懐かしい物を見つけた記念的な意味であのごだごたで書かなく成ったから又日記を書こうかなと思う
今から書き記す事柄は核戦争の置きた後の数年間書いてた日記を数年振りに私の息子が見つけて私に尋ねた事から始まる物語だ
我々の世界での戦後十年間の月日には色々な事が起き多くの生物の生と死の輪廻を私は見る事と成った
端的に言えば[我が養父足るリュウケン]が持病により鬼籍と成り龍帝アモン其の人も鬼籍と成ったが原作と言うべき別の世界戦で二人共死闘の末に死んだ筈だが此の世界では床の上で亡くなったので有る
義兄たる世紀末覇者として原作で名の知れたラオウ其の人は私自身が述べた原作での自身の行動と末弟であるケンシロウとの鍛錬を通している内に単身ではなくケンシロウやトキを連れ自身の兄であるカイオウとの戦闘をして倒される事なく兄との戦いに勝つ事が出来た
ラオウ其の人は私に対し要約すると[自身の成すべき役割の成就とケンシロウと言う最高の友を獲られた切っ掛けはお前に有り之からは後進の育成をする]的な言葉を述べ山奥に籠もったり宛の存在しない世直し的行動をしているのだ
此の世界に生きている
そう核戦争が起きて人類が碌に生活出来ない状態でも日本に存在するアメリカの核の貯蔵庫に攻め入ろうとする集団も存在し当然の如くそう言う手の輩は私やケンシロウ等が此の世からご退場とする手段を取ったんだよ
さて此の世界のアメリカがどうなったかは核戦争の影響特に電子パルスの影響で大半の電子機器がお陀仏と成り果てた戦後世界ではどうなったか具体的には解らん
が個人的な大方の予想としてアメリカ南部地域にはナチズム迄は行かないがファシズム的なアメリカ連合国の継承国家が爆誕をしてアメリカ合衆国の51の州はアメリカ合衆国として統合する派閥と其れを良しとしない独自に動く派閥で戦国時代の様な状態に成ってると私は睨んでいる
何故此の話をするのかは原作でゴットランドを建国したカーネルと呼ばれる集団は核戦争の後に最初日本に少なからず居る米軍やファシストや軍国主義者を掻き集めて[アメリカ合衆国残党と友好関係を持った大日本帝国の再建をする組織]を建設をし通称此の世界のゴットランド勢力は核戦争後に関東周辺や東海地方に独自に動き
最終的には小笠原諸島や伊豆大島辺りに特別地区を造って政治をしている派閥も居ればカーネル其の人と其の側近達は戦後の日本の陸軍士官学校の雇われ教官として日夜職に勤しんで居るんだよね現在
まあカーネル達の行動は歴史的観点で言えば私の前世の世界では小笠原諸島が一度アメリカ合衆国の委任統治領に成ったり江戸時代の末期辺りに小笠原諸島にアメリカ人が移住して住んでいたと言う歴史的記録が存在してる以上此のゴットランド勢力の行動は特におかしい点は存在しないのだ
さて久方ぶり過去の日記を読んだ…出来る事なら21世紀の後半になっても人類が第4次世界大戦とかを起こして世紀末に起きた第三次世界大戦の二の舞いを之から生きる私とアンナの息子や孫世代に起きない事を願うばかりだな
略打ち切り的な最終回でした