今日は今日とて此の一度核の餌食に喰らった街で雨宿りをして居る此の街に生きる物は昔の生活を取り戻すべく今も生きて居る
そして今日は此の雨が俗に言う黒い雨別名死の雨から恵みの雨に変わるのに数週間の月日を要したその間に放射性の被害を受けた存在は之から沢山出てくるだろう
そう故に俺は二度と核戦争と言う馬鹿げた事象が起きないように祈るしか今の俺は出来ないしもし出来るなら今まで巡り合った知己に頼むしか無いのだ
そう其れが此の核世界の世界に暮らす存在の定めなのだ・・今の俺が居る場所は昔家族団らんで過ごしていたが今は其処に暮らした人が存在しない場所で借りて寝て居るのだ
そう何故俺が此の事を知って居るのかは理由は簡単で此の家のある主や家族たちと面識を持った後にそして俺がぶらぶらした後に悲鳴が聞こえ
そして夜盗の類に此の家の家族は殺され・・そして俺を襲おうとしたからこそ野盗の連中は俺も簡単に殺されるだろうと踏んだんだろうな
だが逆に俺と言う部外者否強すぎる部外者に襲われてそして俺は此の野盗の集団が本能で理解する前に夜盗を返り討ちにした後に粛清をしたからだだろう
まあ今は俺は此の場所に居るんだよな・・そして残念な事に全員息はしなかったからこそ俺は彼らを埋めてお経を唱えた宗派は知らないがとりあえず俺は浄土真宗の念仏を唱えたのだ
そして俺は此の主の居ない家で間借りをしたのだ・・そして慌ただしくそして現れた人物が来た其れで「ジャギ此の惨状を造ったのは御前か」そう述べたのは白鷺拳の使い手シュウ其の人だ
故に俺は「シュウさん目の前の死体そしてあそこに見える墓で大方察したろ故に俺はあの人らの墓を供養と言うかまあ其の為に建てた」そう述べて
そしてシュウは「そうか私が此の家に来たのは此の家の主は私の親戚そして察しの通り此の地域にも核の被害が受けて私は今来たんだ・・が結果がこの様な事に成ればどうしようもない出来る事なら私が死に目を見る事が出来たら」そう思い雰囲気に成った
そして俺は場の空気を換えるべく「其れでシュウさんアンタはこれからどうするよ?俺は之から中国地域に生きそして九州に行くつもりだ其れでシュウさんアンタは親族亡き後におめおめ関東地域に戻るんか」そう述べた
まあ言い方が有れなのは発破をかける為にこの様な言い方をするのと一応の事関東そして太平洋側の東北の治安は今の所南斗聖拳を盟主とする地域を任せて居るそして中部地域や日本海側の治安は北斗神拳そしてジードやウォーリアーズそしてゴットランドの連中泰山系統そして崋山系統の連中も参加をして居るのだ
だからこそ関西地域と言うのは南斗聖拳そして北斗神拳の両方が参加をして居るが其れでも人が余り育たない故に其れが原因で未だに治安が先程中部地域や関東地域と比べて治安が悪い故に此の地案を如何にかしないといけないと言うのが目下の課題である
そして言い方悪いけれどもシュウさんにはこの関西地域に治安を任す管区長見たいに成って貰いたいなあと思って居るんだよね
そしてシュウさんには「俺自身この関西地域そして特に大阪に来て色んな犯罪集団に絡まれたんだよなまあ其の犯罪集団は5人で動く小規模な連中から300人単位で動く連中も居たんだよまあ全て壊滅したがな
だがこの関西地域での急激に組織だった犯罪集団又はそう言う政治集団見たいなのが暗躍をして居る可能性も否定出来なくも無いんだよね
其れで何故治安を悪くするように指示するのかは治安が悪く成って居るお陰で早い話無法地帯になる事に因って自分達が利益を挙げれる構図を維持したいと望む勢力が居るんじゃないかなと思うんだよ
其れで今回の襲撃事件も見た感じ犯罪集団否盗賊の類の中でも取り分け素人ではない動きをしたから・・そうだな金で雇われた傭兵か其の犯罪組織の特殊部門かも知れないな
まあ考える事は元特殊部隊の連中か其れに近い職種について居た輩が傭兵家業の為に此の依頼主とかが我々の様に治安の回復をする事を宜しくない邪魔だと言う見せしめの為に殺した可能性もある
其れか日本と言う存在が又統一国家に成る事を面白く思わない所謂大陸系の連中が興したかもしれないし同じ日本の再興でも思想の違い所謂日本社会主義国の建国を望んで居る勢力も居るんじゃないんかね
まあ此処で何もしないと言う事は相手の思う壺かも知れないなら其れに今の時代重火器と言う門があんまり存在しない時代だからこそ散弾銃を打つ前に此の世から排除する事が出来る
其れか逆に言えば俺やシュウさんアンタみたいな力が強い存在を味方に付けたいと本気で思って居て早い話時代劇の悪徳代官と其れを護る用心棒の先生みたいなのを望んで居る筈だ
なら其れに一度乗っかり気を見て情報を集めて他の組織の繋がりを調べそして全ての力組織叩くそして如何言う思想の為に動いて居た組織が存在したのかどれ位の人間が構成員として存在したのかを大衆の名の下に晒す」と言う風に述べた
そしてシュウさんは「そうか貴方は其処まで踏んで居るかなら其の策を乗るのも一興だな・・其れに念の為にシバをサウザーの元に預けて南斗六聖拳の使い手にも事を伝えようと思う」そうシュウさんは俺の提案に乗った