バカと探偵と仲間達   作:れっくしー

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どもども、れっくしーです、三作目を書くことにしました。辻褄合わないところもあるかもしれませんがよろしゅうお願い致します。


プロローグ

僕は、吉井明久。僕には小さい頃からもって生まれた才能がある。それは、推理力だ。この力のせいで、いじめられてきた。そんなとき、味方になってくれたのは、中学から同級生の雄二、優子、翔子。高校になってからの親友、秀吉、康太、愛子、美穂、須川、横溝、恭二だ。

今日は、始業式、僕は学園のある事件の容疑者にされていた。

 

??「吉井!お前がやったんだな!よくも、先生のペットを!よくも!」

 

どうやらペットが誘拐され、そこを通りかかった明久にあろうことか疑いをかけたのだ。明久のことを観察処分者と勘違いし、疑いをかけ、否定しても、疑うことをやめないようだ。

 

明久「違います!僕じゃありません!第一、僕は今、ここに来たんですよ!」

 

??「うそをつくな!うそを!こい!指導室へつれていく!」

 

とそこにペットマニアで有名な広島先生が現れた。

 

広島「あれ?どうしたんですか?三島先生。」

 

三島「あ、広島先生。いやね。ワタシの買っている、ゴリラザルがいなくなってましてね。探してるところにこの、吉井が通りかかったものだから、吉井が盗んだと思って、今から指導部につれていこうと思ったんですよ。広島先生、手伝ってくださいよ。」

 

広島「ええ。いいですよ。でもまさか、あのゴリラのような姿をしてるのに、猿のように可愛く愛らしい姿で抱きこごちもよく、餌はオーストラリア産のバナナしか食べないことがネックですが」

と詳しく話す広島。

 

ここで明久がいう。

 

明久「あの、広島先生。なぜ、そこまで詳しく知っているんですか?たしか、僕の記憶だと、ゴリラザルは、日本に輸入されてるのは一匹だけで、なおかつ、三島哲二さんという方が購入されているとデータに有ります。それなのに、そんなに詳しいということは怪しいですね。」

 

三島「確かに。それは、言えてるな。どうなんですか?広島先生。」

 

広島「そ、そんなこと、知るわけないだろ!吉井!おまえ、しらばっくれる気か!」

 

西村「いま、監視カメラを見たところ、今日、三島先生の部屋に出入りしたのは、私と、広島先生と、三島先生の3人。うち、私は三島先生の用事のために来たのはわかってますよね?三島先生。」

 

三島「はい。」

 

西村「広島先生は、こちらに来る際は何も荷物を持ってなかったのに、出るときには四角い箱を持って出てこられた。三島先生は、猿を四角い檻にいれて買われていた。さて、どうですか?広島先生。」

 

広島「くそ!くそくそくそ。おまえらぁ!何者なんだよ!くそ!」

 

明久「バカな探偵、吉井明久!」

西村「その補助だ!」

 

明久は、西村の友人の駒走さんに引き渡してもらいAクラスに向かった




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