ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうもうぷ主のギガストリウムです‼

「イッセーだ!」

え~、誠にお待たせ来ました。ようやっと7話をup出来ました( ̄0 ̄;)

「ほんとだぜ?up主結構予定と大幅にずれたんだろ?」

うん…、本当なら設定を7話の次にする予定だったんだけど、先に設定の方を上げた方がいいなぁって思ってね。

「まぁ、これからまた仕事とかでも忙しくなるんだから投稿頻度は計画的にやっておこうぜ!」

うん、そうします。と言うことで投稿頻度はこれからも変わらずにやっていくと思いますので、のんびりお待ちください、では7話開始です。


第7話:「宿を探して!三十分!?」

駒王町外れにある丘

 

ここでイッセーと他二人(一人と一匹?)は考え込んでいた。

 

「…どうしよう」

 

《う~ん、どうしたもんかなぁ?》

 

【さて、どうしたものか…】

 

三人が一様に考え込んでいるのはたったひとつのシンプルな答えだった。それは…

 

「《【宿、どうしよう】》」

 

そう、ゴルザとの激闘を制したイッセーだったがここで原点的なことに気がついたのだそれは…宿である。今現在イッセー達は駒王の丘にいるが、ここからでもわかる通り町はゴルザにより一通り破壊されており、イッセーがウルトラリジェネレートで修復したのはあくまで倒壊したビルなどでありその中身などは直せていないのだ、その為か今駒王町は悪魔達により修復作業の真最中なのだ…そんな状態で宿などあるわけもなく、三人は途方にくれているというのが現状

 

「はぁ…参ったなぁ(汗)町があんな状態じゃあ宿なんて無いよなぁ…」

 

【あぁ、何とか被害は最小限に食い止めていたがそれでもかなりの規模でライフラインが潰れているようだしな。悪魔共が大慌てで駆け回っているのが見えるぞww】

 

《いや、ドライグ笑い事ではないと思うんだが?(汗)》

 

三者三様な面持ちでまちを眺めていた…と言うかドライグあんさん悪魔に対して辛辣でね?

 

【ん?なんか今変な声が聞こえた気が?】

 

「そうかぁ?気のせいじゃないか?」

 

《あぁ、俺にも聞こえなかったしな。》

 

【そうか、気のせいか】

 

三人が一様にどうしたもんかなぁ…という雰囲気を出していると、ジャリっと人が歩いてくる気配がした。

 

「【《!》】」

 

三人が一瞬にして警戒心を最大にすると丘を降りるためにある階段から一人の壮年の男性が歩いてきた。

 

「ん?先程まで三人くらい人が話しているように聞こえたんだが気のせいか…ん?君は…」

 

「?何処かでお会いしましたか?」

 

「あぁ、いや、知人に似ている気がしてね。ところでここで何をしてるんだい?」

 

「うぐ(汗)え~と実は…」

 

イッセーは宿を探していたのだが怪獣が現れたので宿が分からなくなり途方にくれていたと少し嘘を入れながら話したみた

 

「なるほど、確かにゴルザが現れたせいで町はパニックになっているからな」

 

「はい、ゴルザが現れたせいで…え?あなた今なんて?」

 

「ん?だからゴルザが現れたせいで宿が取れなくなったんだろと」

 

「いや、そこじゃなくて今ゴルザって…言いましたよね?」

 

「あぁ(汗)すまないすまない、自己紹介が遅れたね?私の名前は」

 

その男性の名前を聞いてイッセー達は仰天した

 

「私の名前はハヤタ、ハヤタ・シンだよろしく」

 

「…え?ハヤタ…?…もしかしてあの科学特捜隊の!?ハヤタ隊員ですか!?」

 

「ははははは!懐かしいな科特隊かぁ、もう40年以上昔の事だがね」

 

何と!その男性はかつて初代ウルトラマンと一つとなり地球を幾度も救った男ハヤタだったのだ!

 

[♪ウルトラマンの歌イントロ♪]

 

「いやぁ、僕のことを知っている子が今もいるとはね。嬉しいよ」

 

「あなたを知らない人なんていませんよ…ウルトラマンと共に戦った初代防衛隊である。科特隊のエースであり、何よりもウルトラマンと始めて一つとなった地球人であるあなたを…」

 

「ははははは…いやぁ本当に懐かしいなぁあれからもう何十年も経ったのか、彼は元気にしているだろうか…」

 

「…それ、は」

 

イッセーは言葉に詰まってしまった。何故ならウルトラマンは現在この宇宙を安定させるために姿を消してから行方がわからなくなっているためだ、

 

「…まぁ、彼のことだ何処かでまた人々を護っているのだろう、彼はそういう人物だからね」

 

ハヤタは何処か悲しげであるが確信めいた言葉を放つ

 

「それはそうと、これからどうするんだい?宿も無いようだし?」

 

「う~ん、とりあえず野宿ですかねぇ?」

 

「フム、なら家に来ないかい?」

 

「え?!良いんですか?!自分で言うのもなんですけど、怪しさ満点な俺を?」

 

「いや、君は悪人ではないよ、僕には分かる何故なら君も…ウルトラマンなんだろう?」

 

「!?」

 

イッセーは驚愕した自分の正体が一目でバレたことに、

 

「どうして、そう思うんですか?」

 

「…さっき僕は言ったね?知人に似ているとそれがウルトラマンなんだ、だから君から彼と同じ雰囲気を感じたからね?」

 

「そうだったんですか……そうです俺はウルトラマン、ウルトラマンオーブです」

 

イッセーはそう言うとオーブリングを出現させるとハヤタに見せた

 

「やっぱりね。君があのウルトラマンだったんだね」

 

ハヤタそう言うと柔らかく微笑んだ、そしてイッセーを伴って自宅に向かった。

 

イッセーは何とか!拠点となるハヤタ邸に泊まることができた。これからどのような経験をイッセーはしていくのかお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

「まさか、ゴルザが破れるとはなぁ?だがなぁまだまだこれからだぜガイ?」

 

闇の胎動は始まった。




はい!どうもうぷ主のギガストリウムです‼
今回は少しギャグを入れる筈だったのですが、少しレジェンド要素を入れるためにハヤタ隊員を登場させました。
次回はまたバトル回を予定しておりますのでお待ちください、
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