ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~ 作:ギガス
「イッセーだ!」
今回はキャラ今までに登場した主なキャラ達の紹介と追加を解説していきます♪
「俺と藍華の話は少し先になるから楽しみに待っていてくれよな!」
では!どうぞ!
キャラ紹介
八雲一誠
「この話の主人公であり、屑転生者により自分の居場所と家族、友人を奪われた悲しき過去を持つ青年、その後、はぐれ悪魔に襲われた際にオーブの光の力によりはぐれ悪魔を撃退し気絶しているときに幻想郷の賢者八雲紫とその友人西行寺幽々子に拾われて幻想郷に居場所を見つける。幻想郷に来た当初は誰も信じることが出来なくなっており、自分を拾ってくれた二人に対しても警戒心を剥き出しにしていたほどであったが、ある異変に遭遇した際に自分の居場所を幻想郷に見つける。それ以来紫を母、幽々子と藍を姉、橙のことを妹という風に思うようになり、今では大切な家族として守っていきたいと心の中に誓うほどである。」
性格
「性格としては、原作の熱血漢な所を少し押さえ目でどちらかと言うとスーパーロボット大戦のキョウスケ・ナンブに近い性格になっており、部の悪い賭けは嫌いではなく良くその事で恋人の藍や幼馴染みになる妖夢やアリスからは呆れられるほどであったりする。オーブであるガイと融合してからはガイの何処か飄々としていながら信念をけして無くすことのない性格もプラスされており、またガイとの融合の影響なのか昔はウルトラマン達のことを呼び捨てにしていたが今ではさん付けをして呼ぶようになっている。また親好を深めた人物達には友好的に接するが、敵対したものに対しては徹底的に好戦的になる。これには様々な要因があるが一番の要因はイッセーがある人物の血を引いているためである。(まぁ、イッセーが↑のような態度になるのは偽物と無能姫位ですが…)」
能力
赤龍帝の籠手「聖書の神が作り上げた神さえも葬る神滅具(ロンギヌス)と呼ばれる。聖具であり使用者の能力を十秒毎に倍にする能力を持つ」
禁手「赤龍帝の鎧(ブーステッドギアドラゴンスケイルメイル)赤龍帝の籠手のバランスブレイクで十秒毎という制約を取り払い瞬時に複数の倍加が可能になっており、これ以外にも自分の倍加した力を味方に譲渡する(transfer)や相手の攻撃などを全て受け流し使用者を守ることのできる透過などかなりのチート性能である。しかし現在イッセーが使えるのは倍加と譲渡の二つのみでありドライグの話によれば、まだイッセーが赤龍帝の真理に到達していないためだということらしい、それを差し引いても十分な強さを持つ」
ウルトラマンオーブ「言わずと知れた星剣の担い手であり、歴代ウルトラマン達の力を融合させて新たなる姿に変身することの出来るウルトラマン(うぷ主の考えているなかで最強のウルトラマン)である」
イッセーの心の中に存在する巨人「イッセーの心の奥底の玉座に座りイッセーのなかに存在する闇を監視する巨人であり、イッセーのことを倅と呼んだりなど謎の多い巨人である。しかしその姿はかつてウルトラの星に猛威を振るった最凶の戦士の姿に似ている…、主にイッセーの窮地にその力を使うことが多い」
イッセーの内に封印されし闇「ウルトラマンキング、ノア、レジェンドそしてゼロの四人により何とか封印された巨大な闇の存在、かつて幾度にも渡りノアやキングと激闘を繰り広げた存在であり、若き頃のキングが重症を負わされた程の強敵であり、一度はノアを圧倒する等の暴れっぷりである。(ここまで言ってしまえば正体わかっちゃうかなぁ?あとキングとのやり取りは主の想像です)今現在はイッセーの精神世界で復活の時を待ち続けている…、」
桐生藍華
「イッセーが学園に入学した際に再会した(…)茶髪三つ編み眼鏡の少女、何処か飄々としているが少しツンデレな所があるなど可愛らしい一面がある少女」
