世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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又もアンナが登場をする回です・・後此の作品は基本的に独自解釈とオリジナル要素のオンパレードです


外伝私は私

私事アンナは此の顔立ち故に純粋な日本人では無い、私は所謂混血児・・そうハーフと呼ばれる存在だった

 

アンナと言う名前は私の母親がアメリカ人・・そう今は死んだ母さんがドイツ系アメリカ人と言う事を兄さんから聞いた

 

だからこそ私は所謂純粋な意味での日本人じゃ無いかも知れない・・だけど兄さんはこう私に行った「俺自身も難しい事は言えねえ・・だけどな俺の知人の言葉で名日本人と言う存在は日本列島に暮らし他文化の変革、そして自然を大事にする思い

 

そして全ての存在を等しく受け入れる気持ちを持つ存在が日本人としての最低限の気持ち・・そう俺は教え込まれた

 

だからアンナ御前が例えハーフだったからと言って俺や俺等が居る三翼会もアンナ御前を受容れる」そう兄は述べてくれた

 

そして私は此の三翼会に居る・・そう周りの存在から浮いて居ても良いも私が此の場所に周りが受け入れてくれて貰えるから

 

だからこそ私も此の組織で頑張って生きて、そして多くの人達が理不尽に死ぬ様な未来を防ぐ為に生きて行こうと思った・・そして此の組織を力を使い

 

そう前世では叶える事が出来なかった「平穏な・・そして幸せな人生」が叶うかも知れない、だから私は護身用のナイフそしてボウガンを持って此の生まれ育った街を巡回をしている

 

そして嘗ての思い人は魂事替わって仕舞ったけども、だけど彼の目には私と同じ様な目をしていた・・そう「少しでも師から学んだ拳で人を救う」と言う考えで今も修行を励んで居た

 

だからこそもしあのジャギの性格が違って居たならジャギの性格がリュウケンさんが理解をしてくれて居たなら、前の様に私が死んでもあの様に道を外して又ケンシロウちゃんに負ける未来は起こらない事を祈ろう

 

だって世の中は何が起こるか解らないもん・・だからあのジャギでも何らかの理由でさ「此の世は愛で支配をするよりか暴力で支配をする方が効率的に良いし手っ取り早い」と言う思いが強く成れば又ジャギは破滅の道に辿る

 

だからこそ私はジャギから北斗神拳を学んでいる・・ジャギからの話では本来は女性が北斗神拳を教え込ませる事事態禁忌と言って居た

 

だけど何故ジャギは私に其の北斗神拳を教えてくれるの?と尋ねたら「私の師であり養父のリュウケンは貴方の様に前世の記憶を持つ存在が来る核戦争が起きた際に少しでも多くの人が理不尽による殺害を防ぐ為に北斗神拳を教え込ませると述べた

 

だけども先程述べた様に北斗神拳と言う拳法が出来た背景には其の最初の伝承者であるたしシュケンと言う人が西斗月拳と言う北斗神拳の元と成る拳法の一つが会って

 

其れで其の拳法をヤーマと言う女性拳士と一緒に学んだ・・そしてリュウケンは将来的に北斗神拳を創る際に西斗月拳と殺り合わなくては成らなるのを避ける為に自分以外の西斗月拳の使いて全員を殺して要ったのだ

 

勿論の事此の様な事態を想定をしていたヤーマは飛び降り自殺をしたんだ・・そして其のヤーマには先程のシュケンとヤーマの子供が居た事をシュケンは知る事に成る

 

だからこそ多分だけどもその辺に原因が有ったからこそ「北斗神拳は女性が学ぶ事を許さない」と言う事に成ったと思う

 

そしてだからこそ私がアンナに教えて居る事は建前上私が拳法の自主的な鍛錬をしているのを見てアンナが其れを真似て遣って居ると言う事なんだ

 

だから一応の事師は所謂教える範囲は体の動きを封じる事や体の能力を制限をする能力以外は教える事は罷りならんと言って居た

 

だからこそアンナ君には殺人拳も活人拳の両方を教える事は出来ない」そうジャギは少し苦笑いに也乍ら教えてくれた

 

だからこそ私は此のジャギから学んだ北斗神拳で多くの人を救えれば良いなと思って居る・・ついでに私も三翼会の仲間に北斗神拳を教えているんだ

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