此の世界におけるジャギは・・否あの人曰く「此の世界は私や御前さんの様に前世の記憶を持つ存在が複数人いてなその様な人間が大きな欲望言い方を変えれば大志の実現をする為に行動を練り実行していた其の因果又は付けが今の世の社会情勢だ
そう御前さんが前世で居た世界の社会情勢と言うのは私は知らないし何故核戦争と言う物が起きたかも知らない・・まあ私が出会った前世の記憶を持つ存在所謂転生者そして他人の肉体に憑依をする憑依者と言う存在が居る
そしてケンシロウ御前さんの様な前世の肉体そして立ち位置と現世での立ち位置と肉体が粗同じ存在を私は否私達は逆行者と呼んで居るのだ
後因みにだが先程も述べたが此の世界は先程述べた存在が好き勝手やっても・・そう殆どの人間は来るべき核戦争の阻止をする為にしても最終的に核戦争と言う事象が発生をしたから世の中の流れは早々変える事が出来ない
後因みにだが基本的に此の世界でのジードとかウォーリアーズとかゴッドランドの人達はな私や御前さんの様に前世の記憶を持つ存在で一応の事野盗の類に成って居ないから安心しろ
そして今日と言う日は前にも述べたが南斗孤鷲拳の伝承者にして北斗神拳の使い手のシン其の人が来るだろう・・さてシンは開口一番に御前さんを見て「兄弟御前否御前さんは何者だね」的な事を言われるのは明白だろう・・そう雰囲気でばれてしまうからだ
だからこそ御前さんは「兄弟俺は今も昔も俺は俺だ強いて言うなら昏睡状態の際に前世の夢を見た其れで今の世の中と同じ様な似た様な状態で前世の俺と境遇の似た存在が出会いと別れを繰り返して成長をするのを肌で感じながらそう其の闘う時の空気そして熱気等も肌で感じる事が出来た
だからこそ幾ばくの人の死と生を見届ける内に自然と俺にも身に着く事が出来た・・そして前世の遺志と言うのが現世である俺に託されている以上この様な雰囲気を出す結果に成った」と言う風に言えば否貴方と言う存在はその様に謂い通しをしなければ成らないのだ自分自身と言う存在が墓石の中に埋まるまでの間ずっとな」そう述べて居たのだ
そして今日は俺の兄弟で有り友と言うべきシンが来るそう北斗と南斗の関係はあの人曰く「北斗が世に存在数する英雄を陰からひっそりと守る拳なら南斗聖拳の役目は英雄が存在しない世なら自身が英雄に成り世の中の安定を図る拳」と述べた以上俺は南斗の使い手と拳を当てて英雄として足り得る存在かを推し量る義務が有る
そして其の最初に白羽の矢が立ったのがそうシンと言う存在なのださてあの人曰く「今の世の中では南斗も北斗も元は同じだ元は世の中混沌しか存在しなくそうだな其の混沌下が世の自然対なのかも知れないな」そう述べて居た
だからこそ南斗聖拳の使い手が北斗神拳を教えるのも世を収めるのも世を乱すのも何方とも成るその様な混沌とした世界で混乱を鎮める調停者が現れる其れこそラオウやカイオウと言う存在が其れに当たるのだ
そして「様ケンシロウ否兄弟久しい物だ、さて俺が此の場所に来た理由はジャギさんから聞いて居るだろうそして一つ問わすが兄弟よお前は昏睡状態に成った後に如何にも別人見たいに成って居るが本当に兄弟か」と本当に目の前の拳志郎が俺が知るケンシロウなのかを尋ねて来たのだ
そうあの人が述べて来たようにシンが尋ねたのでやはり俺と言う存在は否此の世界での俺自身はあの人が言って居た様に甘くお人よしと言う存在なのだろう故にあの人は俺に対して「此の世界での御前さんは否昏睡状態に成る前の御前さんは私以上に拳法の才が有るが故に北斗神拳65代伝承者と言う物が内定して居るんだよなトキの兄者もラオウの兄者も師匠のリュウケンさんも其の事を認めている
だが様は拳法の腕は一流でも暗殺者としての器とか精神と言うのは3流以下だったが・・だが天と言うのは世の中の変化と言う物を楽しんで居るみたいでな・・まあメタフィクション的な言い方をすれば「原作キャラが原作キャラに憑依」と言う物を選んだんだよ
だからこそ此の所謂前世と現世が同じ肉体を持つ物同士の拳法家が戦う事に成れば神と言う存在はさぞや楽しみで楽しみで仕方が無いのだろうなあ強い物がより強く成りそして嘗て因縁の有る存在も同じ条件で戦えば原作にない戦い方をするだろう
まあメタイ話は之くらいにするかだからよ例え前世で戦って居た相手が同じ戦法で挑んでくると言う保証は何処にも無いからなシンが北斗有情破願拳や北斗七星点心を使ってきても可笑しくは無いからな此の世界では故に慢心するなよ」そうあの人は俺に対して警告否助言をしたのだ
故に俺はシンに対して「もし俺が兄弟貴様より非力なら大人しくユリアとの関係に身を引こう俺からすればユリアそしてシンは家族の様な存在故に俺はシンとユリアとの結婚を喜んで受け入れよう
そも北斗の俺が南斗のユリアの関係は此の世の陰陽を安定化する為にする目的が有った・・だがあの人が居やあの人の様な存在が此の世の陰陽と言う物を破壊を否あるべき姿に戻してくれたお陰でユリアとの関係も元来あるべき物と成るだろう
だがもし兄弟俺が其のゆる有を護れない存在だと判断をして居るのなら拳を交えそして己の出せれる実力を俺にぶつけて・・そして我が力量を図って見ればいい」そう述べたのだ