ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガストリウム略してギガスです!

「どうも、今回のアシスタントをさせていただく姫島朱乃ですわ♪」

今回は一誠達が原作世界に落ちるところからの開始です。

「しかし、アザゼル様ももう少しあのうっかりを無くせばよろしいのに」

まぁ、サーゼクスにも言ったけどあれがここでの彼だから仕方ないよ、さて、短めですがさっそく本編に向かいましょう!イッツスタート!


原作世界2:「こんにちは!平行世界の乳龍帝!?」

一誠達が飛ばされてからのグリゴリ本部

 

「やべぇな、一応座標は掴めるから問題ないがもし空なんかに出た日にゃ厄介だぞ!」

 

「って言うか!お父さんがちゃんと設定出きるようにしてたらこんなことにならなかったでしょ!」

 

「兎に角今はあいつらの安否を確認しねぇと!」

 

一誠達がどこに飛ばされたのかがはっきりしていないためかなり焦りが広がっていた。

 

-原作世界-

 

そして、現在原作世界のオカ研部室では一触即発な雰囲気が出ていた。

 

「いい加減にしてライザー!私は貴方とは結婚なんてしないわ!私の結婚相手は私が決めるわ!」

 

「はぁ、リアス、君だって分かっているだろう?今の悪魔社会の困窮がそれに君の家もかなり切羽詰まっているんだろう?」

 

「た、確かにそうだけど、それでも私の結婚相手は私が決めるわ、でもそれはあなたではないはライザー!」

 

「…いい加減にしろよリアス、それ以上我儘を言うのなら君以外の此処にいる全員を焼き殺してでも君を連れ帰るぞ!」

 

ライザーと呼ばれたホスト崩れの金髪の男が体から炎を出すとその場に居た全員が身構えた。しかしそこに一人だけ動けたものが居た。

 

「てめぇ!さっきから聞いてたらふざけやがって!何が部長以外を殺すだ!やれるもんならやってみろ!その前に俺がお前をぶっ飛ばす!」

 

そうこの世界のイッセーである。

 

「なんだ?この下級悪魔が俺達上級悪魔の話に首を突っ込むな!」

 

「下級だろうが上級だろうが知ったことか!てめぇみたいな軽薄野郎に部長は渡させねぇ!」

 

イッセーはそう言うと左手に赤龍帝の籠手を出現させる。

 

「ふん!おれが相手になるまでもないな殺れ!ミラ」

 

「は!」

 

ライザーの言葉と共にチャイナドレスを着た棍を持った少女がイッセーの前に立ち塞がる。

 

「邪魔だ!退けぇ!」

 

イッセーが拳を振りかぶった瞬間!

 

-バキバキ!ドッガン!-

 

と校舎の天井が崩れて落ちてきたのだ!

 

「な、なんだ?!」

 

そして

 

「よっと、あっぶねぇ!二人とも大丈夫か?」

 

「うん、大丈夫だよ!いーくん」

 

「僕も一誠君が抱えてくれたから大丈夫でも重くなかった?」

 

「全然平気だよ、って言うかちゃんとご飯食べてる?木場さん滅茶苦茶軽かったよ?」

 

「う~ん、食べてるんだけどあんまり脂肪になりにくい体質らしくて///」

 

裕人は恥ずかしげに言う、

 

「でも、二人に怪我が無くて良かったよ」

 

一誠がほっとしたようにはにかむ、

 

そして気づく自分達の状況に、

 

「あれ?此処ってオカ研の部室だよな?」

 

「うん、間違いなくそうだね」

 

「もしかして、アザゼルさんの発明品失敗した?」 

 

「う~ん、…いや、成功してるな」

 

「え?なんでそう思うの?いーくん」

 

「だって此処からドライグの気配が二つするからね。アイちゃん」

 

「え?!…ほんとだ!確かにドライグさんの気配がある」

 

「ということは此方の世界の一誠君が居るってことかな?」

 

「あぁ、間違いないな」

 

すると、三人がそれで納得しているといきなりライザーが、

 

「おい!貴様らいきなり現れて訳の分からんことを言っているんじゃないぞ!」

 

「?誰だあのホスト崩れは」

 

「さぁ、私は知らないなぁ?」 

 

「あの人は確か…、あ!思い出した部長の婚約者だった、確か、え~と、そう!ライザー・フェニックス様だ!」

 

「む、そちらのお嬢さんは俺のことを御存知かこれは光栄だな君みたいな可愛らしい子にまで名前が知れているなんて(ニッコリ)!」

 

ライザーの笑顔をみて裕人は寒気を感じて一誠の後ろに隠れる。

 

「おい!お前ら一体何者だ!いきなり出てきて怪しい奴等だ!」

 

聞き覚えのある声を聞いて三人は今度は後ろに振り替えるとそこには、

 

「ほぉ」 

 

「ふーん」 

 

「へぇ」

 

「「「これがこっちの世界の一誠「俺」「いーくん」なんだ」」」

 

三人は口を揃えてそう言った。しかしイッセーからすれば全く違うリアクションをとったのだった。

 

「な、なんで桐生と木場がいるんだ?!それに何よりそっちのちっこいのってまさか俺か!?」

 

「誰が!ちっこいだ!」 

 

イッセーの言葉に一誠が突っ込む、

 

「ええ、イッセーが二人?!それに片方は小さいし?!」

 

「あっちの先輩は変態じゃないんでしょうか?」 

 

「え、あれ僕?どう見ても女の子だよね?!」

 

「あらあら、うふふ大変なことになりましたねぇ?」

 

もはや、カオスである。

 

 

 

次~回!

 

平行世界にやって来た俺達、そこで会ったのはあっちの悪魔に成った俺と滅茶苦茶まともなリアス先輩だった!そして何故か俺達も巻き込まれる先輩とライザーの結婚を巡ったレーティングゲーム、さてとなら見せてやりますか超龍帝の力! 

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

「ウェイクアップ!闇を切り裂く極光の聖魔剣アロンダイト!」

 

次回もお楽しみに!




はい!というわけでやって参りました平行世界!

「あらあら、これからどうなるのかしら、たのしみですねぇ」

まぁ、まず間違いなくライザーはボコボコですわな、あとら向こうで出る怪獣についてでもヒントを出しておきましょう。

「あら?良いのですか?此処でヒントを出しても」

問題なしだよ!何せ結構ムズいからね。ヒントはかつてウルトラマンを苦しめた光線が効かない怪獣です!

では!また次回まで、good-bye!
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