世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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心が躍る

其の日から此の北斗の寺院にラオウとトキが来た・・そしてラオウは私を見る成り「そうか貴様が師から伝承者候補として目されているの息子であるジャギか

 

そして其の目つき如何やら大きな意思を持って動いて居るな」そう其の年で人を見透かす事を述べて来たのである

 

だからこそ私は「師から聞いた将来的に私の兄者に成るラオウとトキ・・此れから兄者と呼ばせて貰う、そしてラオウの兄者よ確かに私は大きな意志を持って居る

 

だが其れは傍からして見れば単なる欲望かも知れない・・まあ私が北斗神拳を学ぶのは混沌とする将来に見据えて北斗神拳を学んでいる

 

其れで兄者達は何を目的として此の暗殺を主体とした拳法を学ぶ、そして兄者達は此の拳法を学んだ後に何をしたい」そう私はラオウに対して述べたのだ

 

そしてラオウは鼻で笑いながら「そんな物貴様も知って居ろう・・そう俺が力を付けるのは壮大な野望を持って居る其の為に拳法を学ぶ事が手っ取り早い

 

そして俺が此の世で一番強い存在に成る為に・・そして俺が貴様の言う昏迷をしている世界の其の後の世界で大きい組織を築く為にも学ぶ必要が有るからな

 

そう貴様の親父で有り師であるリュウケンから聞いた此の世界は核戦争が起こる可能性が非常に高いのだろ

 

成らば尚更此の拳法で其の戦争が終わったとの世界で覇を唱えるのも面白い物だ」そうラオウは未だに10代なのに此の将来的に見てこの様な事を此の段階で述べるとはなあ

 

そうやはり此の段階で拳法家の組織を持ち・・そして拳王軍を纏めるだけの所謂将としての器と言う物は此の段階から持って居た様だ

 

だからこそ本当にラオウと言う存在が自身の兄であるカイオウと言う物と敵対をしてしまう未来と言うのは如何しても避けられないのだ・・私の力を使っても

 

そして其の私の質問をし終えるとそそくさと道場の方に向って言ったのだ・・そしてトキの方は「まあ兄さんは昔からあの様な性格だから、だから気分を害さないでほしい・・そしてジャギからして見れば名前だけは師であるリュウケンから名前を伝えられて居るかも知れないけど

 

其れが私です・・ですから之からも一緒に学びましょうね・・其れと私は未だ当分の間は師の命令で下積みの修業をする積りで居ますから、だから未だ本格的な修行をする事が出来ないからこそ

 

ですから時々で良いですから北斗神拳を教えて頂ければ有り難い・・そして一つ質問を聞いても良いかな

 

そう先程言って居た北斗神拳を学ぶのは混沌とする将来の為て言って居たけど・・確かに世の中キナ臭いけど

 

だけど未だ核戦争が起きる可能性は有るかも知れないけどジャギの言い方だと予め起こる可能性が高い又は起きる事が当り前て言う言い方だったけど

 

だから其のジャギは何か起こる事を核戦争を望んで居るの」そうトキは述べて来たのだ・・だからこそ私はトキに対して「之から話す事は墓場まで持っていくと言う事を承知の上で聞いてくれるか」と頼み込む様に話た

 

そして其れを聞いトキは険しい顔で「そうか其の話は本当の話なんだね・・そして此の事を一応の事師であるリュウケンとアンナと言う女の子そしてジャギと私が知って居ると言う事か

 

だから私には伝承者候補に成って欲しいのと重い病を持って居るかも知れないから早めに治療をしてほしいと言う事だね・・そして兄さんが力に固執をしているのはカイオウの兄さんを止める為と言う事で間違いないんだね」そうトキは尋ねて来たので私は頷く他無かったのだ

 

 

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