性格
「↑にも書いた通りでイッセーと幼い頃に出会っておりそのときにイッセーに一目惚れ、イッセーが居た痕跡が町から消えてしまったのに彼女だけはイッセーを覚えていた。そのため偽物の対しては警戒心を剥き出しにしており、偽物がイッセーに何かしたのではと疑っている。原作より思春期の少女らしく下ネタに対してはかなりの確率で(自分で言う以外だと)怯む等エロ眼鏡女子ではなくなっている。」
能力
龍の籠手(クリティカルトゥワイス)「原作ではジークフリードが使っていた聖具、しかしジークが使っていた物よりも強力な力を秘めており、何者かは分からないがドラゴンを宿している。ただ、彼女自身が護身術程度にしか体を鍛えていないので、禁手にはまだまだ程遠い」
禁手「まだ、至れはしないが至った場合はイッセーに負けず劣らずの力を発現できる。」
伏井出ケイ
「ウルトラマンジードで登場したウルトラマンべリアルに仕えている異星人ストルム星人、ウルトラの星から奪ったライザーを自身で研究し新たなるライザーを作成するなど頭脳の面でもかなりの才能の持ち主だが戦闘面ではジードであるリクを圧倒する等でかなりの強敵だった。(うぷ主の目から見ると、某ゲーム会社社長だろ?これというくらい神に似ていた原作時代)昔のはっちゃけを掘り返されるのは黒歴史になっている」
能力
ダークライザー「ウルトラの星から奪ったライザーをケイ自身が解析して生み出した。怪獣カプセル専用のライザー、ジードとゼロのライザーがウルトラカプセルを使うのに対して、怪獣カプセルのみしか使えないがその代わりほぼ全ての怪獣の力を扱える」
所持カプセル「ゴモラ、タイラント、レッドキング、ダークロプス、ギャラクトロン、ゼットン、キングジョー、エースキラー、エレキング」
兵藤清雅
「どうしようもない、ゲス、屑転生者この三拍子揃っている残念すぎる奴、やることなすこと全てが空回りしまくり現在手にできているヒロインは無能だけというレベル」
能力
黒邪龍の影装「使用者の想像した物を武具等を作り出すことができる。しかし!使用者が↑こんなのなんで実力もほぼ無いに等しいレベルであり、作れたとしても無銘の武具、ただ魔力を内包しているだけの魔剣位した作れない」
禁手「(黒邪龍の殲影装鎧)↑のものに多少プラスすることが追加された代物、見た目は黒紫色のアザゼルが使用したファフニールの禁手で翼が無くなって変わりに背中の部分にブースターエンジンのような物が付いており、両腕にスパロボのアルトアイゼンについているリボルビングバンカーが付いている感じ、能力に関しては作れる物の幅が増えている等以外特に変わりはない(能力の内容的にはfateのアーチャーの無限の剣製に近いがアーチャーとやり合えば瞬殺されるのがオチというお粗末なもの)」
性格「転生する前の人生では女性を取っ替えひっかえしていたゲスであり、こいつのせいで人生を滅茶苦茶にされた女性は数知れない、そのため神様も転生させるのは反対だったが死んだ時の理由が神様側のミスだったので仕方なく!転生させた。そのため性格はとことん自分のいいようにしか考えにない男であり女は自分の魅力を周囲に見せ付けるための付属品としか思っていない、しかし、転生してハーレムを作れると思っていたのがまさかの原作ヒロインズ(リアスを除いた)からは総すかんを受けており、性別が女性になった木場達からも嫌悪されることがある等、良いとこ無し!な男」
とりあえず今回はこの四キャラをピックアップしました。
他のキャラはまたの機会に紹介を作らせて頂きます。
はい!どうも!うぷ主のギガストリウムです!
今回は少しキャラ達の紹介と追加した設定等の説明をさせていただきました。
またなにか分からないことなどがありましたらコメント欄に書いて頂ければ返せるときに返していこうと思いますのでどうぞ!どしどしコメントお待ちしております!
では!good-bye!