ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!うぷ主のギガストリウムです!
今回はイッセーと藍華のラブラブ回と遂に登場!魔王サーゼクスという回になっております。

では!本編どうぞ!

OP【♪オーブの祈り♪】


第十三話:日常(Everyday )

ゴモラント(伏井出ケイ)の襲撃から二日後の駒王学園

 

ケイの襲撃から二日がたち学園の生徒達もいつもの日常に戻ってきていたが一つだけ何時もと違う光景がそこにはあった。

 

「はい!いーくんアーン♪」

 

「えっと、アイちゃん恥ずかしいからアーンは勘弁して(照)」

 

「えへへへ、照れてるいーくん可愛い( 〃▽〃)」

 

そう!イッセーと藍華のラブラブカップルが出来上がっていたのだ!お互いの気持ちを理解しあったためか、はたまた、離れ離れになっていた期間が長いためか分からないが周りが砂糖を吐いているのに全く気にしないようなピンク空間が出来てしまっているのだ!

 

「(う~、アイちゃん恥ずかしいから止めてって言ってるのに~)」

 

【ふふふ、相棒諦めろ?この子のお前に対する思いは間違いないものだ、それに決めたのだろこの子の気持ちに答えると】  

 

《その通りだぞイッセー、好きな子は最後まで守るのが男ってもんだろ?》

 

「(う~、二人もそう言うのなぁ…まぁアイちゃんと一緒にいられるのが嬉しいのは間違いないしな(照))」

 

「いーくん?どうしたの?」 

 

「ん?なんでもないよアイちゃん」

 

「そう?ならはいアーン♪」

 

「…(照)…アーン」

 

パクり、そんな擬音が鳴りそうな感じにイッセーは藍華が作ってきたお弁当を食べる。そしてゆっくり咀嚼してから飲み込んだ、

 

「!?」

 

「いーくん!?どうしたの!?」

 

「う…」

 

「う?」

 

「ウマーイ!」 

 

イッセーはあまりの美味しさに叫んでしまった。って言うかうるせぇよ!イッセー!

 

「本当!いーくん!」

 

「うん!本当に美味しいよアイちゃん!料理の腕また上がったんじゃないか?」 

 

「ふふふ、いーくんに食べてほしくて修行してきたからねお母さん頼んで教えてもらってたんだ♪」

 

ぬぅわんと!藍華はイッセーに手作りお弁当を食べてもらうために約10年間母親から手解きを受けていたのだァ!

 

「本当に美味しいよ、ありがとうアイちゃん!」

 

「えへへへ、いーくんにそう言って貰えると頑張った甲斐があったよ♪」  

 

「(あぁ、俺今物凄い幸せを感じてるぜ!ドライグ!ガイさん!)」

 

【《おぉ、良かったなぁ、良かった良かった(棒読み)》】

 

イッセーと藍華のラブラブっぷりに当てられて二人(一人と一匹?)は少し辟易していた。だがなにも言わないのは二人の関係を考えれば仕方ないことだと諦めているためだ、

 

《(しかし、あの時イッセーに激励の言葉を送った人物の声は間違いなくあの人の声だった。しかしあの人は今キング老師によって何処かに幽閉されているはず…!?まさか!その幽閉されているのがイッセーの精神世界か!だが、だとしたら何故キング老師はイッセーにあの人を封印したんだ?いや、キング老師のことだ何か理由が有るんだろう、いまはとにかく様子見に徹しよう)》

 

ガイが一人イッセーに励ましを送った人物について考えているとき、ドライグは別のことを考えていた。

 

【(あの時、イッセーを乗っ取ろうとした闇…確か昔何処かで…!?そうだ!あれは確かエルシャが赤龍帝の時だったか、エルシャの心の闇を利用しようと奴は現れたのだったな…だが、確かあの時彼が来てくれたお陰でエルシャを護ることが出来たのだったな。しかし因果なものだなかつてウルトラマンに救われた俺達が今度はウルトラマンの契約者と共に居るのだからな…エルシャ、ベルザード早く目を覚ませ…お前達の後輩はとんでもない逸材だぞ)】 

