EX
レンジ:1~99
最大捕捉:200人
ダイムノベル、《ANGEL BULLET》の主人公。小説という『虚構』が、別世界の『事実』を核として、英霊となった存在。
二人一組のサーヴァントという特異な存在だが、サーヴァントとしてのメインはセーラの方であり、ステータスに表示されるランクもセーラのものとなっている。
二人ともただのカウガールと、多少の秘術が扱える程度の牧師であり、クラススキルの対魔力のランクが非常に低い。また、二人一組である事と、作中で多くの人物に助けられた事から、単独行動のランクも低く設定されている。しかし、保有スキルの自己回復(魔力)を活用すれば、本来より長くマスター不在での行動が可能。
《
セーラの持つ二丁拳銃と指輪。指輪に籠められた魔力を弾丸に乗せ、魔を貫く。
基本的にはアヴェンジャー・クラウスの宝具と変わりないが、神性に対する特攻効果が無い。
《
セーラとクラウスの心象風景が具現化した固有結界。かつて仲間と共に駆けたフォート・ジョルディを再現する宝具。ダイムノベルの作中に登場した仲間を任意で味方として呼び出すことが可能。
アヴェンジャー・クラウスの同名宝具との相違点は、呼び出せる対象の違い。そして、呼び出した味方一体一体にサーヴァント並の戦力と、確固たる自我がある点である。
このようにかの征服王イスカンダルの宝具、《
セーラ&クラウスの保有スキルに自己回復(魔力)があり、そのランクが破格のEXな理由は――まあ、お察しください。きっとANGEL BULLETをプレイした方にはご理解いただけるかと思います。
次回投稿予定の幕間の物語でもそのあたりの解説を入れる予定なので、未プレイの方もご安心ください。