私は今話し合いをしている‥そう此の世に憚れる存在所謂「前世の記憶持つ」と言う同族であるアンナ其の人と話し合っている
まあ性格的に言えばアンナが友人の女性と話し合って居る時に偶然私が来てしまったと言う所だろう・・だが問題は其の話している女性が少し問題だ
そう彼女の名前は「アイリ」と言う名前なのだ、其れで私は彼女と話しているのだ・・さて其の話している内容は「アイリさんの家族構成そして私たちの組織について」を述べた
そして判った事は此のアイリ女子は南斗水鳥拳伝承者?其れとも伝承者予定レイの妹のアイリさん其の人だったのだ
・・だから運命と言う物はどんな巡り合わせをするのか判らないなあと言う事が此の世界に憑依をして10数年たち私でも否でも理解できた
そう本来では確かジャギとアイリの関係はアイリの結婚式が行われた際にジャギが新郎そして家族ともども殺して奪った?と言う関係だったな確か
まあ私と言う存在も此の世界にきて早10数年の月日が流れて北斗の拳自身の人物相関だとその人物がどの様な流派の拳法を使うのかと其の拳法の一覧とかが有名っ所以外はうろ覚えで怪しい状態に成って居るのだ
さて話は逸れたが其のアイリさんは「貴方がアンナちゃんが言っていたジャギさんね其れでジャギさんはアンナちゃんから聞いたんだけど拳法家として今でもしているなら一度私の兄さんと戦って居る所を見てみたいなあ
・・で其の何でジャギさんが拳法家かと判った理由は何時もアンナちゃんが私の家族同然なジャギと言う人が居て其の人に私は拳法を教えて貰ったと言って居たの
だからジャギさんは私の兄さんとは形態の違う拳法を使うんだなあと思ったの・・だからアンナちゃんが太鼓判を押す人なら一度兄さんと組み手をする所を見てみたいなあ」・・そうド直球な事を彼女は述べたのだ
そうか私は最悪其の滅茶苦茶強いお兄さんと戦わなくては成らないのかあ・・・・はあやはり運命と言うのは何がどうなるか判らないがだけども
だけども此処まで悲惨な選択が来るか普通・・だが未だ私とレイと言うべき存在との間には何も因縁が存在しない
まあ仮に存在すると言うならば単に拳法を学ぶ存在と言う点しかない・・まあ其れこそレイの方が所謂「ラオウに秘孔確か新血愁?を疲れ寿命が3日に成りそして南斗紅鶴拳ユダ相手に勝ちそして最後死んだと言う様なの状況下から逆行してきた存在」と言われたら私は如何する事も出来ないだろう
・・さて此の話で盛り上がれたら堪ったものでは無いからこそ話を変えようと思うのだ「なあアイリさん私が今日アンナに会いに来たのは今後の此の街と言うかエリアについて相談に乗る為だが
其れでアイリさんの方はあの核の被害は如何だったか?・・まああの独逸とソ連が起こした終末戦争が無けりゃ今頃私達は色んな楽しくも辛い人生を歩む事が出来たんだろうなあ
其れでもしアイリさん自身政治とかそう言うのに興味や関心が有るなら私やアイリが所属をする此の祖国復興戦線の一員に成ってくれないか
まあ其れか自分一人で判断決めかねるなら其のアイリさんのお兄さんやご両親にも私が話した事を伝えて其れで判断の是非を決めればいい
・・まあ此の組織は今みたいなどう仕様もない世界で少しでも嘗ての様な日本を取り戻せるようにする組織で会ってまあ基本其れ以上それ以下でもない後他に理由が有れば社交場であり相互扶助団体であるかな
まあ堅苦しい話に成ったなら其れは悪かった・・さて之から軽くアイリとアイリの兄さんと話が有るけど待っててくれる」とアイリさんに承諾するように話して
・・だが「じゃ私も其の組織に今から入るから其の今後の此の地域について話し合いましょ多分だけど兄さんも父さん母さんも認めてくれるから
だから今度兄さんが暇な時間が有れば兄さんと一緒にアイリちゃんの家に来るからね」と彼女はそう答えたのだ・・はあせめてレイさん貴方自身逆行者や憑依者の類では有りません様にそう天に私は頼み乞うのだった
そして其の私とレイさんとの因縁を造った張本人であるアイリは「・・・ねえジャギ其の項垂れた顔付しているけれど、もしかして其の何時か組手をするアイリのお兄さんはジャギ以上に強い人なの?
・・まあでも例えジャギが負けても否負けた後でも私はジャギの事を何時もの様に応援しているよ」そう気休めのセリフを彼女は笑いながら述べた
・・最悪遺書の準備と心残りの存在しない様に死ぬ其の時まで精一杯生きるか
此の作品はオリジナル要素と独自設定と独自解釈のオンパレードです