世紀末強者伝説 北斗の軍   作:岐阜の人

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故に悩む

儂は・・そう儂事リュウケンは自身の息子であるジャギから聞いた「人類は来る核戦争に起こり・・そして文明社会は崩壊をして社会は弱肉強食に成り

 

そして今まで軍人として国家や社会に対して忠節をしていた存在が銃器や兵器を使い軍事独裁を行い

 

そして拳法家をして来た人間が逆に其の拳法で社会に対して覇を唱える事をで此の世界を支配をしようと思う連中まで出て来るだろう

 

其れが其の候補と上がる存在がジャギの話では儂が弟子にするラオウ・・そして北斗と対を成す南斗聖拳の南斗鳳凰拳の現伝承者のオウガイ師の弟子に当たるサウザーが2大巨頭として其れに相当をするそうだ

 

だからこそ遅かれ早かれ核戦争後の世界では陰陽両方の殺人拳も等しく此の世に覇を唱える為に動いたり・・そして一部では此の世に平穏を取り戻そうと行動をしたりするそうだ

 

だからこそ混沌とした時代では北斗神拳も南斗聖拳も其々の役目は放棄をしていた・・そして唯一元斗皇拳だけが存在意義を護って居たとジャギは述べた

 

だからこそ儂は儂なりの役目を果たそうと・・確かにジャギも一応の事行動を起こして居る、其の例が儂の寺院に来た前世の記憶を持つ女子アンナの存在

 

後にジャギに聞いたが本来有るべきジャギに取っ手の心の支えに成って居た存在で其のかの女子の最後は集団的な暴行により辛くも脱出をした後にジャギに会う為に北斗寺院の石階段で力尽きて死亡をした・・そう現世でのジャギは述べた」さて儂は此の崩壊をするであろう此の社会に対して何を成すべきか

 

やはり此の広大な寺院を所謂核シェルターにして・・そして多くの人達を避難させるべきか、だがジャギ曰く此の世界を題材にした漫画確か「世紀末救世主伝説北斗の拳」での作品の冒頭では「199Ⅹ年世界は核の炎に包まれた地が割け海は枯れあらゆる生命体は絶滅をした然し人類は死滅しなかった」と言う感じだったか

 

だからこそ多くの植物の類も生物の類も消える将来の世界では「食糧の争い」が如何しても避け様が無い筈だ・・だからこそ儂がすべき事は「大規模に食量を貯蔵をする施設の確保」をしなければ成らないのだ

 

だからこそ儂は街の有力者そして州の有力者・・そう余談に成るが儂等の俗に言う第二次世界大戦後の世界では@「道州制の導入」が成された

 

其れで「北海道州+新潟県の後越地域を合わせた東北州+関東州+中部州+近畿州+中国四国州+九州沖縄州」と成るのだ因みにだが台湾は「台湾民国」として「日本連邦の構成国」として機能をしているのだ

 

そして日本連邦の構成国は「日本本土+朝鮮王国+台湾民国+南洋連邦」と言う風に成って居る・・そして所謂関東州は「中華民国の継承国とも言うべき中華連邦内で関東自治共和国そして福建も福建自治共和国」と言う風に成って居るのだ

 

さて話は逸れたが儂は此の法案を通す事に成功をした・・そう多少少々手荒い真似をしたがな・・其れに撚り核シェルターの建設計画は進む事と成りタイムリミットとも言える10年後位には多分だが完成をする事と成るだろう

 

因みにだがジャギから「確か関東の西側に存在をするカサンドラと言う城塞都市を統治をしている龍帝アモンと言う人物が居るからこそ

 

まあ其の人は天才だろうから其の同盟関係を結べたらなと思うから親父よもし機会が有ればカサンドラの龍帝アモンと有って欲しい

 

因みにだが其のが居る場所は龍帝アモンが居る場所は色々な罠が張り巡らされて居て・・確か毒針が飛んでくるのと床が抜けて下に棘が沢山ある仕掛けや・・そして速く走らなければ門が仕舞って袋小路に成る仕掛けも有る

 

だからこそ行く時は気を付けて行って下さい」そうジャギは述べた・・儂もカサンドラと言う地を噂だが聞いた事は有る、そして龍帝アモンが本当に凄い人物なら是非とも朋友に成って酒を酌み交わしたい物だ

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