 

ドライグはかつての戦友達のことを思い耽っていた。

 

 

駒王学園旧校舎

 

「朱乃!何故邪魔したの!」

 

リアス(無能)が喚いていた。

 

「リアス!貴方こそ何故あのようなことをしたのですか!ウルトラマンは学園を守ってくれていたのに!」

 

「その通りです‼部長!ウルトラマンが居なかったら校舎は潰されていたかもしれないのに何故彼を攻撃したんですか!兵藤君もだ!」 

 

「で、でもよあれが本当にウルトラマンかまだ分からないじゃねぇか!」

 

「清雅の言う通りよ!貴女達こそ!何故あれがウルトラマンだと言えるの!」

 

「彼の行動を見れば一目瞭然でしょう!」

 

そう!朱乃の言う通りリアス達がオーブ(イッセー)を攻撃したことを問いただしていたのだ!しかし!リアス達は悪びれもせず自分達が行ったのは当然の行為だと主張していたのだ!ええ加減にせぇや!この無能と偽物共が!

 

「でもよ!朱乃さん!」

 

「兵藤君!私は貴方に名前で呼ぶことを許した覚えはありませんわよ!」    

 

「そ、そんな!同じオカ研の仲間じゃないですか!」

 

「朱乃!貴女清雅になんてこと言うの!」

 

「リアス!貴女もいい加減なさい!」

 

朱乃の叫びが部室に響くその時、フォン!部室の床に魔方陣が現れてそこからなんと! 

 

「朱乃君、落ち着きなさい」

 

落ち着きのある諏訪部ボイスと共に悪魔達を束ねる四大魔王の一人紅髪の魔王サーゼクス・ルシファーとその妻イリアリア・ルキフィグスだった。

 

「リアスそして兵藤清雅君、君達は何故ウルトラマンを攻撃したのだい?」

 

「お兄さままで!あれがウルトラマンだと言うのですか!」

 

「その通りです!魔王様!アイツが本当にウルトラマンなのか証拠も無いんですよ!」

 

「証拠なら私が持ってきた」

 

「!?」

 

その場に居た全員がサーゼクスに視線を向けた。

 

「サーゼクス様それは本当ですか!」

 

朱乃がそう言うとサーゼクスは朱乃に微笑みながら頷いた。

 

「あぁ、列記とした証拠を持ってきたよ。何せ彼の武器の一つを彼本人から預かっていたからね」

 

「ウルトラマンの武器?オーブと言えば星剣カリバーしか思い付きませんが?」

 

「そう、彼の武器の代表的な物はカリバーだしかし彼にはもうひとつの武器が有る。それがこれだ!」

 

サーゼクスが右手を前に翳すとサーゼクスの手に七色に輝く小さな小刀のような武器が現れた!

 

「これが彼の武器の一つその名を…オーブスラッシャーこれが封印から目覚めて今光耀いているのが証拠だよ」

 

なんと!サーゼクスが呼び寄せたのはオーブがギンガ、ビクトリー、エックスの力で変身したトリニティの武器オーブスラッシャーだったのだ!

 

「こ、これがオーブの武器の一つ…オーブスラッシャー…」

 

その場にいた全員がその輝きに見惚れていた。しかし、皆がそこで気付いた何故!サーゼクスがオーブの武器を持っているのかということに!それを理解していたのかサーゼクスはその事を話すのだった~!しかしその話はまたの機会に!では!待て!次回!

  

 

ED【♪ウルトラの奇蹟♪】

 

 

次~回!

 

よう!みんな俺だイッセーだ!次回の話はサーゼクスさんが何故ガイさんのオーブスラッシャーを持っていたのかについての説明回だぜ!しかし、そんな中でも闇は少しずつ蠢き続けていた!

 

次回幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝【オーブスラッシャー】

 

次回も見てくれよな!

 

 

 

 

 

 




はい!と言うことで今回はイッセーと藍華のラブラブ回とサーゼクスさんの登場回でした。次回は何故サーゼクスさんがオーブスラッシャーを持っていたのかについての説明回になります。

では!またの機会!good-bye!
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