世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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ジャギ以外の主人公回です


飴と鞭  中編

俺の名前は木山聡・・まあ前世と言うべきか前世で俺は北斗の拳を呼んで居たが事故死をして気が付いたら北斗の拳の世界でのジードに成って居た

 

そして俺は此の世界にきて早30年以上の月日が流れた所謂原作キャラも会うことに出来た一番最初に接触をしてきた存在がウォーリアーズのまとめ役のジャッカル事前世では中山三郎さんと出会ったんだよね

 

だからこそ中山さんとの同盟関係そして堤体関係を築く事に成功をしたのだ・・そして中山さんとの前世での話をしたりもしたんだよな

 

そう此の世界は俺自身の前世とかなり違う部分が存在して居たからなあ・・そう俺は図書館で歴史の本を読み漁りまくって居たんだよ

 

其れで細かな違いは如何やら紀元前の段階でより正確的に言えば「アレクサンダー大王のインドへの軍事侵攻の実現をした後にインド制圧中による戦死」と言う物が俺の知る中で一番の歴史の剥離である事に間違いない様だ

 

だからこそ此処が俺の前世で言う所のIF歴史の始まりである其の外に変更点があるならば3世紀の所謂三国時代と言われた時代は如何やら此処も俺自身の前世で言えば架空戦記みたいな状況なのだ

 

そう「韓遂そして馬騰の涼州軍閥が長安を占拠に成功をして李確そして郭汜等の董卓の残党又は継承者を亡ぼし

 

そして劉備陣営は徐州牧に成った後に公孫瓚と同盟関係を結び西暦194年に死去をした袁紹の継承者に成った袁譚其の人がカリスマ性を持って居たらしく

 

まあ早い話曹操と同盟関係を築き其の後に公孫瓚の撃破をして・・だが人中の鬼神呂布 字は奉先其の人は最初から劉備陣営に加盟をしたり

 

まあ他に確か太史慈も劉備陣営に居たんだよな確か太史慈と劉備には俺の前世での世界では何かしらの接点が有った筈なんだよな確か

 

後臧覇や陳宮そして陥陣営の異名を持つ高順等の呂布の配下で活躍をした存在も劉備陣営に居た

 

そして劉備陣営は袁術の攻撃を何とか退ける事に成功をするだけではなく返り討ちにして・・まあ正直な所劉備陣営の誰かが俺の様に前世の記憶を持って居る存在が居たんではないかなと言う位の活躍をして居た」其れが世界の歴史の変化が否でも理解出来たのだ

 

だけども其れでも如何やら世界の修正力と言う物が働いている様で先程のアレクサンダー大王もインドへの軍事侵攻をしても似た様な規模の変化はそこそこ有ったが末路や顛末の部分だけを見ると俺の前世と変わらなかった

 

其れに先程の三国志の話に成るが其の後袁紹の後継者の袁譚は公孫瓚との戦いに敗れたが曹操と先程述べた漢中も司隷を支配をして居た涼州諸侯の連合軍

 

そう早い話曹操並びに漢中や雍州っそいて司隷を手に入れた涼州連合対公孫瓚並びに劉備連合軍の戦争に成り公孫瓚並びに劉備連合軍は敗北をして

 

其の後に袁術が支配をしていた領域の地域すべてを併呑をした孫策が曹操と同盟を結び徐州を制圧をした事に因り劉備陣営は劉表を頼る事に成ったのだ

 

そして公孫瓚が支配して居た地域は最終的に曹操が全て支配をして居たが先程の涼州連合軍を将来の敵に成るである事は明白と踏んだ曹操は208年に涼州諸侯が支配をして居る司隷へと軍事侵攻をしたんだ

 

まあその際に馬超並びに韓遂等の活躍や曹操の勢力拡大を危険視をして居て今まで静観をして居た巴蜀の劉璋が援軍を出した事に因り戦いは硬直状態に成ったのだ

 

だが曹操には頭脳優秀な所謂ブレーンが居た事に因り最終的に曹操陣営は211年に司隷地域や雍州の獲得をする事に成功をした

 

其の後に涼州陣営は曹操に服属をした後に赤壁での劉備孫権軍との大敗などに因り曹操への反攻目的の為に反乱を馬超はおこしたそうだ

 

まあ三国志の段階で少し違う流れが出来たり此の今住んでいる日本列島でも7世紀の後半の壬申の乱を起点とする東の関西以東対九州中国史国地位の西の王朝時代と言う時代が存在して居たりする

 

だからこそ此の世界は驚かれされっぱなしだったんだよな 

 

 

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