ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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ども!ギガストリウムデス!

「今のところは出番がない一誠と」

「同じく今のところ出番がなしの八雲藍です」

と言うわけで、コラボ第二回始まります。

「「俺達(私達)の出番これだけ!?」」


コラボ回2話「断罪の狼煙」

冥界ルシファード

 

此処では現在愚かなる無能姫と虚構を塗り固めた転生者への断罪が行われようとしていた。

 

-ソンナコケオドシデェ!オレヲタオセルトオモウナァ!-

 

覇龍化した清雅は煉王に変身した薫に突進していくが、

 

『おっと、お前の相手は俺だよ?』

 

その言葉と共に清雅は横に吹き飛んだ、

 

-ガアアアアアァ!-

 

『姉さん、こいつは俺がやるから姉さんはそっちの紛い物を潰しといて?』

 

一輝がそう言うと薫は、少し残念そうにしながら一輝に清雅の相手を譲った。

 

『ちぇ、あいつの神器中々に使えそうだからこっちのイッセーに渡そうと思ったんだけどなぁ、残念』

 

薫がそう言うと一輝は、

 

『大丈夫だよ、後で姉さんの力で剥奪すればいいじゃない?』

 

一輝の言葉に薫は手を打ち合わせて、

 

『おお!そうだったそれでいいか、じゃあ一輝そいつの相手よろしくねぇ♪』

 

『了解、さてと早速で悪いが君には速攻でご退場願おうかな』

 

-フザケルナァ!オレヲダレダトオモッテイヤガル!オレハサイキョウノオリヌシダゾ!テメェミタイナモブゴトキガカナウトオモッテンノカァ!アァ!-

 

清雅は一輝に対してそう言うと一輝に渾身の力を籠めた突進をかました。それに対して一輝は腰に帯刀してる日本の刀の内の一振りを手に取る。

 

『行くぞ、秋水』

 

一輝の言葉と共にその刀の姿が露になる。その刀身は峰の部分まで漆黒に染まり、刃の部分にはまるで焔のような模様が浮かんだ太刀、最強の黒刀の一本その名を、

 

-ナ、ナンデテメェミタイナモブガワンピースノゾロノ秋水をモッテイヤガル!?-

 

そう一輝がもつ黒刀『秋水』は別次元の大海原を仲間と共に戦う海賊狩りの異名で恐れられる男『ロロノア・ゾロ』の愛刀と同じ物なのだ!

 

『何故俺が秋水を持っているかって?それはお前が気にすることではないな、ある男の言葉を借りるならお前は此処で絶版だからだ』

 

一輝の言葉に激昂した清雅はその怒りをぶつけるべく口許に黒く淀んだ龍気を溜めて一輝に放った。

 

-シネェ!クソモブガァ!-

 

『やれやれ、こいつはそれ以外に言える言葉はないのか?まぁいいとっとと終わらせて帰って訓練の続きをしないとな』

 

一輝はそう言うと刀を下段の構えに取ると一気に距離を詰めるとそのまま上方に切り上げた!

 

『ふん!』

 

-ギィアアアアアアアア!オレノウデガァ!イダイ!イダイ!イダイ!イダイィィ!-

 

一輝の一刀で清雅は右腕を切り飛ばされていた。

 

『あ、少しずれたな、本当は頭を切り落とすつもりだったのに』

 

清雅は一輝の言葉に戦慄を覚えた。

 

-(こいつ!オレヲ本当に殺すキダ!…、イヤダ!イヤダ!オレハマダナニモデキテイナインダゾ!?女ドモヲオレノ下僕スルヤボウモマダハタセテネェンダゾ!コンナトコロデシネルカ!)-

 

清雅はすぐに一輝を見ると一輝は振りかぶったままの体勢で止まっており、逃げるならば今だと思い一輝に背中を見せて逃げようとしたが、

 

『おいおい?何処に行く気だ?』

 

清雅は一輝の声がした方に顔を向けるとなんと一輝既に清雅の目の前に立ったいた。

 

『自分の主を置いていって自分は逃げるってか?ふざけんなよ?てめぇ』

 

-ウルセェ!アンナノノカワリナンテイクラデモイルンダヨ!コノセカイノオンナハゼンブオレノショユウブツナンダヨ!ソウダ!テメェノアネキモオレノオンナニシテヤルヨ!テメェノメノマエデ裸ニヒンムイテ!メチャクチャニオカシテカラコロシテヤル!-

 

しかし、清雅は一輝に対して、いや、薫のことを思う家族すべてを激昂させる一言を言ってしまったのだ、

 

『…お前、今なんつった?』

 

-ハ!キコエナカッタカァ!テメェノアネキヲテメェノメノマエデムチャクチャニオカシテカラコロストイッタンダヨ!ワカッタラトットトソコドキ-

 

-クロックアップ-

 

-え?-

 

『悪いな、てめぇのこと少し舐めてたは、よくもまぁ俺の目の前で姉さんを殺すだの、犯すだの言えたなぁ、あぁ!』

 

声が聞こえた方に清雅が振り向くと、其処には紫と銀色のボディーカラーをした翠色の複眼をもつ蠍のような戦士が立っていた。

 

-仮面ライダー、サソード、がぁ!-

 

その言葉を最後に清雅は覇龍化も解けて地面に倒れ伏した。

 

『ち、少し頭に血が登りすぎたな、まぁてめぇが悪いんだぜ?俺の前で姉さんのことを殺すとか犯すとか言ったんだからな?』

 

「あぐ、俺はまだ死なない、俺にきっと最高の未来があるんだぁ、死んでたまるかぁ」

 

『てめぇらに未来?んなもんねぇよ!』

 

一輝はその言葉と共にサソードヤイバーのサソードゼクターの尻尾を倒すとそこから紫色の稲妻が走り、ヤイバーから音声が鳴る。

 

-Raider Slash-

 

『クロックアップ』

 

-クロックアップ-

 

『ハァ!毒竜牙斬!(ヒドラ・ファング)』

 

一輝の言葉と共に清雅はその身を一刀両断されて今度こそ地面に倒れ伏した。

 

『さてと、俺の方は終わったな、姉さんの方はっと』

 

一輝がそちらを向くとある意味予想道理の光景が広がっていた。

 

 

次~回!

 

清雅をフルボッコにした一輝が見たものとは?

果たしてリアスの運命は!?

 

『へぇ、紛い物だと気づかないまま生きて来たんだ、残念だったね。無能(転生者)さん?』

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

『暴かれる真実』

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 




ども!ギガストリウムデス!

今回は一輝君の愚者フルボッコtimeでした。
次回はかなりの急展開をお送りしますのでお楽しみにお待ちください!

では!good-bye!
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