世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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今日から朋友

儂事霞リュウケンは此のカサンドラの大地に居る・・此のカサンドラの大地はジャギからの情報や人身の噂で「城塞都市のカサンドラ」と言われている

 

そして儂が此の地に着いて先程の情報はやはり嘘では無かったと確信をした、そしてジャギからの情報では龍帝アモンと言う拳法家は対極龍拳と言う名の拳法を使うらしい

 

そして彼は・・まあ正確的に述べると「前世でジャギが見て居たアニメの番組北斗の拳外伝天の覇王と言うラオウを主役にした外伝アニメに登場をする年老いた龍帝アモンの情報」では「天才で有ったが自身の老いや其の城塞都市により籠って居た事により

 

まあ其れに撚り全盛期ほどの力を出す事が出来なかった事によりラオウに敗北をして死んだとジャギは述べていた」・・そうだからこそ今がもし全盛期の状態までは行かないが精神的に老いて居なければ其の対極龍拳の実力はどれ程の物なのだろうか

 

さて儂は此の大きい城塞都市、そして其の大きい城塞都市とは反比例にして厳重な警備体制を敷いて居るのだ・・だから入るには「パスポートそして個人証明書」を所持をしなくては成らないのだ

 

そして最初儂は其の所謂国境の検問所並に厳重な審査を済ませて・・そして其の審査をする人間が「此の自由都市カサンドラに何を目的に来た」と尋ねて来たので

 

そして儂は「何所謂此の地を治める拳法家にして政治家のアモン氏と商談の為に来た・・そして儂の名は霞リュウケン」そう端的に述べて

 

そして其の審査員は「貴方が此の前連絡を寄越してくれたリュウケン様で御座いますね・・名誉市長のアモンがあの建物の最上階で待って居りますので、お手数ですが向かって下さい」と述べたのだ

 

さて多分だがジャギが此の前述べたあの建物が「罠だらけのアモンの住み家」だろう・・さて龍帝からして見れば飛んで火に居る夏の虫だろう

 

だが敢えて其の虫に儂は成ろう・・そうして儂は其の全ての罠を掻い潜り、そして目の前には儂が来る事を事前に知って居て待ち侘びていたであろう龍帝アモンが居た

 

そして龍帝は「流石2000年もの間天帝に仕えし北斗神拳の伝承者だけは有る・・其れで態々此の辺鄙な城塞都市まで来て何を成す北斗神拳の伝承者殿」そう述べて来たのだ

 

だからこそ儂は「儂が来た理由は二つしか存在しない、一つは来るべき混沌とした社会の崩壊をした後の世界の其の後に祖国の復興をする為の組織に参加をして貰うべく頼みに着た事

 

二つは我らは武人、故に武人ならば其の拳を交えたいと言う思いで此の城塞都市まで足を運んだのだ」そう儂自身の思いを述べた

 

そしてアモンは「そうかやはり天帝を使えし北斗神拳の伝承者殿は世間は核戦争に向かう事を受容れるのか

 

実は儂自身も此のカサンドラを築き上た理由の一つに文明社会の崩壊をした世界で此の城塞都市と言う一つの小さい世界で多くの人間を生かし崩壊をした文明の再築の為の拠点にする為と言う面もある

 

そして此の混乱を極める世界と早い話は決別をしたいから此の街を創ったと言う側面もある、だからこそリュウケン殿の其の核戦争で文明が崩壊をした世界で又国家を造ろうと言う思いが有るなら儂も其れに参加をしよう

 

正し儂とて一つの拳法を身に付けている身只では協力出来ない・・だからこそ其の儂の拳とリュウケン殿の拳に負けたならば其の提案を快く受け入れよう

 

然しもし此のアモンが使わす対極龍拳が北斗神拳に勝る存在ならば此のカサンドラの地は今まで通り反鎖国都市として機能させて貰う

 

そう何しろ此のカサンドラは小さな国だ、だからこそ一通りの事は出来る・・さて話をし過ぎた

 

さてリュウケン殿が述べた様に拳法家は言葉より拳を通して己の意思を語る物だ、故に此れから存分に語り合おう」そして儂等は思う存分語り合ったのだ

 

そしてやはりジャギが述べた様な年老いた龍は存在しなく未だに龍は覇気を持って居る、だから儂も苦戦をしたが・・だが勝てたのだ

 

そしてアモン殿は「やはり北斗神拳は神の拳か・・成らば儂は其の拳を交えた友の為に其の組織の為に力をかそう」そう述べたのだ

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