世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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アンナが何故前世のジャギの最後を知って居るかを乗せる回です


私は私

私には忌むべき前世の忌むべき・・そして忘れていたい記憶を持っている、其れを今まで隠して生きてきた

 

其の記憶は前世の記憶、そして私があの核戦争の後に私の兄と敵対をしていた集団に拉致をされた記憶・・そして強姦をされた記憶

 

だけど最後にジャギに合う事が出来なかった事・・そして私と言う存在がこの前世から消えた後の世界でのジャギが此処まで落ちてしまった事も見た

 

そして私は幽霊となってジャギの最後を見た・・そして私は思った「もしやり直せるなら・・そうモット・・そうモットジャギと早く会えれば又違う人生を歩む事が出来たのかな」そう思うんだ

 

そして私は目を覚ますと此の何時もと変わらない日常が始まった・・だけど少しだけ違う未来である事に私は幼いながらも理解した

 

そう私の兄はバイクが好きだった事に変わりが無いが・・そう同時に街の自警団にも所属をしていた、そう前世では只の走り屋の集団だった筈だけど

 

そして其の私も居た其の走り屋のメンバーも先程の自警団に所属をしていた・・そして私も参加をした、私の所属をしている組織は「三翼会」と言う組織名で兄が其の名を決めた

 

其れで三翼会の名前の理由を教えて貰ったが兄は「元々三翼会の名前は大政翼賛会と三頭政治から来たんだが・・まあ単に名前が良かった事で其の二つの言葉を混ぜた造語と言う理由と

 

其れともう一つの理由がな三翼の意味は字の通りで三つの翼を表している・・一つ目の翼は地元の為に其の翼を羽搏かせようと言う意味で

 

そして二つ目は此の俺等やアンナが暮らす故郷の日本を良くしようと言う意味で・・そして最後の意味は俺等の活動が将来的に見て俺等の子供が胸張って俺らの活動を自慢をして

 

そして皆から尊敬を集められる存在にしようと言う理由で俺と否俺らが此の組織名をつけた理由だ

 

だからよアンナ此の組織に対して胸を持って自信をもって周りの人間に伝えればいい・・だから兄貴である俺やお前を大事に思っている周りの連中はな御前が一緒に活動をしてくれる事を誇りに思う

 

そしてアンナ聞きてえ事が有るがジャギと言う小僧の存在を知っているか・・まあ知らないなら知らないで好いんだが、まあ単なる独り言だと思って聞いてくれれば其れで好い

 

俺は時たま胸糞悪いの夢を見る・・内容は近い将来核戦争が起きる事、そしてアンナがジャギと言う小僧に助けられて

 

そしてお前ら二人が仲好く・・そうだな恋人みたいな関係に成って、だが最終的には核戦争後の社会でアンナは俺らが敵対をするグループに拉致そして監禁を受けて

 

そしてアンナがボロボロに成って大きな寺と言うべき場所の本殿らしき場所に繋がって居るであろう石で出来た階段を上る途中の石階段で意識を失い力尽きて死んでしまうと言う夢だ

 

そしてジャギと言う小僧もアンナ・・お前が死んで後小僧の性格が破たんをして、そして悪と闇に落ちに落ちて

 

そして同門の弟弟子に相当をする存在に戦い最終的に負けてしまう・・そう言う夢を見た、だからこそ俺はその様な未来をさせない為に頑張ろうと思っている

 

だからアンナ御前が其のジャギと言う小僧の大事な存在だと思うのであれば・・仲良くしな」そう兄は私に語ってくれたのだ

 

そして兄は「祖国の為に故郷の為に」頑張って居る・・だから私も兄の様に強くなりたいなあ

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