世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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私は師であるリュウケンと同門のキムと共に此の核シェルターの見学をしているのだ・・そう此の核シェルター内で「野菜の栽培や魚の養殖」も可能なのだ

 

だからこそ非常に広いのだ・・そして此の核シェルターの中では教育を行う場所も存在をしているし、何より水の濾過装置も存在をしているから汚染をされた水を出来るだけ飲まずに済むのだ

 

そして医療施設も有る程度備わっているからこそ余程の悪質な重病じゃ無ければ基本的に命は助かるだろう

 

そして図書館も完備をされて居る、だからこそ来る核戦争の世界では「娯楽品の喪失」が起きる事は仕方が無い事だ・・だからこそ漫画や解説書などの全ての本の種類を完備をしたのだ

 

だからこそ色々な漫画が置いて有るが流石にグロテスクな内容とエロい各社が存在が見受けられる作品は別の区画に保管をされて居る

 

そして私達3人が何故此処に来たのかと言えば所謂除幕式へ出席をする師父との同伴の為そして此の除幕式には要するに州のお偉いさんや警察の上層部政治家の大物まで来るのだ

 

だからこそ其れ等の人達に危害を加えられない様にする為にも我々の様な拳法家も参加をしているのだ警護の為にも・・そしてもう一つの目的は「先程の一部の大物政治家や警察の上層部の中にも私と同じ様に前世の記憶を持つ存在存在」が居るのだ

 

だからこそ此の核シェルターの建設がすんなり進んだのも「先程の政治家のお偉いさん達が師のリュウケンの思いを汲み込んだ事・・そして師で有るリュウケンと意気投合をしたから」であるのだ

 

だからこそリュウケン曰く彼らの様に目先だけの利益に囚われず雌伏を余り肥やそうとしずに全体の利潤の為に行動を起こそうとする御仁を殺されては成らないのだ

 

だからこそキムそしてジャギよ彼らの護衛を任せる・・そう決して巷でのウォーリアーズとか言う反政府組織が何故反政府活動をするのかも確かに気持ちは解らなくもないが

 

だが今此の除幕式に参加をする代議士の先生方を護衛せよと言う御達しが来たのだ・・だからこそ私達は先程のお偉いさん・・まあ政治家の先生方の元に赴いたのだ

 

其れで先生方から「ほう君達があのリュウケンさんと此のお弟子さんか・・因みに私の名前は山中徹と言う名前で日本労働者党と言う政治組織の此の州の支部長を務めている

 

まあ此の世界での戦前で私は南方戦線で部隊の指揮を取り最終的な階級は陸軍中尉だった・・そして私は戦後に政治家の道を進み

 

そして今では此の滅び行く世界の為に頑張って居る、まあ因みにだが戦前から此の世界に来て頑張って居る転生者は私以外の数十名居る・・そして私が会った転生者は日本人が私含め8人

 

そしてドイツ人が6人・・そしてイタリア系は13人も居る、だからこそ其れ等の転生者の活躍により枢軸国と言う国々は今でも建前上存在をしている

 

因みにだが私が会った転生者の中にはソ連を弱体化をする為に行動をした転生者も居るのだ

 

だが第二次世界大戦後の世界で先程の転生者達は寿命で尽く死に先程の転生者達は今では10数人に成っている・・そして基本的に戦前から動いて居る転生者は身分的に低い階級の出身者だったからこそ

 

だからこそ戦争の大きな流れまでは変える事が出来なかった・・まあだからこそ第二次世界大戦を防ぐ事が出来なかったのだ

 

さて私が此の世界が北斗の拳と言う事を知ったのは私が居た陸軍の中で上官や同僚に暗殺拳を学んでいる人が居てな

 

其れで其の拳法はどの様な拳法家と尋ねたら南斗聖拳とか泰山流の拳法だとか答えたからこそ・・ああやはり北斗の拳の世界だなあと思ったんだ

 

さて話が長くて悪かったな・・だからこそ悪いが此の老いぼれの護衛を頼んでもらえないかな」そう徹さんが述べたのだ

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