ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~ 作:ギガス
「この作品の主人公のイッセーだ!」
「今回本当は第7話をやる予定だったのですが、読者の方たちが分かりにくいというお声を頂いたので追加と世界観の再確認の方をやらせていただきたく思いました。」
「うぷ主の方向性の無さをどうか許してやってください、これでも豆腐メンタルなんでどうかご容赦を」
「では、これから設定に入ります!」
「次回は第7話の予定だから、楽しみに待っていてくれよな!」
設定3!「追加と世界観の再確認」
世界観「先ず最初に幻想郷についてから説明させていただきます。」
《《幻想郷》現世とは隔絶された最期の理想郷》
現世より切り離された最期の楽園であり、忘れ去られた者達の安住の地、八雲紫と先代博霊の巫女とで築き上げた理想郷、それ故に現世との繋がりが曖昧になっており。現世で20年経っているのに対して幻想郷では約半分の年数しか経たないのである。その為現世で起きたギャラクシアンウォーズが現世では約40年前になるのに対して幻想郷では10~20年の時間差が起きるのである。
《《現世》幻想郷とは近くて遠い世界》
本作の舞台となる世界であり。ギャラクシアンウォーズの影響で様々なウルトラワールドが混ざり合いながら崩壊することなく安定しており、科学力等はそれぞれの防衛組織の優秀な部分を集めた防衛隊が存在するが怪獣や星人等が現れることなく40年の月日が経っているためほぼ形骸化した張りぼてに成り下がってしまっている。その為ゴルザが現れた際も対応が遅れるなどの醜態を晒す等の体たらくであり、《正直この作品では防衛隊は登場することはないのでご了承下さい》その為か民間人からの認知度も「あぁ、あるねそんなの」程度である。
この世界でのウルトラマンの扱いは、どれだけ絶望的な状況の中でもけして諦めずに幾度も倒れようと立ち上がり続け必ずその絶望を打ち破ってきた英雄として語り継がれている戦士達というふうに人々から覚えられている。
《ギャラクシアンウォーズによる影響》
主に世界に起きている影響は、ウルトラワールドに存在した防衛隊の科学力と星人達が残した遺跡や円盤の残骸等が博物館に展示されているなどといったものでありそこまでの影響はないというのが現状であるが、
ゴルザ等の怪獣はギャラクシアンウォーズの影響で時空の狭間に閉じ込められた状態になっており自分達では現世には出てくることが出来ない状態になっている。何かの外部的要因がなければ…、
《ここからはイッセー達の追加設定になります》
追加設定
イッセー:ウルトラマンオーブと融合した赤き龍帝を身に宿した青年、元々は優しさと勇気を持った人間性だったがオーブであるガイと融合した為かガイの飄々としたながらも誠実で確固たる強さを手に入れた。好きなものはガイと融合する前と変わらず藍の作る卵焼きと肉じゃが、そして何よりも藍を心から愛している。
能力:赤龍帝の籠手《十秒毎に使用者の能力を倍にすることができる。この他にも倍加した力を他のものに譲渡することなどもできる。これ以外にもあるが今はまだ使えない》
オーブリング《ウルトラマンたちの力を宿したフュージョンカードをリードすることでオーブにそれぞれ異なった力を与えることの出来るアイテム》
???:《詳細は不明だがとてつもない闇の力を内包した危険なアイテムであり。オーブであるガイでもこの力を押さえるのが精一杯な状態であり、今現在諸先輩方の力を借りて何とか押さえているが、それが原因のためかイッセーは現在満足にフュージョンアップすることは出来ないでいる》
イッセーの精神世界に存在する巨人:《イッセーの精神の奥底に存在する漆黒の巨人、イッセーが力を着けるのを喜ぶ一方でイッセーがその力に飲み込まれることを恐れて心配している。その姿はまるで我が子を見守る父のようにも見える…、そして、その容姿はかつて銀河にその名を轟かせたあの最凶の戦士の姿に似ている…》
オマケ
「よう、お前ら今回は少しイッセーと世界観のおさらいみたいなもんだからあまり面白くは無いだろうが、あくまで今回はおさらいだからな。そこは気にしないで次回の話を期待しといてやれ、なぁ作者?」
はい、もう少し投稿頻度を上げられるように頑張らせて頂きます……、《ボロボロの作者》
「ん?作者が何故ボロボロなのか?……、世の中には気にしてたら埒があかないことがあるもんだからな気にするな、いいな?んじゃ今回はこれで終わりだ次回は一応は7話をやる予定でいるが…、こいつの気分で変わるかもしれんからそれはおいおいだ、じゃあな」
はい…《まだボロボロ》
え~、今回は少しおさらいのほうとイッセーのちょっとした追加設定をやらせていただきました。
次回は上でも言いましたが一応は7話をやる予定ですので、もうしばらくお待ちください。