ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~ 作:ギガス
「やっほ~♪皆はじめまして、魔王少女こと四大魔王のセラフォルー・レヴィアタンだよ~♪レヴィアたんって呼んでね♪」
はい!今回はセラちゃんに来ていただきました!
「ふふん♪来てあげたのだ♪」
セラちゃんの出番はもう少し先に成りますけどもう少し待っておいてね?
「大丈夫だよ♪何時でも待ってるからね♪あとソーたんと赤龍帝くんはどんな感じなの?」
それも追い追いやっていくよ。それでは本編スタート!
原作世界オカ研部室
現在此処では奇妙な出会いが起きていた。
「本当に俺なのか!?おまえ!?」
「だったら、なんだよ俺が一誠で悪いか?」
イッセーの言葉に一誠は少々苛立ち気味に返答した。するとそれに気付いた藍華と裕人は一誠を宥めた。
「いーくん、落ち着いて、ね?」
「そうだよ。今回はアザゼルさんの計らいで来た旅行なんだしさ?ね?」
「…はぁ、二人がそう言うなら分かったよ」
すると此方の世界のリアスが驚いたように声を上げる。
「ち、ちょっと待って貴方達は堕天使の長のアザゼルと知り合いなの?!」
「?あれもしかして此方では違うのか?グレモリー先輩?」
「え、えぇ、そうね今は三大勢力の戦争の影響でにらみ合いの状態が続いているわ」
「へぇ、あっちとは全然状況が違うんですねぇ、その辺は追い追い聞くとして、えっとさっきからずっと僕を見てるのは此方の僕なのかな?」
「あっ、ご、ごめん自分が女性に成っているなんて思わなくて」
「あぁ、そういうとこね大丈夫だよ、気にしないから(ニッコリ)」
木場の謝罪に裕人は笑顔で返した。
「そういや、もうひとつ気になったんだが、どうして桐生はそっちの俺のことをいーくんって呼んでるんだ?」
「あれ?此方では私っていーくんの幼馴染みじゃないんだ?」
「え!?そっちだと俺と桐生って幼馴染みなの?!ん?ってことはイリナとは関係ないのか?」
「いや、イリナちゃんとも幼馴染みだよ?アイちゃんは何て言うんだろう?」
「イリナちゃんがセカンドで私がファースト幼馴染みでいいんじゃないかな?」
「あぁ、確かにそれだね」
「な、なるほど理解できたぜ、しかしどうやって此方に来たんだ?」
「あぁ、さっきも言ったけど堕天使の総督をやってるアザゼルさんの作った発明品で少し羽休めをしようってことになってね。それでそれを使って折角だから平行世界に行ってみようってことになったんだよ、まぁまさかいきなり空の上に放り出されるとは思わなかったけどね(汗)」
一誠の言葉に此方の世界のイッセー達は自分達もアザゼルと会ったときは気を付けようと心に決めたのだった。しかしそこでずっと黙っていた此方の世界のグレイフィアが一誠達に話し掛けた。
「あの?」
「ん?あれ?グレイフィアさんも居たんですね。気配で気付いていたんですけど、話しかけてくれるまで待ってたんです」
「そ、そうでしたか、それでお聞きしたいのですがあなた様はそちらではお嬢様のポーンではないですね?」
グレイフィアの言葉にイッセー達は驚いた。
「え!おい!俺!それまじか?!」
「ん?あぁ、確かに俺はグレモリー先輩の眷属ではないよ?」
「な、なんて勿体無いことを!悪魔に成ればハーレム王だって夢じゃないのに!」
一誠はイッセーのいった言葉にデジャヴを感じた。
「…なぁ、もしかして此方の俺ってかなりのド変態なのか?」
一誠が何処か諦めた顔で此方の木場に聞いた。
「え、えっとその、う~ん、なんと言えばいいのかな?」
「…一言で言えば、度しがたい変態ですね」
小猫の言葉に一誠はその場に崩れ落ちた。
Orz
「薫さん達が言っていた通りだった運命を辿った俺なのかこの俺は…、ガフ!」
その言葉と共に一誠は気を失ってしまった。
「わぁ!いーくん確りしてぇ!」
「一誠君!しっかり!気をもって!」
「お、おい!大丈夫なのか!ちっこい俺!」
「イッセー!貴方は彼に近付いては駄目よ!なんでか分からないけど貴方は絶対に近付いては駄目!」
「イッセー君!今は部長の言う通りにしておいて、ね?」
「…そちらの先輩はやっぱり変態ではないんですね。それとごめんなさい(ペコリ)」
「小猫ちゃん、今謝っても意味がないと思いますわよ(汗)」
またもや、カオスである。どないするこれ?
次~回!
平行世界の俺がとんでもないど変態だと知って気絶した俺しかし俺が気絶している間にどうやらグレモリー先輩の結婚騒動に巻き込まれたらしい!まぁやるからには徹底的にやるけどな?
次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!
「不死鳥と書いてバカと読む!」
次回もお楽しみに!
どうも、ギガスです。大変申し訳ありません、本当は今回の話でアロンダイトを出す予定だったのですが予定が狂い出せませんでした。
「まぁ、仕方ないと思うよ?この流れでアロンダイトだしたら色々ややこしいしね?」
セラちゃんありがとう(涙)
「まぁ、でも次からはどういう内容にするのかをきちんと決めてからサブタイトルは付けた方がいいよ?」
はい、ありがとうございます。これからは気を付けていきたいと思いますのでどうか、生暖かい目で見守ってください、では!皆さままた次回まで、good-bye!