世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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飴と鞭 後半

我等は所謂武装集団と言うか今現在「日本連邦のとある地域の統治を任されて居る集団」そう原作で言えば我々は「ゴットランド」と呼ばれた集団だ

 

原作では見た感じ在日米軍が主体となりゴットランドを造る様な事をして居たのだが此の世界でも日本には否日本連邦には「日本の中の米軍」は存在をして居た

 

そう此の世界での世界情勢は我らの前世の世界の社会情勢とは大きくかけ離れて居るのだ具体的な違いは以下の通りだ

 

 そう此の世界では知って要る通りに此の世界では我等の前世では存在しない殺人拳が沢山存在をしているのだ

 

そう暗殺拳の類で北斗神拳や南斗聖拳そして元斗皇拳等の拳法が存在をして其れで其れ等の拳士達がな戦場に出るのだ出征目的で

 

其れ拳法家の活躍や我らと同じ前世の記憶を持つ存在の活躍で現地での戦争で奮闘をしたお蔭で多くの敵国の兵隊を殺す事が出来た・・そして多くの敵国の銃器や兵器を帝国政府は鹵獲する事が出来た

 

そして其れを所謂日本の影響下の・・所謂大東亜共栄圏の所属をするオランダ領インドネシや英領ビルマそして英領インドに武器を流し込んだ

 

そして其の結果インドの東側地域そして南部地域そして中部地域の一部を占領をする事が出来た・・だからこそ我々が述べていた前世での日本軍より此の世界の日本は支配地域が多かった

 

そして欧州側でもナチスドイツが御前さんも知っての通り北斗劉家拳の使いて劉宗武と言う人物がドイツ人に対して北斗琉拳を教え込ませていた

 

だからこそナチスは其の北斗琉拳を教え込まれた部隊を戦場に投入をした事によりソ連側の政治的大物や高級将校を殺す事に成功をした事によりソ連は弱体化を図る事をしたのだ

 

だが当然の如く拳法家も人間だ・・だからこそ自分達が他の部隊より死ぬ確率が高い事に不服を思ったのかは知らないが軍事クーデターの決行をしたのだ

 

其れに撚り1945年の11月に軍事クーデターが成功をしてドイツは大ドイツ連邦に也そして連合国軍との講和を結ばれる事に成り

 

ドイツの領土は我々の前世の世界風で言えばチェコ共和国のズテーテン否ボヘミア領域、オーストリア全土、フランスのアルザス・ロレーヌ、デンマークの南側、オーデルナイセ線のポーランドの西側全域、リトアニアのメーメルと成って居る

 

そして大日本帝国側も此れを好機と思い条件付き講和をしたのだ・・其の条件付き講和の内容は満州国の承認その代わりに満州国に駐留をする関東軍の撤退、朝鮮の独立、日本の民主化、大山翼賛会の解散、中華に存在する日本資産の保護の代わりに日本の中国からの撤兵と言う様な内容だったはずだ

 

だからこそジャギの前世の世界ではアメリカの支援や軍備の削減化に寄り繁栄をしたが此の世界ではアメリカの支援を貰う事は出来ずに自力で復興をしなくては成らなかったし

 

そして国防もアメリカの駐留米軍が確かに此の世界でも有るが空くまでも其れは太平洋条約機構と言う御前さんの前世の世界風で述べるならばNATOに存在する組織で少数が駐留をしているのであって

 

そして大部分が自前の軍隊で国防を維持をしなければ成らないと言う状況下に置かれているのだ故に軍事費の負担をする事に成ったのだ」

 

さて今我等は「東北地域での現地武装勢力との攻略」と言う物をしたのだ・・そう東北地位でも独自の武装勢力や日本連邦国軍の残党が独自の勢力を築いたりして居るのだ

 

さて之からは非常に面倒に成るだろう・・さて今から自身の同志たちに対して演説を行いに行くかな

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