ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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ども!ギガストリウムデス!

「やぁ皆魔王をやらせてもらっているサーゼクス・ルシファーだよ」

今回からは原作世界に一誠達がいくことになります。

「いやぁ、中々に大変になりそうだね一誠君達も、それで作者君?今後リーアは登場するのかい?(手に滅びの魔力出しながらにっこり)」

は、はい!一応まだ先ですが、リアスさんは登場させます!

「うん、それが分かれば良いよ、すまないね(ニッコリ)」

は、はい…、で、では本編スタートです…(疲れ顔) 



原作世界:平行世界来る!(修正というよりも捕捉)

冥界堕天使領内都市ルシフェリア

 

此処では堕天使達が日夜人間達を見守りながら、職務に従事している場所である。この中でも限られた精鋭だけが入れるのが神の子【グリゴリ】である。そして此処の総代将をやっているのが堕天使の"現在"の総督『アザゼル・グリゴリア』である。

 

「ふふふ~ん♪早く来ねぇかなあいつら(^ー^)」

 

そのアザゼルだが、かなり機嫌が良さそうだった。どしたんだ?この万年独身総督は?

 

「誰が万年独身総督だ!」  

 

アザゼルの雄叫びが虚しく響く、

 

「ん?俺は誰に怒鳴ったんだ?まぁいいか♪早く来いよー、赤龍帝とその仲間たち♪」

 

 

-数時間後-

 

「ただいま~!お父さん一誠君達連れてきたよ~!」

 

「おう!ヴァーリご苦労さん!」

 

アザゼルはそう言うとヴァーリの頭を撫でた。

 

「ワッぷ、お父さん!いきなり頭を撫でないでよびっくりするじゃない!」

 

「はははは!すまんすまん、さてと、ようこそ赤龍帝とお仲間たちグリゴリへ」

 

「ご招待していただいてありがとうございます。でもまたなんで俺たちを呼んだんですか?」

 

「あぁ、実はな俺が作った発明品をお披露目したくてな♪」

 

「発明品を?どんなものなんですか?」

 

木場がそう聞くとアザゼルは、

 

「くくくくく、よく聞いてくれた。今こそ見せよう!それがこれだ!」

 

アザゼルが布で覆われた物から布を取るとそこにはかなりでかいドアのようなものがあった。

 

「…、(なぁ、ドライグこれってさ?)」

 

〔相棒、なにも言うな、言いたいことはよく分かるが言うな〕

 

「(そうだな、既に作った人がいるなんて言えないよな)」

 

その時一誠の頭の中で「河童の技術は世界一ィィィ!」と叫ぶ知り合いが浮かんだ、

 

「ん?どうした赤龍帝」

 

「え、あぁいやなんでもないですよ!」

 

「そうか、んじゃこいつの説明をさせて貰うな、まぁ、簡単に言うと平行世界に行くための機械だ」

 

「(全然スケールがちげかった!)へ、平行世界ですか?」

 

「あぁ、ウルトラマン達なら別に珍しくも無いかもしれないが人間や俺達みたいな奴等からすれば期待の持てるものなんだ」

 

一誠はアザゼルの言葉を聞き納得した。

 

「(確かにウルトラマンさん達や他の星人からしたら当たり前のことだけど、人間や悪魔、堕天使や他の種族からすれば夢のようなことだよな、平行世界に行けるなんて)」

 

「んでだ、お前達を読んだのは他でもないこいつの試運転に付き合ってほしいんだ」

 

アザゼルは一誠達にそう言うと後ろの装置(どこ●●ドア)を示した。

 

「なるほど、それで俺達が呼ばれたわけですか…、でも行くにしても行ける人数とかはどうなるんですか?」

 

「あぁ、実際こいつで一度に行けるのは三人までなんだ、だから赤龍帝「一誠で良いですよ」っと分かったぜ一誠を含めてあと二人ってところだな」 

 

「?なんでいーくんは確定なんですか?」

 

「あぁ、一誠はあのべリアルとグレートレッドの息子だからな次元を行き来する能力もあると踏んだんだ」

 

「確かに俺には母上から受け継いでいる夢幻の力があるからな、それなら納得だ」

 

「そういうことだ、夢幻の力があれば次元を行き来しても影響を受けないと言う寸法さ」

 

「なるほど、理解しました」

 

藍華はそれに納得すると今度は誰が一誠と一緒に行くかについてどう決めればよいのかをアザゼルに聞いた。

 

「それはいいとしても、いーくんと行く人はどう決めるんですか?」

 

「う~ん、無難にじゃんけんでいいんじゃねぇか?その方があと腐れないしな」

 

とアザゼルが言ったので、木場、小猫、藍華達は臨戦態勢になり向かい合った。

 

「二人ともわるいけどいーくんと行くのは私だよ?」 

 

藍華が挑発的な態度でふたりを牽制する。しかしそれに対して木場は、

 

「ふふふ、それはどうかな桐生さん、僕だって一誠君と一緒に行きたいんだから負けないよ?」

 

かなり好戦的に藍華を威嚇する。

 

「…一誠先輩と行くのは私です!絶対に譲りません!」

 

小猫は小猫で闘志をバリバリに出していた。そのさまはまるで龍と騎士、そして妖猫が互いににらみ合いながらいるように見えて一誠とアザゼルは引いていた。

 

「女の子って怖いなドライグ?」

 

〔あぁ、女性とはここまでの闘志を持つものなんだな〕

 

「女っておっかねぇ」

 

そして数分後、

 

「やったー!やったよいーくん!」

 

「よし!あそこでぐーを出して正解だった!」

 

「そ、そんな私が負けた…」

 

そこには一誠との(ある意味で)旅行を勝ち取った藍華と木場が居り、小猫は自分が負けたのを理解して白くなっていた。

 

「さて、行く面子も決まったことだしお前ら用意しとけ~」

 

アザゼルにそう言われて一誠達は言い渡された位置につく、

 

「っし!今から平行世界渡航実験を開始する!全員生きて帰ってこいよ!」

 

「当たり前ですよ、アザゼルさん、なあ?二人とも?」

 

「ふふ、そうだね必ず無事に帰ってきます」

 

「フフ~ん、いーくんがそんな簡単に負けるもんですか」

 

「うっし!行くぞ!衝撃に気を付けろ!」

 

アザゼルがそう言うとどこ●●ドアが開く、そして一誠達はそのなかに入り消えていった。

 

「…、行ったか、さてとあいつらの座標を確認しねぇとな、あ、ヤベェ!忘れてた!」

 

「ど、どうしたの?お父さんいきなり?」

 

「そうですよ、どうかされたんですか?」

 

「一番言わなきゃいけないこと言ってなかった!この装置どこに出るかまでは設定できないんだ!」

 

「「え?えええええぇ!?」」

 

果たして!一誠達の運命は!

 

 

 

次~回!

 

平行世界にやって来た俺達三人、しかし!そこで待っていたのはある意味で衝撃的な人物たちだった!

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

「こんにちは!平行世界の乳龍帝!?」

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

おまけと言う名の捕捉

 

一誠のバランスブレイカーについて

 

現在一誠は本来のウィードとしての肉体に戻っているため、神器が調整状態のため禁手になれません、そして次回から一誠のバランスブレイカーは三段階にする予定です。

 

バランスブレイカー時の外見

 

一段階目:電光超人グリットマンのグリットマン…立ち位置的に原作でイッセーが初めに使っていたオーバーブースターの状態に位置する形態

 

二段階目:コードギアスの紅蓮とスパロボOGのアルトを掛け合わせたような姿…原作イッセーが成し遂げた禁手の位置になる姿、武装はそのまま上記の二機の武装を強化した物を装備しています。例:アルトの場合リボルビング・バンカーがスパロボOG外伝に登場するアルトリーゼナハトのリボルビング・ブレイカーに紅蓮の輻射波動が強化版輻射波動にあとはリーゼナハトのクレイモアシールド、エナジーウィング等

 

三段階目:上と同じくスパロボOGからグランゾンをスリムにしたデザインで龍の意匠が施された鎧…ある意味でカーディナルに位置する姿この状態ではほぼ無敵であり、夢幻の力とベリアルのレイオニクスの力を同時に発動可能になるなど、もはやチートである!

 

といった感じにする予定ですのでこれからも「幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝」をよろしくお願いします!




はい!というけで一誠達が平行世界(原作世界)に行きました。

「いやはや、アザゼルもあのうっかりを早く治せば良いお嫁さんも見つかるのにね?」

まぁ、あれがあの人の良いところですから良いのではないでしょうか、それでは今回はこの辺ででは!皆さままた次回まで!good-bye!
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